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さて、1発目のReignwolf終了後も、そのままオーシャンステージで待機。
 
ステージ上では、次のVintage Troubleのセッティング中。
 
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そんな中、またもや、ABCのアナウンサーが出てきて、何かを話していたようですが、全く覚えていません。
 
で、しばらくして、Vintage Trouble登場。
 
ヴォーカルの人が、突然、「さくらさくら」を日本語で歌いだします。途中まででしたけど。
「しゃくれしゃくれ」に聞こえたのは、私だけでしょうか?(笑)
 
で、1曲目スタート。
 
ギター、ベース、ドラムスの白人3人と、ヴォーカルの黒人。
バックは、ブルースロックだけど、ヴォーカルはソウル。
一見合わないような感じだけで、元をたどれば黒人音楽なので、違和感なくマッチしています。
なんとなく、不思議な感覚で、とても良い。
 
ヴォーカルの人のパフォーマンスもまさにソウルシンガーのそれと言った感じで、非常にエネルギッシュ。
1曲目から、観客にマイクを向けて歌わせたり、手を挙げさせ回させたり、すでに観客との一体感が半端ない。
 
何曲目かで、上着を脱ぎ捨てたヴォーカルの人は、ステージ終盤で、ステージを降り、
観客とふれあいながら、センターの通路を通り、いつの間にやら、客席中程の照明櫓の上に。
そこで歌い、大いに盛り上がりました。
 
バックの三人も、派手さはありませんが、堅実なプレイで、超カッコイイ。
何曲目かのスライドギターも良かった。
 
で、最後の最後まで、大盛り上がり。
最後も観客に歌わせ、メンバー全員でステージ前方に出てきて、お辞儀した後も、そのまま観客に歌わせ、
その歌声の中、ステージを去るという演出も良かった。
 
私は恥ずかしながら、このバンドのこと、あまり知らなかったんですが、観てよかった。
ロックで、ブルースで、ソウルフル!
ホント、超カッコ良かった。もう、最高。
やはりフェスだと、時間が短いなぁ〜。物足りない!もうちょっと観たかった。
また機会があれば、絶対に観たい。
福岡に来てくれないかな。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Sakura Sakura
2. High Times are Coming
3. Blues Hand Me Down
4. Lo and Behold
5. Pelvis Pusher
6. Run Like The River
7. Nobody Told Me
8. Total Strengers
 
次回に続く。
 
腕に着けたリストバンドを見せて、オーシャンステージへ。
 
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オーシャンステージは前日の雨の影響で、所々に水溜りやぬかるみがありますが、大方良好。
 
ホントはもうちょっと後ろの方で観ようと思っていたけど、まだあまり人が多くなかったので、前の方へ。
 
関西のテレビ朝日系列のテレビ局ABCのアナウンサーが男女2人が出てきて、
いよいよ始まります的なことや、諸注意などを話します。
で、これから出てくるバンド、Reignwolfをコールして、ステージを後にしました。
しかし、この後、数分間はバンド出てこず。
 
しばらくして、Reignwolf登場。
 
Reignwolfは、ギター2人とドラムス1人のやや変則的な編成の3ピースバンド。
 
1曲目は、ギターとヴォーカルの人はギターを弾きながら、ハンドマイクで歌うという離れ業。
ギターをハンマリングでコードの音を出しています。
ま、もう一人のギターがいるからね。で、この歌わないギターの人がベースの役割も兼ねているっぽい。
 
2曲目は普通にスタンドマイクで。
 
3曲目では、ヴォーカルの人が、ファイアーバードの形をしたエレクトリックマンドリンを弾きます。
このマンドリン、弦のあまりを切っていないので、なんとなく、なにか触覚の長い虫の様に見えました。
 
