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原因不明の腰痛に見舞われた2日土曜日に、
いつものように中古レコードフェアに行ってまいりました。
 
中古レコードフェアは8月以来かな。
さすがにあの凶暴なほどの猛暑では、レコード漁る気にもならなかったので。
 
今回は、某スーパーの催事場で、行われる規模が小さい方。
 
で、現場に行ってみると、
なんと売り場がいつもの半分ほどになっているではありませんか!
ちょっと軽いショック。
ま、いろいろとあるんでしょうけどね。
 
で、懲りもせず、今回もZEPメンバー関連の作品を探してみましたが、
規模縮小の影響か、今回は見つかりませんでした。
今年初めから、ずっとレコードフェアでは、ZEPメンバー関連が見つかっていたのですが、
遂に連勝ストップとなってしまいました。
ま、そろそろこういう時が来るだろうと思っていたので、さほど気になりませんでしたが。
これまでが調子良すぎたんだな。今年は例年以上にZEP関連をゲットしているし。
 
ZEP関連以外の探しているモノも、今回も見つからず。
今回は私にとって、なんとなくピンとくる物が少なかったような気がします。
腰痛の影響で、エサ箱漁りに集中できなかったのもあると思いますが。
音盤漁るのは、結構腰に来るんですよね。
 
今回は3枚でいくらとか数百円のものとか、そういったバーゲン品が多かったです。
結構大量にあったので、見るのが大変でした。
 
で、結局これまで、何故か買いそびれていたCDと
ちょっと気になっていたバンドのアルバムの2枚のCDをゲット。
買いそびれていた方は、安かったし、気になっていたほうは紙ジャケだし、なかなか良い買い物だったのでは。
まだ聞いてませんが。
 
というわけで、今回は欲しいものや探しているものは見つかりませんでしたが、楽しめました。
音盤を漁るという行為自体がレジャーのような感じなので。
もちろん、良いものや探しているものが見つかった方がいいのですが。
 
次回の中古レコードフェアの予定は、12月。
次回は腰痛が出なければいいのですが。
ま、この次も楽しんできます。

CINNAMON LIVE @ Gate's 7

21日土曜日にLED ZEPPELINの老舗コピーバンド、シナモンのライブへ行って参りました。
 
会場は、お馴染みのGate's 7
 
今回は猛暑の影響か?お客さんがあまり多くなかったです。
6月のFAT DEBBLINとLEOTARD SKYNYRDの時の方が多かったのでは。
 
定刻の7時ちょうどに、客電が消え、オープニングSEの「Bron-Yr-Aur」が流れます。
 
で、いつものように、リズム隊のお二人からステージに登場。
昨年シナモンのライブを観たとき、ドラムの方がいつもと違うのでは?ということをブログの記事に書きましたが、
その1ヵ月後、以前のドラム担当Henlyさんが怪我した足の調子が芳しくなく、治療に専念するために
一時休養をとり、その間、ボーナムさんがドラムを担当するということが、正式に発表されました。
というわけで、今回もボーナムさんがドラムを叩きます。
 
1曲目は「Immigrant Song」
相変わらず、音がデカイ。
曲が始まった途端、音が押し寄せてくる感じ。
会場がそんなに広くないから、余計にそう感じるのかも。
 
続いて「Heartbreaker」
「Immigrant Song」との黄金パターン。
名作ブート「ブルーベリーヒル」に出てくるフレーズを弾いていたので、70年頃のテイクでしょう。
 
スタジオ・テイクそのままの「The Lemon Song」の後、John-Gさんはエレピの前に座って「No Quarter」
まだ程よい長さ?の頃の73年テイクでの演奏。
テルミンもワンポイントでキッチリ決まってました。
この日のテルミンの出番は結局ここだけ。なんとなく贅沢な感じがしました。
 
次は「Dazed And Cofused」
まだまだ我慢ができる長さ?の頃の73年のテイク。
ファンにしてみれば、この頃のテイクは馴染み深いですから。
で、JIMYさん、弾きまくってました。これだけ弾きまくれば、さそがし気持ちが良いだろう、といつも思います。
私ももっとしっかりギター練習しとけば良かったなぁ〜。
 
ここで10分間の休憩。
ホント、キッチリ10分間で、ライブ再開。
 
休憩明け、一発目は「The Rover」
御本家LED ZEPPELINもこの曲を1曲丸ごとは人前で演奏してないですからね。
73年?のリハーサルテイクはファンの間では有名で、そのテイクを演奏するのかと思いきや、
随分昔にシナモンがライブで演奏したとき、当時のドラマー凡蔵さんが言っていましたが、
シナモンが演奏するテイクは、HEARTのライブテイクを参考にしたんだとか。
ウィルソン姉妹のZEP好きは有名ですからね。
HEARTのテイクは、オフィシャルで発売されているのか?
まさかシナモンのメンバーはHEARTのブートまで聞いているのでしょうか?
 
