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This Is It

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マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」を観てきました。
ネタバレになるといけないので、例によって、詳しくは書かないつもりですが。

ご存知の通り、
7月から行われるハズだったロンドンのO2アリーナでのライブの
リハーサルを記録撮影したモノをまとめた映画です。

今回は諸々の事情で、福岡市の中心地天神のど真ん中にある映画館で観たのですが、
今とても話題になっているし、
2週間限定(2週間延長するとの話もあるようですが)だということで、
満席ではないものの、かなり多くのお客さんがいらしてました。

映画の中のマイケルは、
楽しそうにリハーサルしているし、
この直後に亡くなってしまうのが信じられないくらい元気そうな印象。

これだけ元気だったのなら、
マイケルが夜な夜な墓から這い出して、
「スリラー」のヴィデオ・クリップの様に
同じ墓地のお仲間達と踊っているんじゃないかって、そんな風に思ったりなんかしたりして。

リハーサルなので、
軽く流していたり、未完成な部分もなくはないのだけれども、
より良いライブにしようと、細かい部分にも拘って作り上げていく様子が垣間見れます。

それだけにO2アリーナでのライブが、
彼のこれまでのキャリアを総括し、更に彼の新たなステップになり得る素晴らしいモノになりそうだっただけに、
行われることがなかったのが残念です。
ロンドンで評判が良かったら、
マイケルが気を良くして、「This Is Itワールドツアー」なんてものに発展して、
来日公演もあるかもなんて、楽観的且つ希望的予測をしていたのですが。

あまり感傷的にならず、アッサリした作りで、
彼を苦しめた余計なスキャンダルの部分を一切排除して、
ただ彼の音楽とパフォーマンスと彼への敬意で構成されていて、
純粋に彼の音楽とパフォーマンスを楽しめます。
この映画が彼の音楽とパフォーマンスに対する純粋な評価につながるキッカケになるといいのですが。

「さらば青春の光」

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先週の話ですが、
某ツ○ヤの会員更新すると、無料で旧作DVDが1枚借りれるというので更新してきました。

で、何故かこれまで観ていなかった映画「さらば青春の光」のDVDを借りました。

ご存知の方も多いと思いますが、
THE WHOのアルバム「四重人格」を基にした映画です。

当時のモッズとロッカーの対立の様子がよくわかりました。
その対立の結果、暴動に発展したり、なかなか過激だったんですね。
そもそも何故対立しているかという理由まではわかりませんが、
たいした理由ではなかったんではないかと、私は思います。

若き日のスティングも出演していて、
出番も台詞も少ないですが、
主人公に「青春時代の終焉」を叩きつける結構重要な役でした。
また、スティング出演シーンは、大勢いるシーンが多いのですが、
それでも、かなり目立ってましたね。
あの存在感はなかなかモンです。

ラストシーンは物凄く印象的でした。
まさに「さらば青春の光」といった感じ。
この邦題も納得です。

60年代当時、イギリスでも「ロックを聞いているヤツは不良」的な感じで、
世間に捉えられていた様に私は思いました。
もちろんロック好き全員がホントに不良というわけではないでしょうけど。
この映画の登場人物たちはクスリやったり暴れたりで、お世辞にも品行方正とは言えなかったですね。
当時のイギリスロックシーンを支えていたファンたちの一面をしっかり描いているのでは、と思います。

日本でも、この60年代に「ロック聴いたり、エレキ弾いたりするヤツは不良」と定義されて、
親や教師や近所の大人たちから、白い目で見られていたそうですね。
もちろん、ホントに「不良」だったとか、そんなことはないんでしょうけど。
そういえば、この当時の日本のロックファンの様子を描いた映画ってありましたっけ?
グループサウンズ周辺の音楽業界が舞台の映画はあったような気がしますが、
一般のロックファンがメインの映画は、ちょっと私には思い当たりません…
もしホントにそのような映画がないのなら、私が原作書いて、映像化の権利売り飛ばして、一儲けしたいです(笑)
って、その当時、私はまだ生まれてませんので、その頃の事を知らないんですが。