4曲目では、ヴォーカルの人だけを残し、他の二人はステージを去ります。
ステージ前方にはいつの間にやら、バスドラが置いてありました。
で、ヴォーカルの人は、ギターを弾きながら、バスドラを弾きつつ、歌いました。
曲の途中から、ドラムセットに移動し、ドラムス叩きながら、ギターを弾きつつ、
ハンドマイクで歌うというこれまた離れ業を披露。
ま、ドラムはスティックを1本持って、スネア叩いたり、シンバル叩いたりしただけですけど。
これを観た観客は大盛り上がり。
 
5曲目はヴォーカルの人はステージを降りて、観客の目の前に。
これまた観客は大盛り上がり。
ハイタッチしたり、男性にキスをしたりしながら、1曲演奏。
最後はリッケンバッカーの弦を引きちぎり、ステージにギターを放り投げて、そのノイズが広がる中、終了。
 
私は恥ずかしながら、このバンドあまり知らないのですが、物凄く超カッコ良かった。
疾走感のある骨太のロックを終始聴かせてくれました。
5曲というのは、物足りない。もうちょっと聴きたかった。
機会があったら、もう一度観たいな、と思える熱い演奏でした。
 
セットリスト、ネットで探してみたけど、ちょっと見当たらないので、今回はなし。
 
で、私は次に備えて、そのまま移動せずに待機となりました。
 
というわけで、次回に続く。

SUMMER SONIC 2014 Osaka 序

8月16日〜17日に行われたSummer Sonic 2014 Osakaに行ってきました。
 
といっても、私が行ったのは、17日のみですが。
 
今回から何回かに分けて、この日のライブのことを書いていこうと思います。
 
まず今回は、会場に行く道中とライブ開始前まで。
 
 
さて、朝やや早めに宿泊先のホテルを出発。
 
この日は、近隣の京都府や兵庫県では、大雨で被害が出ているというのに、
大阪はやや雲が多いものの晴れていて、いい天気。
 
電車に乗ろうとホームで待っていると、やってきたのは、ハリーポッターのラッピングされた電車でした。
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桜島駅で撮影。
 
私が乗った路線には、途中にユニバーサルスタジオジャパンがあるのでした。
で、この電車にはサマソニに行く人、USJに行く人が乗り込みます。
やや混んでましたが、時間がちょっと早いからか思っていたよりは少ない。
これだったら、普段の通勤電車の方が混んでいるな。
USJで大半の人が降りたので、車内はだいぶ少なくなったし。
 
で、終点の桜島駅に到着。
駅を出ると、思っていたのよりは全然少ないけど、たくさんの人がウヨウヨ。
 
臨時の切符売場が出来ていたので、そこで帰りの切符を購入。
やはり帰りはスムーズに極力列に並んだりしないで、帰りたいので。
 
その後、しばらく歩いて、サマソニ会場へのシャトルバス乗り場へ。
混雑時と想定してのことだろうけど、結構、遠回りさせられた感じ。ま、大したことないですけど。
 
で、事前にかっておいたシャトルバスのチケットを見せ、わりかしすんなりバスに乗車。
シャトルバスは、あちこちのバス会社から路線バスや観光バスが掻き集められてたんですが、
人がそれほど多くないからか、ギュウギュウに詰め込まず、席がほぼ埋まった時点で発車。
だから結構快適。
 
私は窓際に座れたので、ずっと車窓を観ながらの移動。
車窓からの眺めはタクシーや自分の車で会場に行く人、自転車や徒歩で会場に行く人等。
会場まで歩いていくことができるんだな。今後、恐らく私が会場まで歩いていくことはなさそうですが。
 
で、15分ほどで会場到着。
 
バスを降りて、またちょっと長めに歩いて、サマーソニックのチケットとリストバンドの引換。
 
ワンレン?のお姉さんがリストバンドをはめてくれるというサービスをしていたので、
自分でも着けられますが、折角なので、はめていただきました。
 
今回のリストバンドは布製で、軽いし着け心地が良い。
またいい具合に腕から抜けない程度にお姉さんが着けてくださったのでホント良い感じ。
 
まずグッズ売り場に行ってみようと思って、またちょっと歩くと、
グッズ売り場には既に長蛇の列が完成していましたので、
なんか暑いし、並ぶ気がなくなったので、そのまま引き返して、オアシスへ。
 
