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Ian Whitcomb 「You Turn Me On !」
 
1. You Turn Me On
2. River Of No Return
3. Be My Baby
4. Nervous
5. Poor But Honest
6. Fizz
7. This Sporting Life
8. Too Many Cars On The Road
9. That Is Rock 'N' Roll
10. Sugar Babe
11. No Tears For Johnny
12. Poor Little Bird
13. Got A Date With An Angel
14. The Night I Appeared As Macbeth
15. August, 1914
16. Coney Island Washboard
17. Mother! Mother! Mother! ( What A Naughty Boy Am I )
18. The Junkman Rag
19. The Sweetheart Of Sigma Chi
20. The Awful Tale Of Maggie May
21. Where Did Robinson Crusoe Go With Friday On Saturday Night ?
22. Saucy Seaside Sue
23. Reindeer - A Ragtime Two-Step
24. Ida! Sweet As Apple Cider
25. That Ragtime Suffragette
26. Oh Helen!
27. Your Baby Has Gone Down The Plug-Hole
 
 
 
今回ご紹介するのは、1965年発表のIan Whitcombの1stアルバム「You Turn Me On !」です。
 
私が所有するCDは1st「You Turn Me On !」と2nd「Mod, Mod Music Hall」が収録された所謂2in1CDで、
1〜11曲目が「You Turn Me On !」、12〜27曲目が「Mod, Mod Music Hall」です。
 
で、「You Turn Me On !」にJimmy PageとJohn Paul Jones(以下Jonesy)が参加しているらしいです。
全くクレジットはないので、どの曲に参加しているのか、二人が同じ曲に参加しているのかは不明ですが、
恐らく、1曲目と7曲目だと思われます。
また、Jimmyはギターで参加だろうけど、Jonesyに関してはベースで参加したのかピアノで参加なのかは不明。
Jimmy→プロデュース、Jonesy→アレンジとも考えられるけど、それだったらクレジットされているだろうから、
やはり楽器での参加でしょう。
 
では、何故、二人の参加曲が1曲目と7曲目なのか?というと、
実はIan Whitcombには「You Turn Me On !」というアルバムはもう一枚ありまして、
それが下の画像の分なのですが、
私が参考にしているストレンジデイズ刊「レッド・ツェッペリン」には
こちらのジャケット写真、収録曲、解説が載っています。
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←ちなみに私はこちらのアルバムは未入手です…
 
 
 
 
 
 
 
それで、私は大変混乱したわけでして、いろいろ調べて、私なりに検証した結果、
こちらは1973年発表だろうということになりました。
1965年発売の分に、いくらJimmyとJonesyが業界や一部コアな音楽ファンの間で評判だったからと言って、
大々的にジャケに名前は載らないだろうし。
私の勝手な推測ですが、この1973年発表の分は、ベストアルバムか
JimmyやJonesyやMitch Michellなどが参加した曲を集めたコンピレーション盤でないかと。
で、参考文献の載っている1973年分の収録曲と私所有の1965年分のCDの収録曲を比較したら、
2曲が該当したというわけです。
もちろん、断定はできませんし、もっと多くの曲に参加している可能性もあります。
 
1曲目「You Turn Me On」では終盤のギターソロがJimmyか?とも思うのですが、
7曲目「This Sporting Life」やJonesyについてなど、これ以上のことはさっぱり。
 
さて、アルバムですが、モッズ系になるのかな?
ブルース調の4曲目などをはじめとして、ブルースの香りがする曲もありますが、
なかなか軽快な感じの曲が多く、聴いていて楽しくなります。
 
ちなみに、3曲目「Be My Baby」はRonettsのカバー。
Wall Of Soundといった大袈裟な感じはなく、良い意味で力の抜けた曲となっていて、良い感じ。
 
ついでに2ndアルバム「Mod, Mod Music Hall」についても。
こちらのアルバムは大昔の映画で流れるような曲で構成されています。
3曲ほどインスト曲があるのですが、これらの曲はチャップリンなどの無声映画で流れそう。
他のボーカル入り曲も演芸場などでショーの合間で、ピエロとかが歌ってそうな感じです。
こちらのアルバムも軽快な曲が多く、これまた聴いていて楽しくなります。
 
ちなみに20曲目「The Awful Tale Of Maggie May」は
The Beatlesの「Let It Be」に収録された「Maggie May」と同じ曲です。
The Beatles版の短い曲に満足できない方やあの曲の全容を知りたい方は是非。
 
というわけで、今回はIan Whitcombの1stと2ndでした。
私の住む田舎では、中古でもあまり見かけませんが、興味のある方は是非探してみてください。
 
ところで、この間、ちょっとZEP関連で紹介予定の物を数えてみたら、100枚以上あることが判明。
ちょっとペースを上げないと、終わらんぞ。

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