JIMYさんはダンエレクトロに持ち替え、次も長尺曲「In My Time Of Dying」
が、ヴォーカルのPer-Cさんがギターソロ入りのタイミングを間違えたため?か、
ギターソロ前のリフの半音下がるフレーズが、ドラムと合わなくなってしまいました。
JIMYさんとPer-Cさんは笑ってましたが。
ドラムのボーナムさんは、ギターをジッと見ながら、ドラムを叩いてました。
で、JIMYさんは、ギターソロ明け前に、オープンでコードを一発弾いてから、
最後のスライドのフレーズを弾いてました。
ギターソロ2回とも、同様にしていたので、アンサンブル上の合図だと思われます。
御本家はそんなことしないと思いますので、シナモン独自の合図でしょう。
 
次はなかなか珍しい曲「Out On The Tiles」
御本家も70年のツアーで演奏しましたので、その頃のテイク。
変拍子の曲なので、Per-Cさん、歌い辛そう。
ホント、この曲に限らず、ZEP曲は変拍子多いから演奏するのは大変だろうな。
 
次はドラムソロ曲「Moby Dick」
いろんな時期のテイクが混ざった感じでした。
フランジャー?がかかったティンパニーの音もそのまま再現されてました。
さすがにボーナムさん、堂に入った叩きっぷりでした。
 
本編ラストの「Stairway To Heaven」
「The Song Remains The Same」のサントラ(旧盤)でお馴染みの73年テイクでした。
 
一度、メンバーはステージを去りますが、すぐに戻ってきてアンコールへ突入。
 
まずは、御本家は70年の前半で演奏している「We're Gonna Groove」
ボーナムさんのドラムが良い感じ。
 
73年パターンの「Bring It On Home Intro 〜 Black Dog」の後、
「Rock And Roll」でライブは無事終了しました。
 
今回は長尺曲が多く、曲数が少なかったように思いますが、なんだかんだで13曲も演奏してました。
やっぱり少ないか(笑)
シナモンのライブは何度見ても、演奏面でも機材の面でも圧倒されます。
シナモンでもコレだけスゴイのだから、御本家はどれだけスゴかったのだろう、と思いながら観てました。
LED ZEPPELIN、生で観たかったなぁ〜。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Immigrant Song
2. Heartbreaker
3. The Lemon Song
4. No Quarter
5. Dazed And Confused
〜 休憩 〜
6. The Rover
7. In My Time Of Dying
8. Out On The Tiles
9. Moby Dick
10. Stairway To Heaven
-encore-
11. We're Gonna Groove
12. Bring It On Home intro 〜 Black Dog
13. Rock And Roll
 
終演後は、いつもお世話になっているロックバーへ直行。
ライブ後に、こうやって余韻を味わえる店があるという幸せを実感しながら、楽しい時間を過ごしました。
 
10月のBAD COMPANYを挟んで、11月はZEPコピーバンドのもう一方の巨頭、Mr.Jimmyのライブ。
小倉はちょっと遠いけど、コチラも楽しみ。
なんだかんだで、日にちが経っていますが、
8月1日にいつもお馴染みの中古レコードフェアに行ってまいりました。
 
で、これまたいつものように、ZEPのメンバーが参加した音源をさがしてみたところ、
とりあえず「BLUES ANYTIME」の紙ジャケをゲットしました。
ま、ジミーのイミディエイトでの音源は、様々な盤で聞けますけどね。
私としては御馴染みで目新しい音源ではないのですが、ちゃんとしたもの?で持っておこうということで。
紙ジャケだし。一応戦利品には違いない。
2枚組かと思って買ったのですが、帰宅後見てみると「Ⅰ」と「Ⅱ」の2枚セットでした。
そのワリには、安かったような。もしかしたら、お店の人も勘違いしてたりするかも。
 
