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話が膨らまないので、小ネタを2つだけ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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話が膨らまないので、小ネタを2つだけ。 |
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1月3日に初詣に行きました。 まず我が家の近くのコンビニで、高校からの友人aiemと待ち合わせ。 aiemに会うのは、何年振りだろ? 少なくとも3〜4年は会ってなかったのでは? 久しぶりに会ったaiemは、最後に会った時と全く変わってなかったです。 そもそも今回の初詣に行くキッカケは、 これまた高校からの友人enuenuに、昨年秋に子供が生まれた時に、 恐らくenuenuは、aiemに連絡していないだろうからと、私がaiemに電話したこと。 ちなみに私はenuenuとも3年会ってません。 で、久々の電話で、盛り上がって、久しぶりに3人で集まろうということになって、 私は今度はenuenuに連絡。 enuenuは子供生まれたばかりで、動けないということで、今回は不参加になってしまいましたが、 そのまま初詣の企画だけは生き残って、私とaiemの二人で行くことになりました。 ま、それは置いといて、 しばらくaiemの車で、ウロウロとドライブしたり、食事したりの後、 我が街にある成田山へ。 千葉?にある成田山の分院です。 一通りのルーティン?で、お参りを済ませ、 成田山の境内にあるインド村・平和大仏塔極楽殿へ向かいました。 このインド村・平和大仏塔極楽殿は、高さ38メートルで、日本唯一のものだそうで、 お釈迦様の人生を描いた絵が飾ってあったり、仏舎利が納められています。 極楽殿を見た後は、その隣にある慈母大観音像へ。 この慈母大観音像は日本最大級で、我が街のシンボル。 私の記憶が正しければ、昔、ここであの「西部警察」のロケもありました。 高さが62メートルあり、結構遠くからでも見ることが出来ます。 で、この大観音像は中に螺旋階段があり、肩の付近まで登ることができます。 しかし、階段が緩やかとは言え、かなりシンドカッタです。 いざ登ってみると、小さな窓がいくつかあるだけで、景色が目の前に広がるというわけでなく、 シンドイ思いをして登った後に、思い存分眼下にある景色を見て、 晴れ晴れとした達成感に浸ることは残念ながら出来ませんでした。 いろいろな歴史的著名人の善行についての絵が壁に書かれている通路を通り、歴史館へ。 この歴史館も聖徳太子や戦国武将などの人形が置かれているだけなので、軽く眺めて終了。 いよいよ地獄館へ。 この地獄館には、薄暗い館内に 鬼が人をノコギリで切ったり、バラバラにしたり、釜茹でにしたりする 8種のいろいろな地獄が再現してあります。 で、酷い目にあっている人の人形はそんなでもないのに、鬼の人形が妙にリアル。 「まんが日本むかしばなし」に出てくるような漫画チックな形相ではなく、 どちらかといえばホラー映画に出てきそうな感じ。 人生の地獄をみるよりは、マシですけど(笑)正直ちょっと怖い。 小さな子供が見たら、トラウマになりそう。 ま、それが子供達への教育になるんでしょうけど。 実際、幼稚園児〜小学校低学年の子供が怖がって、結局館内に入りませんでした。 地獄館を出て、おみくじをひいた後、成田山をあとにし、次は初詣の定番太宰府天満宮へ。 時間はもう夕方になっていて、移動中に段々と日が暮れていきました。 そんな時間でも、さすがに太宰府天満宮へ近づくと渋滞してました。 近くの駐車場はどこも満杯になるので、あちらこちらに臨時駐車場が出来ていました。 で、我々は、呼ばれるままにとある臨時駐車場へ。 なんとそこは、ごく普通のアパートの駐車場でした。 もちろんアパートの住人に許可をとって、駐車場にしているんでしょうけど。 もしかしたら、私たちが払った駐車料金のいくらかが住人と折半されるのかも。 その駐車場から、歩いていき、ちょっと迷いつつもなんとか天満宮へ辿り着きました。 日が沈んで、辺りは既に暗くなっていたからか、そんなに人が多くはなかったです。 で、お参りしたり、おみくじをひいたり、たこ焼き食べたりしたら、時間切れ。 私が帰らねばならない時間となってしまい、家路につきました。 お寺と神社、仏教と神道にお参りするという、 宗教は関係ないというか、信心深くないというか、宗教心のない如何にも日本人的なことをしました。 ホントに宗教が入り乱れた初詣になりました。 ま、初詣かどこかに観光に行くかしない限り、お寺にも神社にも行く機会ないですし。 って、こういう考えがいけないんでしょうけど。 それはともかく、久々にaiemと過ごした時間は楽しかったです。
移動中の車内では、ずっと懐かしい話や何の意味もないバカ話をしてました。 その最中は、仕事の事や、他の煩わしい事は、完全に忘れてました。 そう考えると、高校の時の私は結構無邪気だったのかも? 社会にでて、それなりにいろんな事があって、 自分では分からないうちに、無邪気さを失くしてしまってたのかもしれないですね。 たまにはこういうある意味癒しの時間を持つことも必要ですね。 皆忙しいから、なかなか難しいけど、また近いうちに集まりたいです。 今度はenuenuも一緒に。 |
