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「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ」を見てきました。
 
大ヒット上映中だし、これからご覧になる方も多いと思いますので、
ネタバレしないよう、あまり詳しくは書きませんが。
 
ま、面白かったです。
コミカルさで面白いというより、ストーリーに惹きつけられるという面白さ。
私が「踊る〜」シリーズが好きだということもあるとは思いますが。
2時間30分近くの上映時間もあっと言う間に過ぎてしまいました。
 
ただ、過去の連ドラやスペシャルや映画を見ていないと、わからない部分も多いような気がします。
特に「THE MOVIE 1 湾岸署史上最悪の3日間!」は見てないと。
 
過去のシリーズを見てないとわからない台詞やネタが随所に出てきますし、
スペシャル以降出てくる隠れキャラも出てくるし、
スピンオフにしか出てこなかった登場人物も数名出てきます。
あの人が出てくるとは思わなかったから、思わず笑いましたけど。青島との絡みは初だな。
 
青島もチョット言ってたけど、
実行犯のリーダーは、連ドラに出てきたアイツじゃないか?
いや〜、この俳優さん、最近どうしてるんだろう?と気になってたところでした。
この俳優さん、昔は…これ以上言うと問題ありそうなので、止めときます。
 
小栗旬や内田有紀なども良い味だしてました。
特に小栗旬は、ちょっとナゾめいた感じで終わったので、もしシリーズが続くのなら、今後が楽しみ。
 
でも、ファンとしては、ちょっと物足りなさも感じなかったわけではなかったです。
すみれさんや和久さんやその他のメンバーとの軽妙なやりとりが少なかったような…
室井さんと青島の絡みも少なかったし。
以前はレギュラーで出ていたメンバーの中で、今回は出てこなかった人物も多かったし。
ま、前回の映画から時間経ってますから、設定上仕方ない部分もあるとは思いますが。
和久さんの甥が出てきて、和久さんが遺した言葉を言ってくれるのですが、やはり和久さんがいないの寂しい。
和久さんの存在は大きかったんだな〜。
青島らしさも以前ほどはでてなかったような気がします。
ま、昇進したのもあるし、ストーリー上あえて青島らしさを封印したような所もあるんですけどね。
 
今回のテーマというか主題は結局、青島の最後の台詞や和久さんの遺した言葉に集約されるんでしょうね。
前回の「THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」の時ほどは、ストレートには伝わって来なかったかな。
 
さて、次回作はあるのでしょうか。ファンとしてはこのまま続けて欲しいですね。
さっきも書いたけど、小栗旬はちょっとナゾめいてたし。
ただスリーアミーゴスが…
 
なんだかんだで、結構ネタバレ的なことを書いてしまったような気がしますが(笑)
規模が大きな映画なので、そういう点では単純に楽しめる映画だと思いますので、見て損はないと思います。
ファンとしては、「踊る〜」シリーズの世界にドップリ浸ることができる作品だったと思います。
 
余談ではありますが、私は今回観に行くに当たって、過去のシリーズをスピンオフを除いて、全部見ました。
ホントはスピンオフまで、見ていきたかったんですけど、時間がありませんでした。
で、連ドラやスペシャルには、水川あさみや小池栄子、仲間由紀恵に伊藤英明など、
今や大活躍されている俳優さんや女優さんがまだまだ有名ではない頃に脇役で出てたりするんですね。
水川あさみなんてまだ中学生とかじゃないかな?実際中学生の役だし。
そういう点でも、楽しめました。
この時期恒例となりましたが、某ツ○ヤのカードを更新しました。
 
で、更新特典で旧作1枚が無料で借りれるというわけで、今回選んだDVDはコレ。
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「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち」
 
昨年、ロックファンの間では話題になった映画で、
売れないメタルバンド、アンヴィルを追ったドキュメンタリーです。
ツアーに出て、電車に乗り遅れたり、レコーディングでケンカしたりするシーンが見れます。
 