今年は毎回ZEP関連の音源が入手できてます。
入手できたZEP関連盤は例年より断然多い。ホント、順調。
 
他には、音楽好きなら、聞いていなければ恥!というような定番と
アナログでは持っているけど、ヤードバーズのサニーボーイとの競演盤のボートラ入りCD等、
結局、CD5枚…「BLUE ANYTIME」が2枚だったから6枚購入。
買いそびれていたCOLDPLAYの「VIVA LA VIDA」の紙ジャケは良い買い物だったかも。
毎回もらっている値引き券のおかげで、予算内に収めることができました。
ちなみに次回12月分の値引き券もゲットしました。
この値引き券にはホント助けられてます。
 
他にもいろいろと興味深い盤や聞いてみたい盤がたくさんありましたけど、諸事情で購入見送り。
次回は年末の12月。
次回もZEP関連の音源ゲットして、今年の中古フェアは全勝という形で終わりたいな。
と思っていると、10月にも、某ショッピングセンターで開催される中古フェアがあるのでした。
こちらでも頑張って、エサ箱を漁ります。
28日にTHEM CROOKED VULTURESのライブに行って参りました。
 
午後5時過ぎに会場であるSHIBUYA-AXに着くと、既にグッズの先行販売の列ができてました。
私は、グッズは終演後に買うことにし、まずはコインロッカーを確保。
その後、開場までしばらく縁石に座ってボンヤリと周りを見ていました。
 
客層は、私よりも年上もいることはいるが、意外と若い人が多い。
今日のライブはスタンディングだから、
前の方だと潰されかねない、危険かもだからチョット後ろの方へ行こうと思ってたら、
チケットの整理番号が、もともと最後の方でしか入場できない番号でした。
入場も番号順に10〜20人ずつ呼ばれて入るという手間ヒマのかかる方法でしたので、
私が入ったのは、開場から約30分ほど経ってからでした。
 
で、入場してみると、「狭い」という第一印象で、正直戸惑ってしまいました。
これだったら、ZEPP FUKUOKAの方が広い。
ま、逆に言えば、後ろの方からでもよく見えるというわけで。
私は、中央よりやや後方の下手よりに陣取りました。この辺だったら、ジョンジーがほぼ正面に見える筈。
 
19時ちょうどに、客電が消え、1週間ほど前に突如決定したオープニングアクトのMGMTが登場。
恥ずかしながら、彼らのことは名前しか知りませんでした。
で、音を聞いてみると、THEM CROOKED VULTURESとは真逆とも思える可愛らしい音という印象。
正直、この後の本命で興奮しすぎてよく覚えていないのですが(笑)
何曲目かで、キーボードの人が歌った曲はなんとなく80年代ぽかったような気がする。
結局のところ、彼らがどういうバンドなのか、イマイチ正体をつかめなかった。
音があまり良くなく、楽器の音にヴォーカルが掻き消されていてよく聞こえなかったし。
客席のあちらこちらで、結構盛り上がっていましたが、
フジロックへ出演する彼らのウォーミングアップ的な感じのステージだったという印象でした。
予備知識なしに聞いて、気に入ったらCD買ってみようと思ってましたが、
こういう音はキライではありませんが、CDはまたの機会に…
 
ちなみにMGMTのセットリストです。当然知りませんので、某サイトより拝借。
 
MGMT セットリスト
1. Flash Delirium
2. Time To Pretend
3. Electric Feel
4. Kids
5. It’s Working
6. Brian Eno
 
30分ほどで、MGMTのステージは終了。
 
30分程のセットチェンジの後、8時頃BGMが消えました。
いよいよTHEM CROOKED VULTURES登場か!と盛り上がる客席。
が、またBGMが鳴り始めました。客席のあちらこちらで笑いとブーイングが起こってました。
 
で、その数分後、客電が消えました。
今度こそ本当にTHEM CROOKED VULTURES登場!
 