この「さらば青春の光」は、THE WHOの「四重人格」の曲はもちろん、
50〜60年代のロックもたっぷり使われてますし、
この当時のイギリスに興味がある方は、十分楽しめるのではないでしょうか。
また見る方の年齢によっても、捉え方違ってくるのではないかなと思います。
私自身、もっと若い時に見たかったと思う反面、今この歳になって観て良かったとも思います。

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パソコン修理中のことですが、
先日、「相棒」のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」を観に行きました。

今回は公開からだいぶ経っているので、多少ネタバレっぽいことも書きますので、
これから観に行く予定の方は、ごめんなさい(笑)

映画は、単純に面白かったと思います。
実際、客席のあちらこちらから、笑いがおこってました。
「相棒」シリーズをよく知らなくても、楽しめると思います。

ドラマシリーズでは、鑑識課がほとんどフィーチャーされることはないのですが、
米沢(六角精児)以外の鑑識課員にも台詞があったり、米沢の上司が出てきたりしますし、
また、米沢の自宅も出てきて、米沢のマニアぶりが確認できるので、
「相棒」ファンには、かなり興味深いと思います。

「相棒」シリーズならではの軽妙なやりとりや、ちょっと毒のある台詞も健在。
最後の大河内監察官(神保悟志)の台詞もシャレてました。
現実では、あの場面であんな気の利いた事言える人はいないと思いますが。

それから、片桐はいりが、かなりいい味だしてます。
さすがは個性派女優です。
あの存在感はホント素晴らしいです。

今作は、前作「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」の直後が舞台なので、
亀山薫(寺脇康文)や美和子(鈴木砂羽)も出てきます。
もちろん他のお馴染みのキャラクターも登場します。
あの伊丹(川原和久)もいつもながらの強面でより一層存在感あります。

杉下右京(水谷豊)は、ヒントなど出してないとトボケテましたが、
あれは、右京が仕込んだヒントだと思います。
右京は「米沢さん、何か我々に話したいことがあるようですねぇ〜」と亀山に言っていると思います。

ただ、最初の方の米沢がストリートでアコギ弾きながら歌っている所に、若者たちがやってきて、
踊りながら去っていくというシーンはよく意味がわからなかったのですが…
あのシーンはホントに必要だったのだろうか?

今回の映画のキーワードは「天下り」、「税金の無駄遣い」、
そして「夫婦愛」、「夫婦生活と仕事と擦れ違い」てな感じでしょうか。
巧いこと、ストーリーとこれらのキーワードが絡み合っていたと思います。

さて、今後もこの「相棒」のスピンオフは作られるんでしょうか?
作ろうと思えば、いくらでも作れると思うのですが。
「踊る大捜査線」シリーズみたいにディープになっていくのかもしれないですね。
その前に、新相棒の神戸尊(及川光博)とで、映画を製作すると思いますが。

EPISODE 2.1ぐらい

「スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ」を先行上映で観てきました。

例によって、ネタバレになるといけないので、
詳しくは書かないつもりです。

私は結構スター・ウォーズ・シリーズは好きで、
映画が公開されると必ず見ています。
マニアではないので、あまり詳しくはないんですが…

今回の「クローン・ウォーズ」はフルCGアニメです。
まぁ、本来の?スター・ウォーズ・シリーズも
ほとんどCGですが。
背景やドロイド、宇宙船はもちろんですが、
オビワンもアナキンもパドメもCGです。
よって、ユワン・マクレガーもナタリー・ポートマンも出てきません。
ただ、C3ーPOとドゥークー伯爵とマスターウィンドウは
実写で出てた俳優さんが声を担当されています。

R2-D2をはじめとしたドロイドなどの機械類や宇宙船などのCGは、
さすがの出来なのですが、
人物は、まさにアメリカのアニメといった感じ。
正直あまり似てなかったです…
たぶんワザとなんでしょうけど。
宇宙船の戦闘シーンで見とれていたら、人物でてきてガッカリみたいな(笑)
だからドロイドや宇宙船といったモノなども、
アニメのトーンを合わせているために、
アニメっぽい感じかな。

アナキンのタトゥイーンでの様子や
アナキンとドゥークー伯爵との会話から判断すると
今回のストーリーはたぶんエピソード2とエピソード3の間の話みたいです。
エピソード2.1って感じでしょうか?

