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Jimmy Page 「 Guitar For Hire 」
1. See You Later Alligator / Wayne Gibson
2. A Certain Girl / The First Gear
3. Leave My Kitten Alone / The First Gear
4. Help Me / The Primitives
5. Let Them Tell / The Primitives
6. We'll Sing In The Sunshine / The Lancastrians
7. Was She Tall / The Lancastrians
8. The 'In' Crowd / The First Gear
9. The Bells Of Rhymney / The Fifth Avenue
10. I'm Not Sayin' / Nico
11. The Last Mile / Nico
12. She Belongs To Me / The Masterminds
13. I'm Your Witchdoctor / John Mayall's Bluesbreakers Featuring Eric Clapton
14. Telephone Blues / John Mayall's Bluesbreakers Featuring Eric Clapton
15. The World Keeps Going Round / The Lancastrians
16. Circles / Les Fleurs De Lys
17. So Come On / Les Fleurs De Lys
18. Moanin' / Chris Farlowe
19. Choker / Eric Clapton & Jimmy Page
20. Freight Loader / Eric Clapton & Jimmy Page
随分久しぶりのこのコーナーですが、
まだまだ続くJimmy Pageのスタジオミュージシャン時代のコンピレーション盤の紹介。
今回の「Giutar For Hire」もイミディエイトレーベルの音源が中心となっております。
さすがにこの手の盤の紹介が6枚目となると、既出の曲ばかりで、
今回初出の曲は4曲目、9曲目、18曲目の3曲のみとなっております。
ただ、7曲目「Was She Tall」は以前紹介した盤とタイトルが微妙に違ってます。
まず4曲目「Help Me」ですが、
ごく普通の60’sブリティッシュビートといった感じで、リフもごくありふれた感じ。
思い出せないけど、なんかの曲のリフと似た感じ。
Jimmy のプレイも特に印象に残らないです。
9曲目「The Bells Of Rhymney」は、12弦ギターと思われるギターのコードプレイが爽やかな曲。
ヴォーカルも爽やか。
ギターソロは出だしは6弦のエレキギターの音がファズが効いて若干騒がしいかと思わせておいて、
すぐにバッキングに絡むようなアルペジオ風のフレーズになり、これまた爽やかな感じ。
18曲目「Moanin'」では、シタールを多用したインド風の曲。
このシタールもJimmyによるものでしょうか?
終盤はブラスも大胆に入ってきて、華やかな印象です。
あとの曲はこれまで紹介した盤にも収録されていて、そちらで紹介しているハズなので、ここでは触れません。
「Blues Anytime」収録分は、「Blues Anytime」を紹介するときに。
これまで紹介してきたコンピ盤の中では、最新のもので、
発売も2001年ということもあり、これまでの中では、最も音質は良い感じがします。
というわけで、これまで紹介した曲も、以前の盤では聞こえなかった音も聞こえてくるような気がしまして、
ちょっとだけ印象が違う曲もあります。
というわけで、Jimmyのスタジオミュージシャン時代のコンピ盤は、我が家にある物は以上となります。
まだまだたくさん発売されていますが、私は持っていません。
今後またこの手のコンピ盤を買うこともあるかもですので、その時に紹介したいと思います。
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