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TED

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「TED」を見に行きました。
 
ちょっとネタバレっぽいこと書いてますので、これからご覧になる予定の方は御注意を。
 
テッドはハッパも酒もやるし、口も悪いちょいワル親父のクマちゃんなんだけど、なんか憎めない。
やはり見た目が可愛いと得なんだなぁ。
 
テッドはもちろんCGなんだろうけど、極自然で、ホントにぬいぐるみが動いているみたいでしたね。
 
テッドとジョンのケンカのシーンはなかなかの迫力。
ま、ぬいぐるみに殴られて、痛いのかどうかは疑問ですが。
 
クライマックスシーンはちょっと衝撃的。
で、その後の展開はなんとなく読めるんだけど、やっぱりちょっとホロリと来てしまいました。
 
私は字幕版で見たのですが、ウケ狙いなのかなんなのか、
恐らくこんなこと言っていないであろうという風に翻訳されているところが数箇所ありました。
字幕でこんななら吹き替えは思いやられる…って気がします。
 
テッドが映画好きという設定だから、いろいろな映画に関するネタが出てくるので、
映画に詳しい方はより楽しめるかも。
 
何故か「Flash Gordon」が大々的にフィーチャーされていて、
音楽もそのサントラからの曲が使われていました。
QUEEN好きな私としては、ちょっと嬉しかったりして。
「Flash Gordon」の主演俳優も登場して、大暴れしてくれました。
 
他にも、ノラ・ジョーンズやら意外な人が出演したり、懐かしい曲が使われていて、そういう点でも楽しめるかも。
 
大枠で言ってしまえば、ごくありふれたストーリーの様な気もしますが、
さすがR15+と納得の下ネタ&毒舌がタップリで、面白かったです。
でも、付き合い始めたばかりのカップルが二人で見るには、ちょいとキビシイかも。
 
今話題ですし、興味がある方、クマのぬいぐるみがお好きな方、
「Flash Gordon」がお好きな方などは見て損はないと思います。
イメージ 17日金曜日の話ですが、
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を観に行きました。
 
公開されたばかりということで、
これからご覧になる方も多いと思いますので、
ネタバレにならないようにあまり詳しいことは書かないつもりですが。
 
単純に面白かったです。
「踊る〜」シリーズならではのギャグで笑いましたし、
ストーリーにもグイグイ惹きこまれました。
前作「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」よりは確実に面白かった。
 
シリーズを通して出ていた隠れキャラ?が今回も登場していて、
一安心。
なぜか彼らの姿を見ると笑えます。
その他にも、あの時のあのシーンに出ていたあの人が
久々に登場してたりしていて、そういうのを探すのも楽しいです。
 
終盤で室井が強行犯係、
つまり青島の部下に話すシーンがあるのですが、
ここで室井が言った言葉は、半ばギャグというかオチっぽく扱われてましたが、
私にはグッと胸にくるものがありました。
やはりシリーズを通して、和久さんの存在は大きかったんだな。
 
今回でファイナル、完結ということで、
カッコイイんだけどどこか間が抜けている、どこか間が抜けているんだけど決めるときは決めるという
個性的なキャラクター達をもう観られないと思うと、やはり寂しいですね。
ファンとしてずっ〜と観ていたので、終わって欲しくないという気持ちが強いです。
もう新作を見られないんですね…。
 
でも、今回の「THE FINAL」は、「踊る〜」シリーズらしい作品だと思います。
「あれっ結局…」って、ツッコミたくなることもありますが。
 
それにしても、この映画のCM、編集の妙というか、うまいこと編集したなぁ〜っと思わずにはいられないです。

May the Force be with you.

「スター・ウォーズ・エピソード1 ファントムメナス3D」を観に行きました。
 
私、こう見えてもスター・ウォーズ・シリーズ、結構好きなんです。
 
スターウォーズの世界が3Dになると、どんなんだろうと楽しみにしてました。
ま、99年に公開された時も観に行ったし、TVでも何度か放送されたのも見たし、ヴィデオも持っているし、
ストーリーについては、よくわかっているつもりなので、今回は3Dになった映像をじっくり楽しもうと。
 
で、3Dになった映像を見てみると、
飛び出すというよりは、奥行きが出たといった感じ。
スター・ウォーズ・シリーズだから、物凄い映像が見られると思ってると、若干拍子抜けするかも。
ま、3Dって、あんな感じだと思いますけどね。10年以上前の映画だし。
 
「エピソード1」では、ポッドレースのシーンが目玉の一つだと思うのですが、
奥行きが出て、観客席の様子なんかはリアルなんだけど、期待したよりは意外と迫力のない映像だったかな。
 