まず目に入ってきたのは、デイブ・グロール。
ドラムセットの後ろに立って、白い歯を見せて笑ってました。
 
そして、何時の間にかジョン・ポール・ジョーンズもステージに立ってました。
ジョンジーだ!ジョンジーだ!ジョン・ポール・ジョーンズだ!ジョン・ボールドウィンだ!ジョンジーだ!
ジョンジーの姿見たら、もう頭の中、真っ白。
照明の影響か?ちょっと若く見えました。
 
ジョシュ・オムは観客の影に隠れてこの時は姿は見えず。
 
この後は、興奮しすぎて、正直ほとんど覚えていませんので、覚えているところだけ。
 
そうこうしているうちに1曲目の「NO ONE LOVES ME & NEITHER DO I 」がスタート。
ジョンジーは、ベースをストラップで肩からぶら下げてますが、スティールギターみたいに弾いています。
つまり上から押弦する感じで、手にはスライドバーかナニカを持っているようでした。
 
デイブ・グロールのクチにふくんだ水を上に噴出すパフォーマンスの後、2曲目は「GUNMAN」。
跳ねるようなリフが印象的で、跳ばずにはいられない。
もともとアルバムの中では、この曲のリフ好きだったんだよな。
 
デイブは髪を振り乱して、ドラムを叩いてました。初期のジョン・ボーナムもこんな感じで叩いてたな。
ニルヴァーナのときもこんな感じだったのかな。
 
ちなみにデイブ以外は短髪。サポートギタリストのアラン・ヨハネスはスキンヘッド。
 
ジョシュは、アルバムで聞くより爽やかな歌声でした。短髪だし、見た感じ好青年。そしてデカイ。
 
そして、ジョンジー。
いつものように体でリズムを取りながらベースを弾いてました。まさにジョンジーらしい。
決して目立たず、かといって引っ込みすぎるというわけでもなく、ギターやドラムを支え、フォローし、
音の間を縫うようにすり抜けるようなフレーズを連発し、まさにリズムとメロディーの接着剤とも言える。
そして、そこから生み出されるグルーブは最強!ホント、この人のベースは最高!
 
次の「SCUMBAG BLUES」では、ちょっとだけジョンジーのベースソロをフィーチャー。
それからよく聞こえなかったけど、ジョンジーはコーラスも担当してました。当然盛り上がる私。
アルバムでは、ジョンジーが弾いているであろうファンキーなキーボードのフレーズを、アランが再現。
ちょっと潰れたような感じになっていたけど、アクセントにはなってました。
 
新曲?アウトテイク?とにかくアルバム未収録曲の「HWY 1」では、ジョンジーはマンドリン?を弾いてました。
で、アランがベースを担当。
マンドリンのリフがベースでだったら、ジョンジーのソロアルバムに入ってても不思議ではない曲。
ただ、ライブ当日に発売された限定の来日記念盤に収録されている分かYOU TUBEとかでしか聞けないので、
イマイチ盛り上がりに欠けた感じだったような。
私も前日に来日記念盤を入手し、移動中に何度か聞いただけでした。
 
メンバー紹介では、ジョシュはデイブを「Very Handsome!」と紹介。
そして、ジョンジーの名前を呼ぶと、会場は大盛り上がり。ジョンジーはちょっと照れくさそうでした。
 
「INTERLUDE WITH LUDES」では、ジョンジーはショルダーキーボードを弾いてました。
サンプリングした音をこのキーボードで出して、ジョンジーはコードを弾いているだけのようでした。
それにしても、まさかこの曲演るとは思わなかったな。
ジョシュは脱ぐんじゃないかと思うような感じでギターを持たずにクネクネしながら歌ってました。
 
「MIND ERASER, NO CHASER」でもジョンジーの歌声を聞けました。感動。
ひょっとして、ステージで歌うのは、77年の「THE BATTLE OF EVERMORE」以来?
 
「CALIGULOVE」では、ジョンジーはキーボードを弾きました。
ベースの音もしてたような気がしますが、今度はアランはギターを弾いてましたので、
恐らくジョンジーによるフットペダルじゃないかな?
 
