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次のアクト、Robert Plant & The Sensational Space Shiftersに備え、
スーパーフライの終盤から、ジワジワと前の方へ。、
スーパーフライ終了後、移動するスーパーフライのファンたちとすれ違いにひたすら前の方へ進みます。
おかげで、結構ステージの近くまで行くことができました。
ステージでは、またABCのアナウンサーが出てきて、なにか話していたようですが、正直聞いていませんでした。
で、しばらくして、まずバンドメンバーが登場。
ギター2人、ベース、ドラム、キーボードの編成。
チラチラとギタリストがスパニッシュ風のフレーズを弾く中、Robert Plant登場。
やはり存在感、半端ないぞ。
このサマソニにRobert Plantの出演がアナウンスされてから、この日をどれだけ待ちわびたことか。
単独公演はあるのか?と毎日情報をチェックし、キャンセルしはしないだろうかと戦々恐々としながら。
しかし、ついにこの時がやってきました。
1曲目は、「Babe, I'm Gonna Leave You」といきなりのZEP曲。
もうバラード調の曲ではありますが、盛り上がらずにはいられない。
もう、曲調も相俟って泣きそうになりました。
ホントは撮影しちゃダメだったんですけどね。
どうしても、我慢できなくて…
曲が終了すると、日本語で「ありがとう」とMC.
まさか、Robertが日本語で礼を言うとは。
その後、「Hello. イギリス流に言うとGood Afternoonだな。」と言ってました。
2曲目「Tin Pan Valley」の後、3曲目は、新曲「Turn It Up」
そりゃ、新曲やる気満々だよね。ステージに掲げてあるのは、ニューアルバムのジャケットアートだもんね。
曲が終わると、黒人さんが現れ、
「南アフリカから来た」とか「その辺で見つけた」とか、なんとか紹介していましたが、英語なので、よくわからず。
で、ギターの人が何やら弾いていたと思っていたら、次の曲「Black Dog」が始まります。
メロディーラインと歌詞はそのままですが、ギターリフをはじめ、バックが何から何までアレンジが違う。
でも、中盤の「あ〜あ」のところは、掛け合いが出来て、嬉しかった。
終盤のソロは、南アフリカの黒人ミュージシャンが名前不明の民族楽器を弾いてました。
アレンジが違ってたけど、良かった。ま、アレンジが違うのは、最初からわかっていましたし。
次も新曲「Rainbow」。
Robertをはじめ、バンドメンバー全員がバウロン?、エスニックなタンバリンみたいなやつを叩いてました。
まだ、先ほどの黒人ミュージシャンもいます。
いつの間にか、バンドメンバーはそれぞれ担当楽器を弾き始めてましたが。
バウロン?の音が騒々しいけど、良い曲だと思います。
ギタリストの1人がアコースティックギターに持ち替えて、もう一人がマンドリンに持ち替えて、
チラチラと弾いた後、ZEP曲「Going To California」。
ほぼアレンジはそのままで、野外で聴いても、素晴らしい。心地良い。
次の新曲「Little Maggie」の後、「What Is And What Should Never Be」
ほぼZEPのアレンジそのまま。
終盤のリフ前にブレイクして、Robertが「Let's Go Let's Go」と煽ってました。
で、終盤のリフで大いに盛り上がりました。
ギターソロもギタリストの人がそのままスライドを再現してました。
偉大なるブルースミュージシャンの名前を何人か挙げた後、「Fixin' To Die」
今回のライブでは、数少ない過去のソロアルバム収録曲。
この曲もソロアルバムのヴァージョンとはだいぶアレンジが変わっていて、よりシンプルになっていました。
そして、いつの間にか、いなくなっていた南アフリカのミュージシャンが再度登場。
Robertがブルースを歌い始めます。
最初は何の曲か判らなかったんですが、段々歌詞が「You Need Love」に。
このまま、この調子で歌うのかと思っていると、「Whole Lotta Love」のリフが始まります。
もう、興奮!
そのまま、「Whole Lotta Love」が続いて、サビは勿論大合唱。
途中、南アフリカのミュージシャンがソロ。なんだかわからないけど、なんかスゴイ。
曲は最後ちょっと中途半端な感じで終了しました。
何の曲だったか忘れましたが、多分「Whole Lotta Love」だったと思いますが、
途中、ジャングルビートのリズムになって、Robertが手拍子を要求。観客はそれに応えます。
それに呼応して、Bo Diddleyの曲(これまた曲名忘れた、多分「Who Do You Love」だったと…)が歌われました。
「また来るよ」と言い残して、Robertはステージを去りました。
ソロでは30年も来ていない人がホントにまた来てくれるかは不明ですが。
もう、最高!!!
ここで、盛り上がらなければ何しに大阪まで来たのか判らない。
ZEP曲を5曲も演ってくれました。
ライブに来る前は、
ZEP曲よりも、ソロの初期1枚目〜5枚目くらいまでの曲が聴きたいとか捻くれたこと言ったましたが、
やはりZEP曲は良い。もっと聴きたい。5曲じゃ物足りない。
勿論、ソロの曲ももっと聴きたいぞ。
本心からそう思える、ホントに素晴らしいライブでした。
ホントにまた来てくれないかな。絶対観に行くぞ。
というわけで、セットリストです。
1. Babe, I'm Gonna Leave You
2. Tin Pan Valley 3. Turn It Up 4. Black Dog 5. Rainbow 6. Going to California 7. Little Maggie 8. What Is and What Should Never Be 9. Fixin' to Die 10. Whole Lotta Love それにしても、新曲3曲とZEP曲5曲。しかも、そのZEP曲は、1枚目〜4枚目の曲。
ZEPの1枚目〜3枚目のリマスター盤が、6月に発売になってますし、4枚目は10月に発売になります。
ちなみにRobertのニューアルバムは9月発売。
やはり、プロモーションに来たんだなって感じ丸出しだったりして。
私的メインはこれで終了したのですが、サマソニはまだまだ次のアクトが。
というわけで、マダマダツヅクヨ(←ミックジャガー風に)
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