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明けましておめでとうございます! 寒いですが、穏やかなお正月となりました。 このブログも、3回目の正月を、ナントカ無事に迎えることが出来ました。 今年もやりたいことややらねばならないこと、昨年やり残したことなど、いろいろありますが、 突っ走りたいと思っています。 新年早々ではありますが、小ネタです。 今年は寅年ということで、やはりこの人を忘れるわけにはいけません。 今旬の虎です。 寅年なのに、今年はツアーに出ないかもしれないのは、残念ですね。 あっ、ちなみに冒頭の動画は、 ポリスのアンディー・サマーズの映画「2010年宇宙の旅」のテーマ曲です。 その次の虎の画像はサバイバーのアルバム「THE EYE OF THE TIGER」のジャケットです。 そのタイトル曲は映画「ROCKY 3」の主題歌で、とても有名ですね。 というわけで、新年早々、トラづくしの記事となりましたが、 この2010年と10年代というディケイドが、 私にとっても、皆様にとっても、良い年になりますように。 今年も宜しくお願い申し上げます。
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2009年も残り僅か10時間ほどとなりました。 |
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いつの間にやら、12月になり、今年もあと1ヶ月となりました。 今年は丑年だから、牛歩の如く、ゆっくりと時が過ぎるかと思いきや、 やはり光陰矢のごとしですね。 書店に行くと、来年の手帳やカレンダーが山積みになっていますね。 というわけで、今年も買いました。 私はここ数年、ずっとこの「御教訓カレンダー」使っています。 このカレンダーは3日毎にめくる「三日坊主めくり」仕様で、 それぞれのページに全国公募で選ばれた教訓・ことわざ・標語・コマーシャルコピーなどの パロディや言葉遊びが掲載されています。 これから購入される方もいらっしゃるでしょうし、 毎年言葉ネタを読むのを楽しみにされている方々も多いと思いますので、 2010年版のネタバレするといけませんから、 今年2009年版から、いくつかネタを紹介しますと 『娘は父親にもらったお年玉をさっそく除菌した』 『悟空と沙悟浄と8回』 『一人豚役 - 西遊記』 『君と僕では育ってきたフードが違う』 『主婦として、推理、詮索は完璧にこなしてます!− 噂好き』 『若いときの黒は勝手でも白』 『既婚者トーマス』 『ゴビが気になる - 温暖化』 『ぼくも将来アンナ風になりたい』 『本島にあった怖い話 - 沖縄』 『仕事に、つい、試乗をはさんでしまう - 車の営業マン』 『開くまで仕事ですから - 金庫破り』 『もうヒマでヒマで体をもてあそんでたところなの』 『1時がバンビ - ディズニー時計』 『毎朝、妻の口づけをかわして出勤します』 『禁煙してたのは吸う時間前までだ』 『夜景がきれいに見える超高層マンションに一階でいいから住んでみたいな…』 『あいつ松戸出身の癖に最近銚子に載ってやがる』 『ちょっと子供の目を離す - 整形手術』 『前から奇行奇行と思っていたんですがそれって癖ですか』 『テレビを見ながらお菓子くって、なにかが出そう。』 『私は健康だから心肺いらないです』 『いざという時タモリになる男 - かくし芸』 『チゲ&パスタ』 『厨房の多い料理店 - 設計ミス』 『地震で男装ができる。』 『ひとつ姉の下 - 妹』 『部長 お客さんが興奮してます。早く着て下さい。』 『すんまへん、うち異次元さんお断りなんですわ』 『お父さん、マルコ氏の恰好でウロウロしないで』 『この商品は器官限定です。 - 大人のおもちゃ屋』 『お前はあまりにもしり好きだ』 『足りないところ、母さんが柿たしといたから』 『中二浮いた問題 - 初恋』 『母と歩いてるとよく獅子舞と間違えられます』 『裸で電球一つのアパートに住んでいたこともありました。』 『子供の頃は進藤と呼ばれた - 婿養子』 『ロウを惜しまず働く - 女王様』 『君のナワ… - 女王様』 『すいません、急に身分が悪くなったので失礼します - 12時過ぎのシンデレラ』 『わたし即バックされるのキライなの』 『結婚するとなるとまず色情を抑えないとな』 『行列の先頭の方に、汝から並んだのか聞いてみますね』 『私たち、会えばいつも献花ばかりね。』 『は?は?と尋ねて、三千里』 等など、挙げればキリがありません。 正直面白いネタが多くて、選びきれませんでした。 これ全部2009年の分に載っているネタです。 2010年版も、面白く笑えるネタが多いです。 だから、三日毎にめくらなければならなくても、 次のネタが見たいから、忘れずにめくってしまうのです。 毎年、買う前に見本を見て、ネタを一通り読んでしまうのですが、 売場で一人で笑いをこらえながら、ニヤニヤして見ているので、 変な人だと思われているでしょう、きっと。 去年もこのカレンダーの記事で書いたのですが、
このカレンダー見ていると、ホントに日本語って奥が深いなぁ〜とつくづく思います。 ちょっとした違いで、意味等がまるっきり変わってしまうのですから。 |
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