あ、でも、戦闘シーンで、ドロイドは、CGではなく、ホントに存在しているかのようなリアルさはありましたね。
 
逆に、ムリヤリ飛び出させたり、奇をてらったりしていない分、自然な感じで、安心して見られました。
あの特撮やCGだらけの映像で自然な感じというのも変ですが、満足できるレベルだと思います。
元々映像のレベルは高いし。
3Dだから、当然メガネを掛けて見るんですが、普段メガネを掛けていない私でも、全く苦にもならかったです。
なんだかんだ言って、映像に魅了されて、アッという間に時間は過ぎてしまいました。
 
今回は字幕版を見たのですが、というか私は洋画はほとんど字幕版で見るのですが、
3Dになると、字幕が浮き出て見えるんだよな。
 
それにしても、10年以上前の映像が3Dになるんだな。ちょっと不思議。
ま、スターウォーズの場合、大半がCGだから、意外と問題ないのかも。
そういえば、「タイタニック」も3Dになるらしいですね。
 
これから、「エピソード2」や「エピソード3」も3Dになるのかな?
「エピソード4」〜「エピソード6」も?30年以上も前の映像だけど。
そうなると、大昔の名画なんかも、3D化されたりして。それはどうなのかな…?
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先日、映画「ジョン・レノン、ニューヨーク」を観に行きました。
 
この映画は、ジョン・レノンが「Imagine」を発表した後、
アメリカへ移住し、亡くなるまでの10年間を追ったドキュメンタリーで、
ヨーコ・オノはもちろん、ジャック・ダグラスや、アール・スリック、エルトン・ジョン、
ボブ・グルーエン、エレファンツ・メモリーのメンバーなどが出てきて、当時のジョンのことを話してくれます。
 
ロックファンとしては、ジョンの人生は、百も承知なんですが、
それでも、知らなかったことや、
例えば、ニクソン大統領再選の日のジョンの様子等ちょっと掘り下げてある事柄もあって、
なかなか興味深かったです。
 
逆にアルバム「Rock'n Roll」のレコーディングで、
フィル・スペクターがマスターテープを持ち出して失踪したことには、全く触れられてないのが残念。
その時のジョンの様子がちょっと知りたかったのですが。
 
ジョンがアメリカに移住してすぐ、政治活動家が接触してきて、それで、政治的な活動が増え、
故にFBIに睨まれ、国外退去命令なんか出てしまうのですが、
その辺のFBI対ジョン&ヨーコのことをもっと掘り下げて欲しかった。 
 
他にももっと詳しくても良かったんじゃないと思うことがいくつかありました。
時間の都合とかいろいろあるから、仕方がないのかな。
 
ジョンとヨーコが別居して、ジョンがロス・アンジェルスへ行く所謂「失われた週末」の件も当然あるのですが、
気の置けない仲間と大酒飲んでレコーディングして騒いだりしているけど、
心の中には寂しさに支配された大きな穴がポッカリ開いていて、
それを埋めるためにまた大酒飲んで大騒ぎを繰り返す所は、
ジョンの気持ちが痛いほど分かって、切なくなりました。
それから「Walls And Bridges」の発売やショーンの誕生とハウスハズバンド生活を経て、
復帰作「Double Fantasy」のレコーディングの様子が、詳しく語られます。
 
そして、ジョンが亡くなった日は、やはり悲しい気持ちになります。
ヨーコがショーンのことを気遣ったコメントが泣ける。母親なのだから当然なんだろうけど。
 
先程も書きましたが、ジョンの人生は、充分に知っているつもりだったけど、
なんだかんだで、やはり楽しめる映画でした。
約2時間ほどある映画ですが、アッと言う間に時間が過ぎていました。
偉大なミュージシャン、ジョン・レノンと同時に、
人間ジョン・レノンを知ることができるドキュメンタリーだと思います。
 
さて、ニューヨークって街は、ジョンを見てもキャーキャー騒がずにあまり干渉せず、
そっとしておいてくれるから、ジョンは大変気に入ったみたいですね。
そういえば、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズも似たような事言ってました。
街で会っても、「Hi,Keith.元気か?」ぐらいしか言わずに、放っておいてくれるんだそうです。
ニューヨーク、行ってみたいな〜。
私は有名人ではないので、チヤホヤされるとかそういうことは関係ありませんが。

It Might Get Loud

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話は遡って、10日土曜日に映画「ゲット・ラウド(原題 It Might Get Loud)」を観に行きました。
 
