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The Andrew Oldham Orchestra & Chorus 「Rarities」
Side 1
1. Da Doo Ron Ron
2. Memphis, Tennessee
3. I Wanna Be Your Man
4. La Bamba
5. Funky And Fleopatra
6. 365 Rolling Stones ( One For Every Day Of The Year )
7. Maggie, Maggie May ( Part 1 & 2 )
8. Oh, I Do Like To See Me On The 'B' Side
9. There Are But Five Rolling Stones
10. The Rise Of Yhe Brighton Surf ( House Of The Rising Sun )
Side 2
1. You Better Move On
2. Theme For A Rolling Stone
3. Tell Me ( You're Coming Back )
4. The Last Time
5. Needles And Pins
6. I Want To Hold Your Hand
7. Right Of Way
8. ( I Can't Get No ) Satisfaction
9. Carry On
今回のご紹介は、The Andrew Oldham Orchestra & Chorus 「Rarities」です。
前回に引き続きThe Andrew Oldham Orchestraの登場となりますが、
今回のアルバムはこれまで発表したアルバム曲やシングルB面などを収録した
1984年?発表のコンピレーションアルバムです。
Side 1の1〜4曲目、10曲目、Side 2の5,6曲目は前回紹介した「16 Hip Hits」からの曲で、
それらの曲にJohn Paul Jonesがミュージックディレクターとアレンジャーとして参加しており、
またSide 1の2曲目にJimmy Pageが参加しています。
前回も書きましたが、Side 1の4曲目と10曲目にもJimmyが参加している可能性があると思います。
ということで、Jimmy & Jonesy参加部については、重複にあるので、今回はこれ以上書きません。
ただ、これ以外の部分でも参加している可能性は否定できません。
そんなわけで、前回紹介の「16 Hip Hits」以外の曲について。
Side 1の5曲目、8〜9曲目はシングルのB面曲。多分今となっては非常にレア曲だと思われます。
Side 2の3,4,8曲目はThe Rolling Stonesのカバー。Side 2の1曲目もStonesでお馴染みの曲。
Side 1の6曲目や9曲目、Side 2の2曲目など、タイトルに”Rolling Stone”の文字が見られますが、
これらの曲は、The Rolling Stonesとはほぼ関係なし。
Side 1の5曲目にミュージックディレクターとして、Charlie Wattsが、
Side 1の8曲目にソングライターとして、Charlie WattsとBill Wymanがクレジットされています。
もちろん、Stonesのカバー曲には、ソングライターとして、Jagger & Richardがクレジットされています。
Side 2の4曲目は、原曲が思い浮かばないくらいアレンジしてあります。
その他にも、Stones初期のピアニストだったIan Stewartも参加しているようです。
全体として、軽快な曲が多いです。
オーケストラとなっているが、それほどストリングスは使われてなく、なんとなく吹奏楽部などが演奏している風。
Side 1の8曲目はブルースっぽい。
Stonesのカバー曲は、テンポを落としています。
また、Side 1の7曲目は短いヴォーカルが入っています。
The Beatlesの曲ともRod Stewartの曲とも無関係のようです。
他の曲は、基本的インストですが、Side 2の3曲目には、サビの部分に薄らとヴォーカルが聞こえます。
Side 2の7曲目には、ギターソロがあり、なかなかユニークなフレーズを弾いています。Jimmyかも?果たして?
というわけで、The Andrew Oldham Orchestra & Chorusの「Rarities」のご紹介でした。
ホントは、このアルバム紹介する必要はなかったような気もしますが、折角棚から引っ張り出したんで。
それに、今回紹介した部分にもJimmy & Jonesyが参加している可能性もありますし。
ま、興味がある方は是非。
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