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Jimmy Page 「Studio Works 1964〜1968」
1. L.A. Breakdown / The All Stars Featuring Jimmy Page
2. Down In The Boots / The All Stars Featuring Jimmy Page
3. Leave My Kitten Alone / The First Gear
4. You Said / The Primitives
5. She Was Tall / The Lancastrians
6. I'm Not Saying / Nico
7. The Last Time / Nico
8. Down In The Boondocks / Gregory Phillips
9. Taken My Love / The Masterminds
10. She Belongs To Me / The Masterminds
11. I'm Your Witchdoctor / John Mayall & The Bluesbreakers
12. Telephone Blues / John Mayall & The Bluesbreakers
13. On The Top Of The World / John Mayall & The Bluesbreakers
14. Draggin My Tail / Eric Clapton & Jimmy Page
15. Miles Road / Eric Clapton & Jimmy Page
16. Freight Loader / Eric Clapton & Jimmy Page
17. Choker / Eric Clapton & Jimmy Page
18. Snake Drive / Eric Clapton
19. Tribute To Elmore / Eric Clapton
20. West Coast Idea / Eric Clapton
21. Sitting On A Fence / Twice As Much
22. Out Of Time / Chris Farlowe
23. Step Out Of Line / Twice As Much
24. Marjorine / Joe Cocker
25. With A Little Help From My Friends / Joe Cocker
26. Bye Bye Blackbird / Joe Cocker
27. Sandpaper Cadillac / Joe Cocker
Jimmy Pageのスタジオ・ミュージシャン時代のコンピレーション盤は数種出てまして、今回のもその一つ。
幸か不幸か、微妙に収録曲が違っているんだな、これが。
今回のは、Immidiate関連の音源が中心となっています。
で、1〜2曲目と11〜20曲目は、Eric Claponやその他大物ミュージシャンとの共演というオイシイ音源で、
日本で企画されたこの手のコンピ盤には、大方収録されているおなじみの曲です。
元をたどれば、「Blues Anytime」というアルバムに収録されている曲なのですが、
この「Blue Anytime」については、また後日記事にする予定です。詳しくはそちらで。
それからJoe Cockerの24〜27曲目も、後日記事にする予定ですので、今回は触れません、あしからず。
3〜4曲目は、以前紹介した「Session Man」にも収録されています。
前回は触れませんでしたが、3曲目「Leave My Kitten Alone」は、The First GearのデビューシングルのB面。
The Beatlesでもお馴染みの曲です。
Jimmyはアグレッシブな早弾きのギターソロを弾いてます。
6〜7曲目は後にVelvet Undergroundとあの名盤「Velvet Underground & Nico」を発表する
女優兼シンガーNicoのImmidiateからのデビュー作で、アレンジ、指揮、プロデュース、ギターをJimmyが担当。
フォークっぽい曲で、アコースティックギターのバッキングがJimmyだと思われますが、
特筆するようなプレイはしていません。
ちなみに7曲目「The Last Mile」はAndrew Loog OldhamとJimmyの共作。
8〜10曲目でも、特筆すべきJimmyのプレイはなし。
ちなみに10曲目The Masterminds「She Belongs To Me」は、Bob Dylanのカバーで、
いかにもBob Dylanをマネたといった感じのヴォーカルです。
21曲目と23曲目のTwice As Muchについては、Jimmyはデビューアルバムにも参加しているので、
そちらで、また後日詳しく書きますが、今回のコンピ盤収録の2曲はアルバム未収録です。
ま、今回の2曲では、Jimmyのこれといった演奏は聞けません。
ちなみに21曲目「Sitting On The Fence」はThe Rolling Stones のカバーで、Twice As Muchのデビュー曲。
22曲目のChris Farloweの「Out Of Time」も、The Rolling Stonesのカバーで、
Mick Jaggerがプロデュースしてます。
Immidiateは、Andrew Loog Oldhamのレーベルなので、何かとThe Rolling Stonesが関連しています。
この「Out Of Time」のバックトラックは、The Rolling Stonesの「Metamorphosis」収録バージョンと同じです。
Chris Farloweは、後にJimmyのソロアルバム「Outrider」や「Death Wish 2」のサントラに参加してます。
この頃からの縁なのでしょうね。
というわけで、数種あるJimmyのスタジオミュージシャン時代のコンピ盤の中の一つでした。
なんだかんだいって、結構貴重な音源が収録されてますね。
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