オアシスには、食べ物を売っている露店や雑貨を売っている露店、
それからスポンサーのブースなどがありました。
 
一通りブラブラと露店を見たり、スポンサーにアプリをダウンロードして手ぬぐいもらったりした後、
しばらくテント内の椅子で休憩。
ジッとしていると、もうこの時点で朝食を食べてから4時間ほど経っていたし、空腹になってきたので、
焼きそばを食しました。
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食べたら、そろそろ私が観たいと思っていたバンドの時間も近づいていたし、
ちょっと早く行かないと良い場所で観れないかもしれないので、オーシャンステージへと移動しました。
 
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というわけで、次回に続く。
ギタリストのジョニー・ウィンターが、滞在中のスイス・チューリッヒのホテルでお亡くなりになりました。
享年70。詳しい死因などは今のところ伝えられていません。
 
今年の4月に3回目の来日したばかりで、まだまだ精力的に活動されていて、
きっとお元気なんだろうなって思っていましたが、ホント当然の訃報にビックリ!
 
東北の大震災直後の2011年4月に初来日。
東京で3公演。
そのうちの1公演観に行きましたが、出てきた時はローディー?か誰かに手を引かれ、ヨボヨボな感じで、
椅子に座っての演奏で、ホントに大丈夫かなって観ている方が心配になりましたが、
いざ演奏が始まると凄いのなんのって!全盛期そのものの演奏で全く衰えていませんでした。
ま、その時のライブの様子は、当ブログに以前の記事に書いてますので、それを見ていただければ。
 
その後も2012年、2014年と来日。観に行きませんでしたが。
 
白人でありながら、ブルースフィーリングが溢れるギタープレイ。
その腕前はもう表現できないくらい物凄くて、ブルースだし、ロックだし…
 
私はジョニー・ウィンターの全アルバムを聴いたわけではないし、そんなに詳しくもないのですが、
なんだかもうショックで言葉がありません…
とにかくご冥福をお祈りいたします。RIP
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The Yardbirds 「Roger The Engineer」
 
1. Lost Woman
2. Over Under Sideways Down
3. The Nazz Are Blue
4. I Can't Make Your Way
5. Rack My Mind
6. Farewell
7. Hot House Of Omagararshid
8. Jeff's Boogie
9. He's Always There
10. Turn Into Earth
11. What Do You Want
12. Ever Since The World Began
13. Happenings Ten Years Ago
14. Psycho Daisies
15. Lost Woman
16. Over Under Sideways Down
17. The Nazz Are Blue
18. I Can't Make Your Way
19. Rack My Mind
20. Farewell
21. Hot House Of Omagararshid
22. Jeff's Boogie
23. He's Always There
24. Turn Into Earth
25. What Do You Want
26. Ever Since The World Began
 
「あれは僕も同行していたOxfordのMarquee Clubにおけるギグの夜に起こったんだ。その時keithは明らかに酔っ払っていてね。(中略)終始秩序を失いっ放しの状態だった。でも、ライブパフォーマンスとしては内容的にも物凄く良かったし、とにかく楽しいステージだったよ。keithが一番の盛り上げ役として大活躍した訳さ。
 ところが、ステージを降りるや否や、Samuel-Smithは「俺はバンドを辞める!」って言い出して。まぁあの当時ってそういうように万事が極端な時代で、もうそんな風に言い出したら考え直すなんてありえなかった。後はChris Drejaに向かって「もし俺がお前だったら、やっぱり辞めるぜ!」とも言ってたな。Chrisは辞めなかったけど。いずれにせよ、The Yardbirds自体がすでに全員が行き詰まりをかんじていたんじゃないかな。
 僕はその日Jeffの車に同乗していって、帰りも一緒で、その途中、僕の方から「事が落ち着くまで、数ヵ月ぐらい代役を務めるよ」って切り出したのさ。」
(シンコーミュージック刊 「天才ギタリストVol.3 ジミーペイジ」より)
 
