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21日にポール・マッカートニーのライブへ行ってまいりました。

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今回もこのトラック走ってました。
偉いもんで、カメラを向けると、
スピードを緩めてくれました。
道は混んでなかったけど、
迷惑になるといけないので、素早く撮影しました。



今回の会場は京セラドーム。
ここに来たのは、5年ぶりらしい。
大阪には何度も来てるし、そんな感じではなかったけど。
たぶん東京ドームや福岡ヤフオクドームに行ったのとかも記憶がゴチャゴチャになってるんだろうな。

私は、16時過ぎにドームに到着。
チラッとグッズ売り場を観てみると、すでに長蛇の列。
先輩に会って、関西風にいうところの「マクド」で「茶しばきたおしす」予定だったので、一端スルー。

で、先輩が帰った後、再度グッズ売り場へ。
先ほどよりも更に列が長くなっていて、これはとてもじゃないけど、並ぶ気がしない。
i-phoneケースもちょっと惹かれるけど、とりあえずパンフが欲しいだけなので、並ばずに、
ヴァン・ヘイレンの時みたいに、どこかでパンフだけ売ってないかと、ドーム前をウロウロ。

外には売ってなさそうなので、ドームに入場し、
トイレ前の行列を横目に、ちょっとだけ探してみるけど、やはり売ってませんでした。

これ以上探しても、無理そうなので、自分の席へ向かうため、アリーナへ。
するとアリーナ内で、スタッフがビールの売り子さんの様に、客席を回りながらパンフを販売していました。
というわけで、ま、難なくパンフをゲット。

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ポールのステージセットは、
ローリングストーンズみたいに建築物はなく、
至ってシンプル


今回の座席はアリーナのほぼ中央。
ミキシング卓の真横。
ステージをほぼ真正面に観ることができますが、いざライブが始まって、皆が立つと、果たして観えるかな…。

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ステージ上では、ビートルズやポールの曲のカバー曲を使ったDJが行われていました。

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開演時間を過ぎた18時40分頃、ステージ横のスクリーンにフィルムが映し出されました。
これは、ポールの幼少期から現在までの写真が上から下へとリミックスされたポールの曲とともにスクロール。
多分、前回の来日と同じ。

ミキシング卓のすぐ後ろにマスコミの皆さんもスタンバイ。
やはり今回の日本公演の初日だから、たくさんのマスコミが。
彼らがスタンバイということは、もうソロソロかな。

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で、このフィルムは約30分ほど続き、リミックスされたカミングアップが流れると、
スクリーンには星がヘフナーベースを模り始めました。
なるほど、カミングアップはまもなくポールがカミングするってことなのねと納得していると、客電が消えました。

ふと時間を観ると定刻を40分程過ぎた19時10分頃。

ポールが登場すると、
客電が消える前から総立ちになっていた客は大盛り上がり。
観えないかと思っていたら、奇跡的に私の前は比較的背が低い人ばかり。
小さいけど、ポールの姿を肉眼で観ることができました。

オープニングは「Magical Mystery Tour」
ポールはヘフナーベースを弾きながら歌います。
私の記憶が正しければ、以前はマジカルピアノで演奏していたはず。
さらにこれも私の記憶が正しければ、ポールはオープニングでは必ずベースを弾いているはず。
ポールは他にも楽器を演奏しますが、やはり本業はベーシストなんだろう。
曲の短さもあって、写メを撮ったりなんだしていると、アッという間に終了。

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ニューアルバムから「Save Us」の後、ポールが
「毎度!大阪!帰ってきたよ。おおきに!」と関西弁で話します。
「また日本語頑張ります。でも、英語の方が得意です。」と前回と同じ内容のMCで笑いを取ります。

この辺から記憶が曖昧になっていますが。

「Can't Buy Me Love」の後、「Jet」。
前回の来日の時は福岡では演らなかったので、久々の生演奏となりました。

ココでポールはレスポールに持ち替えます。
で、「Let Me Roll It」
前回同様、曲の終盤でジミ・ヘンドリクスの「Foxy Lady」付。
正直、この曲も飽きてきたなって感じですが。
「Foxy Lady」の部分が他の曲に替わるだけでも、だいぶ違うんだけど。

前回同様、「このギターはレコーディングで使った」とか、「スクリーンに日本語訳が出る」とか話した後、
「Paperback Writer」

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ピアノに移動し、「ナンシーのためです。」と日本語で話します。
この日本語がやや粘っこい感じになったので、客席からは笑いが。
その笑いにポールが反応し、再度「ためです」と言い直します。
で、「My Valentine」
スクリーンには、ナタリー・ポートマンやジョニー・デップが出演したヴィデオ・クリップが流れます。
でも、この曲は良い曲だなと単純に思います。