スター・ウォーズシリーズはあれだけ壮大な話なので、
シリーズ内では語られなかったエピソードはたくさんあるみたいですね。
エピソード3の中のアナキンとオビワンの会話にも、
貸しが10回だの9回だのありましたしね。
それだけ語りきれない部分が多いという事でしょうね。
ましてや、クローン戦争はエピソード4でのオビワンとルークとの会話で、
歴史の一部として語られているぐらい重要な事柄ですから。

そういえば、以前にもたぶんクローン戦争の中の
エピソード3直前のパルパティーン最高議長が誘拐されるまでや
クリーバス将軍がエピソード3で体調悪い理由がわかるエピソードが
アニメ化されていましたね。
あの時もまさにアメリカのアニメって感じでしたが。

今回のストーリー自体は、
ちょっとベタな感じがしないでもないですが、
なかなか面白かったと思います。
人物が実写じゃないから、あまり入り込めなかったですが(笑)
会話のやり取りは、アメリカらしく、おしゃれでコミカルな感じでした。
あと実写シリーズにはあまりないのですが、一部のドロイドがコミカルに描かれてました。

いままでのシリーズには出てこなかったキャラクターも出てきました。
このキャラクター達、今回だけなんでしょうか?

最後はいかにもヒーローモノといった感じのエンディングでした。

さて、今回みたいなアニメは
今後も作られるのでしょうか?
先程も書いた通り、クローン戦争や、エピソード2とエピソード3の間には、
たくさんのエピソードがあるみたいなんで、是非作って欲しいです。
エピソード2.2、エピソード2.3って感じで。
出来れば、人物をもっとリアルに作って欲しいです。

インディ・ジョーンズ

「インディ・ジョーンズ−クリスタル・スカルの王国」を見てきました。

例によって、
ネタバレするといけないので、
詳しくは書きませんが…

いやぁ〜、面白かった!!

ハラハラさせられて、その上に笑える映画なんですよね、
インディ・ジョーンズ・シリーズは。

台詞やカメラワークなどで、細かいところで笑わせてもらいました。
特に、クライマックスで、ハリソン・フォードが呟いた台詞に思わず笑ってしまいました。
この台詞は、あの「スター・ウォーズ・シリーズ」で、
ハリソン・フォード演じるハン・ソロはもちろん様々なキャラクターが呟いた台詞です。
やはりハリソン・フォードとジョージ・ルーカス、
そして「スター・ウォーズ」とつながっているからこそのネタだと思います。

脇腹や足の裏をくすぐるのではなく、
ツボを狙い撃ちにするようなギャグ。
たまらないですね。

なんだか、コメディー映画のような感じになってますが、
もちろん、アクションシーンも良かったです。
ハリソン・フォード、結構いい歳なのに、頑張ってます。

今回は、考古学、古代に留まらない壮大なストーリーでした。
ルーカスとスピルバーグということで、当然、CGもすごいです。

過去の話に出てきた物や人物も出てきましたが、
今作だけ観ても、楽しめると思います。

関係ないですが、
「花より男子ファイナル」が公開されたから、
シネコンのロビーは女子中高生ですごく混んでいました。
「インディ・ジョーンズ」自体はそんなに混んでいませんでしたが…

私にとって、今回の「インディ・ジョーンズ」は
とても面白かったので、
半年後ぐらいにDVD化されたら、もう一度、レンタルして観ようと思います。

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