ジョン・レノンの遺品を展示するジョン・レノン・ミュージアムが、平成22年秋に閉館する可能性があることが11日、埼玉県などへの取材で分かった。 運営会社の親会社「大成建設」が、来場者の減少などを理由に閉館を検討していることを非公式に県に伝えたという。 ジョン・レノン・ミュージアムは、妻のオノ・ヨーコさんが正式に許諾した世界で唯一の公式ミュージアム。愛用のギターや作詞原稿など約130点が展示され、ジョンの生誕60年の誕生日となる平成12年10月9日にオープンした。 大成建設側は、オノさんと展示に関するライセンス契約を平成22年10月まで結んでいるが、最近になって「来場者数の減少のため、契約更新は厳しい」と非公式に県に伝えたという。 大成建設は「契約については守秘義務があるため答えられない」としている。 上田清司知事は11日、報道陣の取材に「まちのイメージアップやビートルズ世代にとっては大拠点。できるだけ存続するよう要望するしかない」と述べた。 私は、2回ほど、このジョン・レノンミュージアムに行ったことあり、 とても良い施設だし、大好きな場所なので、正直、このようなニュースはショックです。 私が行ったのは、日曜日だったんですけど、 確かに多くのお客さんで混雑しているというわけではないですが、 かと言って、そんなにガラガラだったという印象もないのですが。 最後のファイナル・ルームという展示は、 ジョンが歌詞やインタヴューなどで遺した言葉で溢れていて、 物凄く癒されて、何時間でも居たくなる空間で、とてもお勧めなんです。 それから、今はもうなくなってしまいましたが、 ジョンが宿泊した軽井沢の万平ホテルが運営していたミュージアム・カフェの フレンチトーストがちょっと高かったですけど、美味かったのも覚えてます。 私のような田舎モンは、フレンチトーストなんて、滅多に食べませんし。 私の様なビートルズ好きには、とても良い施設だと思います。 展示以外にも、グッズもたくさん売ってますし。 ファイナル・ルーム等は、ビートルズやジョンに興味がない人も、癒されるのではないでしょうか。 関東地区の方は、是非一度行かれてみてはいかがでしょう。 そうすれば、来秋以降も営業を継続するかもしれないですから。 世界で唯一の施設ですから、是非とも存続して欲しいです。 大成建設さんにも、存続をお願いしたいです。 私も、もう一度行って、ファイナル・ルームで癒されたいのですが、なにせ福岡から遠いモンで…
もし、東京方面へ行くことがあれば、必ず寄りたいと思います。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽


