音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
10日土曜日の話ですが、
恒例のレコードフェアに行ってまいりました。
 
で、いつものようにZEP関連をさがしていると、
見たことないROY HARPERのアルバム(アナログ)を掘り当てました。
このアルバムは、いつも参考にしている本にも載っていませんが、
ROY HARPERはZEP関連において、最重要人物。
そう思って、裏ジャケのクレジットを見てみると、
クリケットのルールらしき英文が書かれた後に、
案の定、「JOHN PAUL JONES(COURTESY OF SWAN SONG)」の文字が。
そんなわけで、速攻確保しました。
ただ、ジョンジーが、ベースで参加したのか、オルガンなどで参加したのか、アレンジなのかは不明。
ちなみにこのアルバムには、DAVE GILMOURやBILL BRUFORDも参加しているようです。
 
今回は、この他にも、ZEP関連で、
クレジットはないもののジミーがギターで参加している、
同じくROY HARPERの2枚組ライブアルバム(アナログ)「IN BETWEEN EVERY LINE」と、
ジョンジーがアレンジで参加しているAFFINITYのアルバム「AFFINITY」をゲットしました。
 
今回は、仕事の都合で、仕事が終わった夕方からしか行けなくて、
しかも閉店時間まで、充分とは言えない時間しかありませんでした。
そのため、かなりハイピッチで探さなければならなかったので、
もしかすると、見逃したヤツもあるかも…とは思います。
実際、閉店時間が来てしまって、1ブロック見れませんでしたし…
ひょっとすると、そこに物凄いお宝がはいっていたかも。
なにせ、ロック全般からはじまり、フォークやSSW、ソウルのエサ箱まで見なければなりませんので、
私の場合、けっこう時間がかかるんです。
 
そんな悪条件の中、ZEP関連を3枚も出来るとは、大収穫!
我ながら、良くやったと思います。
この集中力を他の事に活かせればいいのに。
 
今回もブートが一角を占めていました。
時間がなかったので、ほとんど見てませんが、
去年のジェフ・ベックの来日公演のブートが一通りあり、ちょっとそそられましたが、
今回は時間的にも財政的にも余裕がなくパス。
 
他にもいろいろと欲しいものが多くあったのですが、いつものように諸事情により見送り。
結局、ZEP関連3枚以外に、2枚買って、全部でアナログ3枚、CD2枚を購入。
クーポン券のおかげで、なんとか予算内に収まりました。
 
しかし、こういうレコードフェアに行くと、まだまだ聞いたことない音楽がたくさんあることを再確認します。
名前だけは知っているけど、音は聞いたことないとか、名前さえ知らないミュージシャンも多いです。
そういうのも、ちょっと興味が湧いてしまいます。
これが、何を聴いていいのか、何を聴きたいのかわからなくなる原因なんだな。
もちろん私がこれまで聞いてきた音楽は、全世界にある音楽の中のホンのちょっとだけなのは、百も承知だし、
この世の中の音楽を全部聴けるとは思ってませんが。
 
今回はZEP関連で収穫があったので、私的には大満足。
次回7月分の値引きクーポン券も頂きましたし。
と思ったら、フジロックと日程かぶってるじゃありませんか!
フジロックに行くかどうかは未定ですけどね。
ま、なんとか、都合付けて行きますよ。
その前に、5月にショッピングセンターの催事場で、もう一方のレコードフェアがありますので、
そちらに顔出します。
今年に入って、なかなか順調にZEP関連ゲットしてますので、次回も期待したいです。
16日、京セラドームにAC/DCのライブを観に行きました。
 
午後4時頃、先輩と待ち合わせ、ドームへ向かいました。
すぐにグッズコーナーへ行ってみると、既に長蛇の列が完成していました。
先輩となんだかんだ話ながら、40分並んで、結局パンフレットだけ購入しました。
この後のグッズコーナーは物凄く並んだらしいです。
さいたまでの噂を聞いて、早めに行って良かった。
 
さて、開場時間を過ぎ、ドーム内へ行ってみると、
普段のライブに比べると、ステージが随分グラウンドの中心部に作られていました。
ステージの裏には、数台のでっかいトレーラーが停められていました。
それだけ前に出ていたんですね。
 
今回の座席は、先輩がいろいろと手を尽くしてくださったおかげで、23列目。
花道の先端がほぼ真横に見られるかなりの好位置。
実際、花道に出てきたブライアンやアンガスがよく見えました。
 
客層は、幼稚園児くらいの子供から、初老のご夫婦まで老若男女。
大和民族、アングロサクソン?、アフリカ系、スペイン系など民族も多様でした。
アンガス・スタイルの人も多数いたし、
仕事を終えて駆けつけたサラリーマンがスーツ姿に例の光る角を付けていました。
ドーム内のあちらこちらで、角が光っている様はなかなか圧巻。
私はその光る角は買いませんでしたが。
 
客席のあちらこちらで酔っ払った?客が始まる前から盛り上がって騒いでいました。
 
定刻の7時を少し回った頃、客電が消えました。
会場内は既にハイ・ボルテージ。
この瞬間は、AC/DCに限らず、どのライブでもタマリマセン。
 
オープニングのアニメーションがステージ上のスクリーンに映し出され、
そのアニメの中で、蒸気機関車が壁に衝突すると同時に、
スクリーンを真っ二つにするように巨大な蒸気機関車が現れ、
すぐに1曲目「Rock'n Roll Train」のイントロが鳴り響きました。
ステージ上を見てみると、視界に入ってきたのは、
ステージ中央を上手方面にダックウォークで進むアンガスの姿でした。
それを見ただけで、私も興奮してしまいました。
 
ブライアンは早々と花道の先端に来て、客席を煽っていました。
アンガスも一時たりともジッとしておらず、上手に下手に花道にと動きまくっていました。
小一プロブレムでジッとしていない小学生って、こんな感じなのかも。
マルコムはステージ中央の後方で、黙々とギターを弾き、
バックヴォーカルのときは、前に出てきました。
もうちょっと定位置の近くにマイクをセッティングすればいいのに。
ま、コーラスつけるときぐらい、前に出て、客に顔を見せろということなのでしょうか。
 
その後は、彼らの代表曲を新作からの曲を交えて演奏。
全曲、観客が一緒に歌える曲ばかりで、当然ドーム内は大合唱。
これで盛り上がらないわけがありません。
「The Jack」では、ギアチェンジしますが、
疾走感のある曲が続き、まさにアクセル全開の暴走ロックンロールショーといった感じでした。
ここまで、バラードが演奏されないライブも珍しい。
それがAC/CDらしいのですが。
 
3曲目に早くも「Back In Black」が演奏されました。
いつ聞いても、この曲のリフはカッコイイし、グルーヴ感もタマリマセン。
 
「The Jack」では、スクリーンに女性客中心に映し出され、
ステージ上では、汗だくのアンガスが洋服を上半身から少しずつ焦らす様に脱ぎだし、
最後にズボンを下ろし、お尻にAC/DCのロゴが入ったパンツを見せてくれました。
どうせなら、生尻が見たかったですが(笑)
オーストラリア人が演奏するブルースもカッコイイですね。
 
「Hells Bells」では、やはりバンドのロゴが書かれた巨大な鐘が降りてきて、その鐘の紐に
ブライアンが花道から助走を付けて飛びつくと、鐘の音が鳴り、曲がスタートしました。
 
「Whole Lotta Rosie」では、これまた巨大な女性の人形が、
機関車にまたがって膨らみ、曲のリズムに合わせてゆれていました。
イントロでのアンガスコールも楽しめました。
 
「Let There Be Rock」では、
花道の先端がせり上がり、紙ふぶきが舞う中や、
ステージに戻って、スクリーンの前で、アンガスがギターを弾きまくりました。
やはりアンガスはギターヒーローの一人ですね。
 
そんなわけで、非常に盛り上がって本編終了。
 
アンコールでは、アンガスはステージ中央にせり上がって、現れ、
最後の曲「For Those About To Rock( We Salute You )」では、6門の大砲が登場し、派手にぶっ放して、
約2時間のライブは大いに盛り上がって終了。
 