未発表曲の「YOU CAN'T POSSIBLY BEGIN TO IMAGINE」では、ジョンジーはヴァイオリンを披露。
正直、あまりサマにはなってなかったし、上手いというわけでもありませんでしたが。
でも、ヴァイオリンを持つジョンジーのお姿を見るのは、私は初めてだと思います。
 
「SPINNING IN DAFFODILS」では、最初ジョンジーはベースを担当。
ちょっと見た感じでは、最初は8弦かなと思っていたけど、もっと弦がありそうで、たぶん10弦ではないかな。
後半でジョンジーはキーボードへ移動。
「NO QUARTER」のライブヴァージョンを思い出すような美しいフレーズを弾いてました。
 
「WARSAW OR THE FIRST BREATH YOU TAKE AFTER YOU GIVE UP」では、後半長いジャムを展開。
ジョンジーはデイブを見ながら、そして時々ジョシュも近づいてきて、
3人が恐らくアイコンタクトを取りながら演奏してました。
かつて、ボンゾとしていたように。
 
というわけで、ライブは終了。アンコールはなし。ここまで約2時間弱。
アンコールなしというのは残念。もっと聞きたかった。
アンコールやろうと思えば、ZEP曲もフー・ファイターズやニルヴァーナの曲もあるし、
何でもできると思うのですが。
ロックファンなら、誰でも知っているし、確実に盛り上がる必殺のZEPの曲をやらないで封印し、
彼らのアルバムの全曲を演奏したというのは、
なんとなく彼らのこだわりというか、THEM CROOKED VULTURESというバンドへの自信を感じました。
 
なんか、ほとんどジョンジーのことしか書いてないような気がしますが、
なにはともあれ、ライブは最高!ホントに濃い2時間でした。
デイブのドラムとシンクロした照明以外、ほとんど演出らしい演出もなく、ただ彼らの演奏があるのみなのに。
ずっと語り継がれるような伝説のライブだと思います。
ホント良いモン見たなぁ〜。いや、凄いモン見たといっても過言ではなかろう。
2時間ずっと、叫び続け、跳び続けた。叫ばずにはいられないし、跳ばずにはいられなかった。
で、ライブが終わると足腰フラフラで、かろうじて歩けるという感じ。こういうライブは久しぶり。
だってぇ〜、デイブ・グロールにジョン・ポール・ジョーンズだもーん。グルーブは最高に強烈!
盛り上がるなと言う方がムリ!
遥々福岡から遠征した甲斐があったどころか、おつりが来るくらい、ホント素晴らしかった!
 
というわけで、セットリストです。当然覚えてないので、これまた某サイトから拝借。
 
1. No One Loves Me And Neither Do I
2. Gunman
3. Scumbag Blues
4. Dead End Friends
5. Elephants
6. Highway One
7. New Fang
8. Bandoliers
9. Interlude With Ludes
10. Mind Eraser, No Chaser
11. Caligulove
12. You Can’t Possibly Begin To Imagine
13. Spinning In Daffodils
14. Reptiles
15. Warsaw Or The First Breath You Take After You Give Up
 
えっと、途中、多分7曲目か8曲目の前にサポート・ギタリストのアラン・ヨハネスのギターソロがありました。
 
で、やっとの思いで会場の外へ出て、グッズを買うために行列に並び、Tシャツを購入。
AXの門の外に出ると、来日記念盤を宣伝するトラックが停まってました。
このトラック、夕方も停まってたんですよね。適音で彼らの曲流しながら。
あれからずっと停まってたのかな?
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、翌日、ものの見事に筋肉痛…
BAD COMPANY来日決定!!
 
Paul Rodgers(vo)、Mick Ralphs(g)、Simon Kirke(ds)の往年のメンバーで再結成を果たした、
BAD COMPANYが35年振りに来日公演を行います。
Opening Actには、Paul Rodgersの息子、Steven Rodgersが決定しています。

10/18(月) 福岡:Zepp Fukuoka 
10/20(水) 名古屋:Zepp Nagoya
10/21(木) 大阪:なんばHatch
10/25(月) 東京:東京国際フォーラムホールA 
10/26(火) 東京:東京国際フォーラムホールA

 
なんと福岡公演あり!
 
今年は、福岡では、トリバンしか見れないかもと思っていたから、
早くも勝手に盛り上がっています。
 
残念ながら、ボズ・バレルは亡くなってしまってますが、オリジナル・バドカンを目の前で見れるんだぁ〜。
Zeppだったら、前の方だとホント近いし。
 
オープニングアクトはポールロジャースの息子さんですか。
そういえば、どこぞのスティングさんが同じように息子さんのバンドを前座にして来日したことありましたね。
 
なにはともあれ、今から楽しみ。
さて、当日どうやって仕事を抜け出すか言い訳考えないと。

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