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The Kinks 「The Best And Kollektable Kinks」
1. You Really Got Me
2. All Day And All Of The Night
3. I've Got That Feeling
4. I've Gotta Go Now
5. Things Are Getting Better
6. Louie Louie
7. Tired Of Waiting For You
8. Something Better Beginning
9. Set Me Free
10. Wait Till The Summer Comes Along
11. Such A Shame
12. A Well Respected Man
13. Don't You Fret
14. Till The End Of The Day
15. Dedicated Follower Of Fashion
16. Sunny Afternoon
17. Waterloo Sunset
18. David Watts
19. Autumn Almanac
20. Mr. Pleasant
21. This Is Where I Belong
22. Days
23. Village Green
24. Victoria
25. Lola
今回ご紹介するのは、The Kinksの所謂ベスト盤「The Best And Kollektable Kinks」です。
で、このアルバムの9曲目「Set Me Free」にJimmyが参加しているらしいです。
この曲は65年に発売されたThe Kinks9枚目のシングル。
「You Really Got Me」で、一悶着あったからか、
この曲についてはノーマークというか、全く語られることがありません。
所謂「保険」としての参加だろうから、当然クレジットはなし。
私も先日、何気なく参考文献ストレンジデイズ刊「レッド・ツェッペリン」のJimmy Related Singleの項を見ていて、
この曲がリストにあるのに、気がついたって具合。
日本人好みのメロディーで、The Kinksらしいリフの曲ですが、
ギターソロもなく、Jimmyを引っ張り出してこなくてもよくね?という感じ。
「You Really Got Me」の件もあるし、正直参加に関して疑問を感じなくも無いですが、果たして?。
1stアルバムのレコーディングの時に、Davis兄弟にあまりよく思われてなかったようなのに、
よくまぁ、またレコーディングに呼ばれたもんだ。プロデューサーの意向かとも思いますが。
もしかして、この曲ではなく、B面の「I Need You」に参加しているのかな?
まだその曲は持っていませんので、入手次第紹介するかも。
アルバム全体についてですが、所謂ベスト盤なので、私があれこれ説明する必要はないかと思われますが、
ベスト盤といっても、ただ単にシングル曲を集めたのではなく、
B面曲やEP収録曲やアルバム収録曲も選曲されています。
93年に発売されていますが、3,4,5,10,11,13,21曲目が当時日本初CD化。
で、1、16,17,18,21,23,24,25がステレオ、残りがモノで収録。
ステレオミックスとモノミックスの違いは私には分かりませんので、どなたか詳しい方に教えて頂きたいです。
超有名曲1、2曲目の様な活きの良いロックもあれば、日本人好みのメロディーを持つ曲など、
The Kinksの魅力がつまった一枚だと思います。
それにしても「Waterloo Sunset」は何度聴いても良い。文句なしに名曲だな。
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