1966年、JimmyはThe Yardbirdsに脱退したベースのPaul Samuel-Smithの代役として加入します。
上記の発言は、そのいきさつを振り返ったJimmyの発言です。
 
ほどなくして、Jimmyはベースからギターに転向し、Jeff Beckとのツインリードが実現します。
これについてもJimmyの発言がありますが、面倒なので掻い摘んで書くと、
Jeffが病気でステージに出られないので、Jimmyが急遽リードギターを弾くことになり、
Jeffが回復して復帰してもそのままギターを弾くことになったということです。
 
で、その頃に発表した唯一のシングルがこのCDに収録された「Happenings Ten Years Ago」と
そのB面「Psycho Daisies」です。
 
この2曲は、このアルバム「Roger The Engineer」にボーナストラックとして収録されています。
 
「Happenings Ten Years Ago」は、なかなか騒々しい感じになっていますが、
東洋的な音階を使用したりした実験的で、カッコイイ曲です。
トーキングレシーバーによるSEや笑い声も入って、サイケ感たっぷり。
ツインリードということで、どちらがどういうフレーズを弾いているのかは不明ですが、
ギターソロの冒頭のサイレンの様なフレーズはJeffが弾いているとJimmyが発言しています。
ですので、多分ソロの後半がJimmyでないかなと個人的には思います。
これもまた歪んだサウンドで騒々しさとサイケ感を増加させてます。
ちなみにベースを弾いているのは、Chris Drejaではなく、John Paul Jones。
 
「Psycho Daisies」は前曲と違って、2分弱という短さもあって、なかなか印象に残らない曲です。
この曲では、本人の発言があるように、Jimmyがベース、
Jeffがギターとヴォーカルで、 Jeffがツインリード風にオーバーダブしています。
Keith RelfとChris Drejaは不参加。
 
さて、アルバム全体ですが、
彼らが元々得意とするブルースを中心にフォークやグレゴリオ聖歌などの要素を盛り込んだ多彩なな感じ。
やはりフィードバックなどを用いたアグレッシブなJeff Beckのギターは聴きどころ。
現在でも人気曲である「Jeff's Boogie」など、ギタリストならば素通りできない曲も収録されています。
また、Jeffは「The Nazz Are Blue」でヴォーカルも担当しています。
 
本国イギリスでは、バンド存続時発表された唯一のスタジオアルバムで、元々のタイトルは「The Yardbirds」。
後に「Roger The Enginner」に改題されました。
アメリカでは「Over Under Sideways Down」というタイトルで発表されていて、
そのジャケットがこのCDのブックレットの表紙になっています。
ブックレットの裏表紙はカナダ盤のジャケット写真になっていて、ここにはなぜかJimmyが写っています。
イギリス盤のジャケットのイラストを書いたのは、Chris Dreja。
 
プロデュースは、Paul Samuel-SmithとSimon Nepia Bell。
 
私が持っているのは、紙ジャケ。
1〜12曲目はステレオミックス、15〜26曲目はモノミックス。
パッと聴いた感じステレオとモノの大きな違いはなさそうですが、一枚で両方のミックスが聴けるのは嬉しい。
 
先ほども書いた通り、13〜14曲目はボーナストラック。
 
革新的でアグレッシブなJeff Beckのギターなどをはじめ、全体として実験的なサウンドであり、
ロック史において無視できない重要なアルバムであると、私個人的には思います。
何度も書きますが、Jeff Beckのギターを聴くだけでも価値はあると思いますし、
そういった意味でもギタリストは聴いておかなければならないアルバムです。
 

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