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The Pretty Things 「Get The Picture ?」
1. You Don't Believe Me
2. Buzz The Jerk
3. Get The Picture ?
4. Can't Stand The Pain
5. Rainin' In My Heart
6. We'll Play House
7. You'll Never Do It Baby
8. I Had A Dream
9. I Want Your Love
10. London Town
11. Cry To Me
12. Gonna Find Me A Substitute
13. Get A Buzz
14. Sittin' All Alone
15. Midnight To Six Man
16. Me Needing You
17. Come See Me
18. L.S.D.
CD-Extra ( Movie 「The Pretty Things On Film」)
今回ご紹介するのは、1965年12月発表のThe Pretty Thingsの2ndアルバム「Get The Picture ?」です。
1〜12曲がアルバム本編、13〜18曲がボーナストラックで、シングル曲やB面曲、EP曲などを収録。
さらにはCD-ExtraでThe Pretty Thingsの映画「On Film」が収録されています。
私が持っているCDは、紙ジャケ仕様。全曲MONOです。
で、今作品ではJimmyが1曲目に参加しており、共作者としてもクレジットされています。
フォークロック調で、なんとなく爽やかな感じがする曲。
恐らく12弦ギターを弾いているのは、Jimmyと思われます。
が、このCDのライナーのDick Taylorのインタヴューでは12弦を弾いているのはDickで、
Jimmyはタンバリンだったかもと書かれています。果たして?
さて、アルバム全体についてですが、このアルバムは、ドラマーのViv Princeが在籍した最後のアルバム。
私は、The Pretty Thingsについて詳しくないので、あまりあれやこれや言えないのですが、
Ray CharlesやIke & Tina Turnerなど、R&Bやブルースのカバーも7曲収録されていて、
黒人音楽からの影響も伺えます。
彼らの若々しく勢いのある演奏が楽しめるアルバムです。
11曲目はThe Rolling Stonesもカバーした曲。
Dick Taylorが元々The Rolling Stonesのメンバーであったため、Stonesと比較されることも多かったそうですが、
今作品では、Stonesよりは、ブルース色は薄いかな。
先の11曲目もそうで、Stonesに比べて、比較的爽やかな感じ。
The Pretty Thingsファンの方々は、このアルバムのことを「隠れた名盤」と言っているそうですが、まさに名盤。
もっと多くの方々に是非とも聞いていただきたいアルバムです。
この後The Pretty Thingsは75年にLed Zeppelinが設立したレーベルSwan Songに所属します。
たぶんJimmyとは友情というか、ずっと良い関係が続いていたんでしょうね。
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