売れないバンドと言っても、現在活躍しているミュージシャンには多大な影響を与えていて、
いわゆるミュージシャンズミュージシャンといっても過言ではない存在なのです。
この作品中でも、メタリカのラーズやヴェルヴェット・リヴォルバーのスラッシュがインタビューで、
賛辞を述べてます。
 
この他にも、マイケル・シェンカーやカーマイン・アピスなどもホンのチョットだけ出てきます。
 
これを観ると、やはり人生について考えてしまいます。
 
このような人生をどう思うかは、人それぞれ価値観や尺度の違いがありますし、
ここまで打ち込めるモノを見つけることが出来なかった人には、理解できない生き方だと思います。
 
もちろん彼ら自身も様々な想いや葛藤があるんでしょうけど、
安定した生活を捨て、夢を追い続ける彼ら。
これほどまでに一筋な生き方は、なかなか出来ることではないし、ある意味、羨ましい。
 
日本でのライブシーンから始まり、日本でのライブシーンで終わるのは、嬉しいです。
特に最後のラウドパークでのアリーナを埋め尽くす大勢のファン達のシーンは、
日本のファンの誠実さを物語っているようで、誇らしく思います。
 
それにしても、84年のスーパー・ロック’84・イン・ジャパンに出てたんだ。知らなかった。
当時の雑誌の記事を観てみると、確かに載ってました。
写真は小さいし、記事も数行だけだけど。

「月に囚われた男」

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「月に囚われた男」を観てきました。
 
一言で全体的な印象を言えば、長編版「世にも奇妙な物語」みたいでした。
最後にタモさん出てきても、あまり違和感ないかも。
未来の月が舞台の話で、設定がしっかりしているから、「世にも〜」ほどキミョウキテレツさはありませんけど、
遠い未来には、こんなことあるかもと思えるような感じになっていたと思います。
恐らく主題として、何らかのメッセージが隠されているとは思いますが、
「世にも〜」みたいに教訓的ではなく、けっこうアッサリしていると思います。
 
思わず「ボーンフリー」を思い出してしまった特撮も、
今どきなかなか見れないチープさで、逆に新鮮な感じでした。
私個人的には、ああいう感じ、好きです。
あれはCGなのか?CGだったらこれまた凄いと思いますが。
ああいうのCGで作るのと、どっちがお金かかるんでしょう?
でも、最後の破壊のシーンはチープな感じではなかったな。
 
また月が舞台なので、背景に地球とか星空が見えるのですが、
こちらはCGだと思いますが、これがまた自然な感じでした。
「スターウォーズ」などよりも自然な感じだったように思います。
技術は日進月歩なのでしょうね、きっと。
 
単純に撮影や編集、大変だっただろうな。
でも、全体として自然な感じに仕上がっていることが、
見ているほうも余計なことに気が取られずに、ストーリーに集中させてくれました。
 
あの場面は必要なのか?とか、あのシーンは他のシーンでも良かったのでは?とか、
あの台詞は…とか、2,3箇所、「?」が残るところもありますが、
ちょっと細かいことですし、あまり気にならないかも。
あの夢のシーンは、我々観客へのサービスカットか若しくは監督の趣味かも。
 
ちょっと不協和音ぎみのメインテーマ曲?も耳に残ります。
親父さんであるデヴィッド・ボウイの曲はさすがに使われてなかったです。
ま、当然か。
 
原題は「MOON」らしいのですが、「月に囚われた男」という邦題も、なかなかシックリきてます。
原題よりも良いのでは?と思います。
これもなんとなく「世にも奇妙な物語」っぽい感じがしないでもないですが。
 
さて、この「月に囚われた男」は、
ブリティッシュ・インディペンデントフィルム・アワード2009“最優秀作品賞”を受賞したり、
ナショナル・ボード・オブ・レビュー“新人監督賞”受賞したり、
英国アカデミー賞(BAFTA)【作品/監督/脚本/視覚効果/音響/編集/美術/撮影/音楽/主演男優】の10部門にノミネートされたらしいですが、
あまり深く考えずに、単純にストーリーに挽きつけられる充分楽しめる映画だったと思います。
100分ほどと長さもちょうど良かったし。
 