この映画は、Led ZeppelinのJimmy Page、U2のThe Edge、White StripesのJack Whiteが、
ロックやギターについて語るドキュメンタリーです。
 
いやはや、異常なまでに興味深い映画でした。

私は3人とも好きなギタリストですが、特にJimmy PageとThe Edgeは好きなので、
大変興味深かったです。
 
何が興味深いって、秘蔵映像がたくさん。
 
まず、Jimmyに関しては、
ヘッドリー・クランジでのLed Zeppelinのレコーディング時の映像。
The Rolling Stonesから借りたモービルユニットの姿も見えます。
白い犬(ストライダー?)が走っていたりして、リラックスしたメンバーの様子が映し出されています。
私は結構長いこと、Zepファンやってますが、こんな映像初めて見ました。
 
同じくヘッドリークランジをJimmyが再訪して、
「When The Levee Breaks」のロック史上最高で奇跡的なドラムサウンドを
レコーディングした玄関ホールの音の反響がどうのこうのという話も興味深い。
よく役者さんやミュージシャンが舞台の反響を確かめる時にするように
手を叩いて、その玄関ホールの反響の良さを証明するのですが、
そんなことしなくてもJimmyの話声がすでに充分に反響していて、その現場の反響の良さがよく分かります。
 
それから、Jimmyの自宅の部屋も興味深い。
当然なのかもしれませんが、たくさんのレコードやCDなどが置いてあります。
ちらほらとZep関連のレアアイテムも置いてあるみたいで、それ全部見ようと思えば、一日楽しめそう。
 
それから、The Edgeについては、
まさにU2の歴史が始まった学校を再訪し、いろいろと当時の話をしてくれます。
教室を借りて練習したという話をしていて、
日本でも同じように教室で練習したりするという話を聞いたことあるので、
日本もアイルランドも学生がバンド組んだら、同じなんだなと思いました。
「Where The Streets Have No Name」で、Bonoがカウントしてタイミングを計っている
初期のデモテイクも聴けます。
これもレアですね。
 
The Edgeのエフェクターを多用したサウンドの秘密もホンのチョットだけ披露。
「Elevation」をエフェクター無しで弾いてくれるのですが、
エフェクター無しだとああなるのは分かっていましたが、面白かったです。
 
他にも初期U2のレア映像が見れます。
 
Jack WhiteはSon Houseがどうこうという話をしてくれて、若いのに、シブいなと思いました。
 
「The Summit」と呼ばれる3人が会談する場面も、興味深いです。
3人がそれぞれ自分の曲を弾いたり、歌ったりするのですが、
JimmyがU2の「I Will Follow」をThe Edgeと一緒に弾いたりします。
JimmyがU2の曲を弾くなんて、チョット違和感があったり。
というか、JimmyとThe Edgeが一緒にいるというが、なんとなく不思議。
2人はタイプが全然ちがいますからね。
 
3人でZepの「In My Time Of Dying」を弾くのですが、
Jimmyはバッキングにまわり、The EdgeやJack Whiteにソロを弾かせます。
The Edgeがこの曲演奏すると、こうなるんだぁ〜と。これまた興味深々。
これまた、JimmyとThe Edgeのタイプの違いがハッキリわかります。
 
それから、Jimmyが「Whole Lotta Love」を弾いたときの、The EdgeとJackの顔。
目がキラキラして、まさに少年のような顔。
The Edgeって、クールな印象で、この人は実際ロボットじゃないのかと思うこともあるのですが、
あんなThe Edgeの顔、初めて見ました。
やはり彼らも永遠のロック少年なんだろう。
 
最後に3人で、The Bandの「The Weight」を演奏するのですが、
3人であーでもない、こーでもない、コード間違った等と、耳コピーしている姿は微笑ましい。
きっと彼らが若い時、ギターを引き始めた頃、こうやって仲間と集まって、好きな曲をコピーしたんだろうな。
ギターを弾くという行為の原風景を垣間見た感じ。というか、私もギター弾き始めた頃を思い出しました。
で、The EdgeとJackがヴォーカルで、演奏はただ単にコードを掻き鳴らしているだけなのですが、
さすがに良い。
 
さて、この映画、私の記憶が正しければ、U2の360°ツアーが始まる前に海外で上映されたと思うのですが、
その2年間のツアーが終わって、やっと日本公開となりました。
ま、ツアーは関係ないんですけど。
何故、もっと早く上映してくれなかったんだろうと不思議に思います。
ま、集客がキビシイと考えたんでしょうけどね。
 
海外では、もうDVDも発売されています。
日本でも発売されるかな。
私の場合、Jimmyが出ているというだけで買いですが。

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