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どのタイミングだったかハッキリ覚えていませんが、
客席の方から大きな声で「ワー」という歓声が上がり、それにポールが応えて「ワー」と大声を出します。
これに観客は大盛り上がり。
この後、ライブが終わるまでに同じようなやり取りが何度かありました。

それにしても、やはりポールはエンターテイナーだよね。
客の盛り上げ方を熟知してます。

この後、ピアノで「Nineteen Hundred And Eighty Five」「The Long And Winding Road」と続いて、
「Maybe I'm Amazed」
ちょっとポールが高音キツそう。
でも、この曲は好きな曲なので、堪能しました。

ここからは、アコースティックギターに持ち替えて、「 I've Just Seen A Face」「We Can Work It Out」
なんだかんだで、大合唱。

12弦ギターで「Another Day」の後、
ポール曰く、「世界初公開」の「Hope For The Future」
「Destinity」というゲームに提供した曲で、スクリーンにはそのゲームを意識したような映像が流れます。
良い曲だな〜。こんな曲が苦労して解いたゲームのエンディングで流れたら泣くな。
ゲームしないから、良くわかりませんが。

「And I Love Her」の後、バンドメンバーがいなくなってポール一人で「Blackbird」
前回はあった公民権運動がどうこうという話は今回はなし。
これだけの有名曲を煽ることなく、さりげなく歌い始めます。
そんなことできるポールぐらいだよね。
で、前回同様、曲の途中で、ステージがせり上がります。

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そのまま、「Here Today」。
覚えていませんが、もしかすると、「ジョンのためです」って言ったかも。
ジョンの死後、ジョンに捧げた曲。
その曲の背景を思うと、私も亡くなった友人を思い出して、涙が出そうに。
今度は、曲の途中からせり上がったステージが下がり始めます。

いつの間にかステージに登場していたマジカルピアノに移動。
で、ニューアルバムから「New」と「Queenie Eyes」

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「New」の後、ピアノに肘をついて、何か言いたそうに観客を見つめます。

どのタイミングだったか、ハッキリ覚えていませんが、
多分この辺で、ポールがキーボード担当のポール・ウィックス・ウィッケンに関西弁を交えてお礼を言います。
観客は暖かい拍手で、応えます。
ウィックスはなんとなく、照れくさそう。

「Lady Madonna」では、スクリーンにマリリンモンローやオードリーヘップバーンなど
有名な女性が映し出されます。
サビの「See HowThey Run」では、陸上競技で女性が走る映像が流れます。

「次の曲はサージェントペパーから…違ったイエローサブマリンから」と英語で言った後、
「All Together Now」
もちろんサビは大合唱。
それにしても、スクリーンに映し出されたあのゆるいキャラクターは何なんだろう。
レッド・ツェッペリンの69年のフィルモアでのライブのポスターにも似たようなのが出てくるんだが。

「今度こそ、サージェントペパーから」と話したあと、「Lovely Rita」

で、「Eleanor Rigby」
ドラムスのエイブ・ラボリエルJrが前の方に出てきて、コーラスを付けます。

「これもサージェントペパーから」と言った後、「Being For The Benefit Of Mr. Kite」
相変わらず、どうノッテいいのかよくわからないまま終了。

ウクレレに持ち替えて、「Something」
多分、曲が始まる前に「ジョージのためです」と日本語で言ったと思います。
で、いつものようにギターソロからバンドが演奏に加わります。

「一緒に歌ってや」と関西弁で。
で、「Ob-La-Di Ob-La-Da」
ポールが望む通りに、大合唱。途中、観客だけに歌わせます。
私は不思議なことに、ビートルズの曲は聞いたまま英語ではなく、ちゃんとした英語で歌えるんだな。
この曲では、ポールが歌詞を間違え、オチがオチでなくなってしまっていましたが、
ほとんど誰も気づいていないと思います。

「Band On The Run」で、いろんな人が楽器を途中で持ち替えるのが見もの。
遠い席からですが、それを楽しみました。

「Back In The USSR」では、飛行機のSEが出るのが遅かったのか、
SEが出る前にエイブが曲を始めてしまい、ポールが一瞬キョトンとしていました。

再び、ピアノへ移動。
確かこのタイミングでも、観客の歓声に応えて、「ワー」と言っていたような。
で、「Let It Be」

「Live And Let Die」では、派手に炎が上がります。
何度もライブで観てますが、回を重ねるごとに炎が大きくなっているような気がします。
で、曲の最後にも派手に爆発。
ポールは耳を抑えて、耳がおかしくなって、聞こえなくなったといったフリをしています。

