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4日土曜日に、毎度恒例の中古レコードフェアへ行って参りました。
いつものようにZEPのメンバーが参加した盤を探すと、
ロバート・プラント以外のメンバーが参加したThe Family Dogの「The Way Of Life」の紙ジャケCDを発見。
アナログ盤を持っているけど、一応ゲットしました。
それにしても、何時の間にこんなモン、出てたんだ?
世界初CD化らしいけど。
今回はいつも以上に紙ジャケが多かったような気がします。
で、見てて思ったんですが、いろんな紙ジャケCDが出てるんだな。
The Family Dogみたいなマニアックなものもたくさん。
でも、Oasisみたいな90年代の作品の紙ジャケに、ちょっと違和感を感じるのは私だけでしょうか?
60年代〜80年代のアナログ盤が主流だった時代に、アナログ盤が出てた作品の紙ジャケならともかく、
アナログ盤のイメージがない最近の作品をムリヤリ紙ジャケにされても、どうもピンと来ないんですよね。
ま、Oasisとかも一応アナログ盤が出てることは出てるのですが。
で、今回は、「これは今どうしても買わないと」というような盤になかなか巡り会わなかったのですが、
結局なんだかんだで、プログレを中心に5枚購入。
しかも全部紙ジャケ。
紙ジャケに関しては、結構好き嫌いが分かれますが、私は好きな方です。
なぜなら置き場所が通常のプラケースの半分のスペースで済むし。
今回も、前回のレコードフェアでもらっていた値引き券を使わせていただきました。
おかげで、予算内に収めることができました。ホント毎回助かります。
というわけで、今年の中古レコードフェアの予定は終了。
今年はZEPメンバー参加作品を例年以上にゲットできたし、そういう点では実りの多い年でした。
来年もこの調子でいけたら良いのですが。
ちなみに次回は新年早々に中古レコードフェアがありますので、その時が音盤漁り初めとなる予定です。
レコードフェアで音盤を漁った後、いつもお世話になっているロックバーへ。
マスターからお勧めのレコードを教えていただいたので、これまたゲットしなければ。
そんなわけで、ますます聞いてみたい音楽や作品が増えていくのでした。
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