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6月5日土曜日に「LEGEND OF 70'S ROCK FAT DEBBLIN vs LEOTARD SKYNYRD」に
行ってまいりました。
福岡を中心に活動しているLED ZEPPELINのトリビュートバンドのFAT DEBBLINと
LYNYRD SKYNYRDのトリビュートバンドのLEOTARD SKYNYRDのライブです。
今回も会場はGates 7。
ここは、「トリバン見るならココ」って感じで、私にとって、もはやトリバンの聖地となりつつあります。
今回は、いつもお世話になっているロックバーのマスターと常連さん御一行様の仲間入りして、
開場前から、いろいろなお話をしながら、盛り上がっておりました。
定刻の18:00を10分ほど過ぎて、客電が消え、
まずはFAT DEBBLINが登場しました。
このバンドは、その名の通り、メンバーがなかなか重量感のある体形をされています。
「IMMIGRANT SONG」、「HEARTBREAKER」、「BLACK DOG」、「DAZED AND CONFUSED」、
「STAIRWAY TO HEAVEN」、「WHOLE LOTTA LOVE」、「ROCK AND ROLL」など定番曲を演奏。
今回は、ZEPファンでない方も来られてますからね。マニアックな選曲というわけにはいかないんでしょうね。
時間の都合?で「BLACK DOG」は、映画「THE SONG REMAINS THE SAME」や
そのサントラ盤「THE SONG REMAINS THE SAME(最強盤)」でお馴染みの短縮版、
「DAZED AND CONFUSED」は、「THE CRUNGE」をインクルした72年テイクを所々端折った短縮版で、
「WHOLE LOTTA LOVE」は、こちらも映画やサントラでお馴染み「BOOGIE CHILLUN」をインクルした
73年のテイクでした。
それにしても、上手い!
これだけギターが弾けて、ZEPのトリバンで弾きまくれたら、さぞかし人生楽しいだろうな〜。
http://www.youtube.com/watch?v=RJcu_TrYXSs←5日ではないですが、Gates 7でのライブ映像です。
FAT DEBBLINのステージは1時間10分ほどで終了。
FAT終了後、ギターの方がバーのマスターへ挨拶へ来られたので、いろいろとお話を伺いましたが、
絶対FATのギターだと紹介されないとわからなかった。
ステージ衣装とジミー風のヅラの威力はスゴイ(笑)
そういえば、開場前にFATのヴォーカルの方から、DVDを戴いたのでした。
まだ時間がなくて見てませんが、楽しみ。
セットチェンジの後、LEOTARD SKYNYRDが登場。
恥ずかしながら、私は元ネタのLYNYRD SKYNYRDについて、全く詳しくないので、
セットリストはわからないのですが、
「SATURDAY NIGHT SPECIAL」、「SIMPLE MAN」、「SWEET HOME ALABAMA」、
「THE NEEDLE AND THE SPOON」など、恐らく定番曲を演奏。
アンコールは「CROSSROAD」、「FREEBIRD」でした。
「FREEBIRD」では、お約束らしいジャンプも決まっておりました。
途中、FAT DEBBLINといえばZEPのトリバン→ZEPのトリバンといえばCINNAMON→
CINNAMONといえば名古屋→名古屋といえば名古屋城という感じで、お城の話をMCでお話されました。
ほぼレーナードとは関係のない話でしたが、なかなか面白かったです。
このテのトリバンって、結構話が上手い人が多い。
結構長く、この城の話は続き、このことがバーのマスターに悲劇をもたらすことに。
この後も、南北戦争の話をされましたので、歴史がお好きなのだろう。
今回御一緒させていただいた常連さんに、何度かこのバンドを既にご覧になられていて、
メンバーともお知り合いの方がいらしたのですが、
ドラムセットを新しくしたとか、ギターの二人は兄弟だから息がピッタリだとか、毎回城の話があるとか、
その方にいろいろとバンドについてのプチ情報を教えてもらいました。
おかげで数倍楽しめました。
しかし、このバンドも上手い
そんじょそこらのプロのバンドより上手い
ギターはもちろん、リズム隊はタイトだし、決めるところはキッチリ決めるし。
こんなバンドがアマチュアで、しかも福岡にいるなんて!
曲をほとんど知らないにも関わらず、演奏に惹きつけられました。
http://www.youtube.com/watch?v=BGXXVgKeWzg←5日ではないですが、Gates 7でのライブです。
機材も59年レスポール(!!)だったり、ファイアーバードもヴィンテージものらしいです。
大人の道楽といってしまえばそれまでなのですが、ここまでくると立派。
FATについても言えることですが、好きなことをつきつめていけて、単純にうらやましいですね。
LEOTARDはアンコールも含めて、1時間30分ほどで終了。
いや〜、あまりにも上手いので、もっと聴いていたかったです。
FAT DEBBLINにしろLEOTARD SKYNYRDにしろ、ここまで好きな音楽を追求し、突き詰めていて
ホントに羨ましい。
努力や労力は相当なものなんでしょうね。
でも、好きだからこそ、できることですね。
終演後は、常連さん御一行様で、当然マスターのロックバーへ。
あまり長居はできませんでしたが、楽しくお酒をいただきました。
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