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「Hey Jude」では、いつものように客席が大合唱。
まずは女性だけ、そしてその後、男性だけといった具合に。
「女子だけ」「男子だけ」と日本語で言って、女性っぽいポーズや力こぶを作るポーズをしていました。
ミキシング卓の後ろでは、スタッフがカメラを持って、客席を撮影し、その映像がスクリーンに流れます。
そういえば、この曲の影の登場人物ではあるシンシアが先日亡くなりましたね。
そう考えたら、泣きそうになりました。
勿論、大盛り上がりで終了。

ここで、一端カーテンコールで本編終了。
勿論、観客はアンコールを要求。
比較的すぐに日の丸とユニオンジャックを振りながらポールはステージに戻ってきました。

で、「Day Tripper」
ちょっとどこからかノイズが出ていました。

「Hi Hi Hi」で盛り上がった後、
これもどのタイミングだったか、全く覚えていませんが、
ポールが適当に歌ったメロディーを客に歌わせます。
で、いくつかのメロディーで繰り返して掛け合いをした後、笑い。
その笑いも観客がマネして、それはマネしなくていいって件があり、
「I Saw Her Standing There」
今回のライブでは一番古い曲で、やはり大合唱の大盛り上がり。

ここで、一端メンバーはステージを後にしますが、
観客のアンコール要求により、再度ステージへ戻ってきます。
ポールは、アコースティックギターを持っています。

で、「Yesterday」
ここでも、このギターはどうだとか、そういう煽りは一切なく、
サラッと歌い始めます。
これだけの名曲をサラッと演奏できるなんて、やはりポールは凄い。

で、ローディとちょっと揉めたフリをして、
「アイツはまだ、演奏させようとするんだ」とジョークを飛ばします。

で、「Helter Skelter」をこのタイミングで演奏するという凄さを見せつけてくれた後、
ピアノに移動し、スタッフやメンバー、そして観客に感謝を述べます。
観客は暖かい拍手。

「もう寝る時間。最後の曲です。」と日本語でMC。
そして、「Golden Slumber〜Carry That Weight」を歌い始めます。
やはり感動的です。

で、ポールが前の方に移動し、レスポールに持ち替えます。
「The End」で他のギター2人とギターソロバトル。
最後の「And In The End The Love You Take Is Equal To The Love You Make」の歌詞はやはり感動的。
この歌詞好きなんですよね。

カーテンコールで終了。時間は21時50分頃。
2時間40分程のライブでした。

ステージから去るときは必ずポールはカメラ目線でカメラに対して指さしていきました。

いやはや、昨年の中止を乗り越えての今回の来日公演。
まずは、無事に行われて、なによりポール本人が元気そうで良かった。
ほとんどが前回2013年のライブと同じ内容で、ちょっと面白味に欠けましたが。
まぁ、サー・ポール・マッカートニーの歴史的名曲を生で聴けて、
面白味に欠けるとはなんとも贅沢なことを言ってますが。

4曲ほど、前回とは入れ替わっていましたが、
世界初披露の「Hope For The Future」以外は、以前の来日公演でも聴けた曲。
何年か前の海外のツアーで演奏していた「The Night Before」だとか、「Mrs. Vandenbelt」だとか、
「Rock Show」だとか、日本で演ったことない曲をやればいいのにと思いつつも、
なんだかんだ言って、ライブに惹きこまれて、私も一緒に熱唱している。
やはりポールやポールの歴史的名曲の魅力なんだろうなというのをつくづく思い知らされた感じがします。

昨年体調不良でキャンセルしたとは思えないほど、そして72歳とは思えないほど本人は元気。
またも水も飲まずに37曲、2時間40分、ベース、ギター、ピアノ、ウクレレを弾き、熱唱する。
ポールの物凄く明るい性格も功を奏し、観客の盛り上げ方もさすが。
最高のエンターテイナーであるということも改めて実感させられるライブでした。
流石にチケット代が高いので、そんなに頻繁に来られても困るけど、
ポールが元気なうちは何度でも日本に来てほしいね。
そして、次回は是非とも福岡へ。11月だったら、大相撲もやってるしね。

というわけで、セットリストです。

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. Hope For The Future
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eyes
20. Lady Madonna
21. All Together Now
22. Lovely Rita
23. Eleanor Rigby
24. Being For The Benefit Of Mr. Kite
25. Something
26. Ob-La-Di Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The USSR
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude
encore 1
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. I Saw Her Standing There
encore 2
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumber / Carry That Weight / The End

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