監督のダンカン・ジョーンズは、デヴィッド・ボウイの息子であるということが、注目されていますが、
この映画は、そんなことは関係ない良い映画だったと思います。
そういう親の名前がなくてもいいような作品や活躍を今後も期待したいです。

「竜二」

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10日程遡った話ですが、
行きつけのロックバーで、マスターからDVD-Rを頂きました。
 
さらに1ヶ月遡った先月にこの店に行った時、映画の話で盛り上がり、
その際、マスターから薦められた映画「竜二」をコピーしたものでした。
 
で、見てみると、ヤクザが主人公の映画でした。
ヤクザの竜二が足を洗い、カタギになり、
子供や奥さんと平凡ながら幸せな生活を送るのですが、
様々な葛藤があって…という物語。
 
私は、ヤクザ映画に対し、
やたらと人が殺されたり、痛そうだったり、血がたくさん流れたりするイメージを勝手にもっているので、
ヤクザ映画は苦手なのですが、
この「竜二」は、暴力シーンはホンの僅かながらありますが、そのようなイメージから掛け離れていました。
竜二をはじめ、ヤクザである登場人物の人間的な部分も垣間見れるし、
これまで映画やTV等で仕入れたその世界の知識とは、ちょっと違ったところもあり、
私がこれまで持っていたヤクザ映画の印象とは、一味もフタ味も違っていました。
 
なにか大きな事件が起こって、物語が展開していくというわけではないし、
私たちが普段暮らしている裏で、
日本のどこかで実際に起こっているのではないかと思えるような、ごく普通の日常を切り取ったような感じで、
派手な演出もなく、
淡々とストーリーが進んでいくのですが、
これが映画に味わいを与え、これまた良い感じで、逆に不思議と印象に残る映画だと思います。
 
映画の結末は、結構唐突に終わった印象なのですが、
これ以外のエンディングはないと思いますし、これ以上のエンディングもないと思います。
 
人には、それが例えそういう世界であったとしても、
やはり天職というか、それぞれが持てる能力を発揮すべき場所というか、それぞれに相応しい居場所というか、
そんな場所というモノがあるのではないか、
そんな風に思いました。
 
この「竜二」は伝説的な映画で、根強い人気があるようです。
ヤクザ映画が苦手な人でも、じっくり観ることができるヒューマンドラマだと思います。

パイレーツ・ロック

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1日の日曜日の話ですが、
映画「パイレーツ・ロック(The Boat That Rocked)」を観に行きました。
一部ネタバレしてますので、これからご覧になる予定の方はご注意を(笑)

単純に面白かったです。
ストーリーはシンプルでしたけど。
ユーモア溢れる台詞満載で、オチがあるべきところで、しっかりオチがあって、
劇場内のあちらこちらから笑い声が聞こえてきました。
ちょっぴり切なく甘酸っぱいシーンでも何故か笑えるし、
クライマックスの緊迫したシーンでも、キッチリ笑えるポイントがあります。

複雑でドロドロした人間関係もなく、
ゆえに暴力もないというピースフルで、いろんな意味で愛に溢れる映画でした。
ほんのちょっとしたことで、人間関係がこじれることもありましたが、
解決法はやはり笑えます。
本来悪役である政府の閣僚や役人も、どこか憎めない存在で、
またコイツラが要所要所で笑わせてくれます。

この映画の舞台が1966年のイギリスということで、
ローリング・ストーンズやキンクスなど、その当時の音楽がストーリーに彩りを与えてくれます。
その当時の曲でない70年代や80年代の曲も若干流れますが、
ストーリーの進行を妨げることはなく、問題ないです。
(特に80年代の曲はストーリーの進行に全く関係ないです)

ラストで主な登場人物達が口々に「Rock'n Roll!」と叫ぶのですが、
その「Rock'n Roll!」は、様々な前向きな言葉のように聞こえました。
仲間との友情や絆はもちろんですが、
音楽、特にロックという音楽がもつ力や、
ロックという音楽を通じて人と人の心が結びつき、つながっている感覚が伝わってきました。

ともかく、ロック好きな方はもちろん、そうでない方も、見て損はない映画だと思います。

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