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Jimmy Page 「Jimmy's Back Pages … The Early Years」
 
1. Circles / Les Fleurs De Lys
2. So Come On / Les Fleurs De Lys
3. Moondreams / Les Fleurs De Lys
4. Baby I Go For You / The Blue Rondos
5. Little Baby / The Blue Rondos
6. Gotta Make Their Future Bright / The First Gear
7. The "In" Crowd / The First Gear
8. A Certain Girl / The First Gear
9. Leave My Kitten Alone / The First Gear
10. Please Believe Me / Gregory  Phillips
11. Angie / Gregory Phillips
12. How Do You Feel / The Primitives
13. You Said / The Primitives
14. She Was Tall / The Lancastrians
15. We'll Sing In The Sunshine / The Lancastrians
16. See You Later Alligator / Wayne Gibson & The Dynamic Sounds
17. Kelly / Wayne Gibson & The Dynamic Sounds
18. Without You / The Authentics
19. Climing Through / The Authentics
20. I'm Not Sayin' / Nico
21. The Last Time / Nico
22. Sunshine Superman / Donovan
 
まだまだ続くJimmy Pageのスタジオミュージシャン時代のコンピレーション盤。
今回のはいつ何処で買ったか覚えてませんが、輸入盤で、恐らく日本盤は未発売。
1〜3、20,21曲目がお馴染みのImmidiate関連の音源で、4〜17曲目はPye Label関連の音源。
18,19曲目は不明です。
 
このCD収録の半分近くの1、4、8,9、12、13,14、16、20、21曲目は、以前にこの書庫で紹介済みです。
ですので、残りの半分について紹介します。
 
3曲目の「Moondreams」はJimmy作の曲ですが、このLes Fleurs De Lysにはギタリストがいるので、
恐らくギターは弾いてないと思われます。
ま、この曲では、これといったギタープレイはどっちにしろ聞かれないのですが。
1曲もどって、2曲目「So Come On」は1曲目「Circles」と同じトーンのギターの音がしますので、
こちらもJimmyの演奏ではないと思われ、恐らく1〜3曲目に関しては、Jimmyはプロデュースのみでは?
 
5、6曲目はフォーク調の曲で、どちらもコードプレイが中心。Jimmyらしいフレーズはありません。
7曲目はポップ調でエレキが使われていますが、この曲もコードプレイが中心。
ちょっとした短いギターソロはありますが、Jimmyらしさはありません。
 
10〜11曲目はフォーク調の曲で、アコースティックギターをプレイしてます。
10曲目の「Please Believe Me」では、メロディーラインをそのままなぞったソロがありますが、
線が細い印象で、これといって特筆するようなソロではありません。
 
15曲目「We'll Sing In The Sunshine」では、ちょっとしたリフを弾いていますが、これがまたJimmyっぽくない。
が、Jimmyはこういうプレイもできるのねとちょっと新しい発見。
 
17曲目「Kelly」はDel Shannon作の曲で、Jimmyはミュートを多用したなかなか面白いリフを弾いています。
あとは終盤のサビの後ろで、ボーカルメインにミックスされていて聞きづらいですが、
ちょっとしたソロっぽいフレーズを弾いてます。でも特にJimmyっぽくないです。
 
18曲目はアコースティックギターによるコードプレイのみで特筆することがありませんが、
19曲目「Climing Through」ではエレキギターで、バッキングながら、なかなかアグレッシブな演奏をしています。
でもギターソロはなし。
 
22曲目はDonovanの「Sunshine Superman」。
恐らくアコースティックギターによるコードプレイはDonovanが弾いていると思いますので、
エレキギターによるフレーズがJimmyのプレイか?
ギターソロは、ま、ありがちな感じかな。でもチョーキングを多用している所は、Jimmyらしいです。
 
というわけで、Jimmyのスタジオミュージシャン時代のコンピ盤でした。
このCDでは、同じバンドやミュージシャンの曲が2〜3曲ずつ収録されていますが、
同じバンドやミュージシャンでも、曲によってポップ調だったりフォーク調だったりと曲調が違っているのが、
興味深いです。
それぞれの曲で作曲者が違うからですが、
こういう所でもこの時代のミュージックシーンの様子が垣間見れるような気がします。

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