なかなか演出が派手でした。
これもAC/DCらしいのですが、ここまで派手な演出するのは、あとストーンズとU2ぐらいでしょうか。
U2はメッセージ性が強く、時に重たく感じるのですが、
AC/DCは派手だし、非常に楽しめる演出でした。
ただ、スクリーンに映し出される演奏中のメンバーの映像が、時々「夜ヒット」ぽかったのが、
ちょっと気になりましたが。
しかし、演奏やパフォーマンスはしっかりしていて、彼らの音楽が中心にあってこその演出。
どんなに演出が派手でも、やはり彼らの音楽や演奏が主役でした。
 
今回のAC/DCの来日は、ある意味、一種の祭りのようでした。
先程も書きましたが、正にアクセル全開の暴走ロックンロールショーでした。
私を含めた観客は大いにこの祭りを楽しめたと思います。
ホント、最高でした。
今回が最後の来日になるかもなどと噂されているようですが、
また数年後にこの祭りが行われることを期待せざるを得ない、そんなライブでした。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Rock’n Roll Train
2. Hell Ain't a Bad Place To Be
3. Back In Black
4. Big Jack
5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
6. Shot Down In Flames
7. Thunderstruck
8. Black Ice
9. The Jack
10. Hells Bells
11. Shoot to Thrill
12. War Machine
13. High Voltage
14. You Shook Me All Night Long
15. T.N.T.
16. Whole Lotta Rosie
17. Let There Be Rock
encore
18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock (We Salute You)
 
終演後、ドームから出るときに客席を見てみると、あちらこちらでビールなどの飲み物がこぼれた跡が。
皆さん、床に置いた飲み物にかまわず、暴れまくったんでしょうね(笑)

フジロックに

フー・ファイターズのデイヴ・グロール、
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、
そしてレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズによるバンド、
Them Crooked Vulturesが、フジロック出演決定ですね。

ついに私もフジロックデビューか?!

それより単独公演ないですかね?

どっちにしても、福岡には来ないでしょうから、
遠征決定です。

元々優柔不断な性格のなせる業もあって、
他の来日公演は、行くか否か迷いに迷ってますが、
こればかりは、文句なしに観に行きますよ。

EMIグループが、ビートルズゆかりの地として知られるロンドン北部の“アビイ・ロード・スタジオ”を売却する模様。英紙フィナンシャル・タイムズが16日付けで報じています。 
報道によれば、事情に詳しい関係者の話として、EMIグループを2007年に買収した英系投資会社が、資金繰りのためにスタジオ売却を決めた模様。“アビイ・ロード”のブランド名も含めての売却となるかは不明ですが、売却額は数千万ポンド(数十億円)となる見通しです。

私が買いましょう(笑)

冗談は置いておいて、
数日前に、EMIの経営状態が悪いということが報道されていましたが、
想像していた以上に、事態は深刻みたいですね…
昨年のビートルズのリマスター盤で、EMIはかなり儲けたんだと思っていましたが。
今、音楽って、売れてないんでしょうか…

万が一、EMIが倒産なんてことになったら、
ビートルズやクイーン、ピンク・フロイドなどの音源はどうなるのでしょうか?
これらの大物ミュージシャンの音源は、どこか他のレコード会社が買い取るとは思いますが。
そうなると、これまで未発表だった音源が姿を現すかもしれないですね。
そういう未発表音源が出てくるのは、楽しみですが、
その反面、無駄に我々の財布に負担をかけるような意味不明な音源が乱発される可能性も。

引き取り手のある大物ミュージシャンは良いとして、
その一方で、ちょっとしたミュージシャンやいわゆる一発屋の音源はどうなるでしょう。
RHINOの様な再発に関して良い仕事をしている(と私が勝手に思っている?)レコード会社が買い取って、
キッチリとした再発盤を出して欲しいと思います。

大物にしろ一発屋にしろ、
これらの音源やアビー・ロード・スタジオは今やロック界だけでなく、
文化的且つ歴史的遺産だと思いますので、永久にしっかり遺ってほしいです。
ま、アビー・ロード・スタジオやビートルズ等大物の音源がこの世から消えることはないとは思いますが。

このようなことが他のレコード会社などに波及しないことを願います。

It Was Twenty Years Ago Today

ローリング・ストーンズの初来日公演から20年が経ちました。

1990年2月14日に初日を迎え、
私は2日目の16日の公演を観に行きました。

というわけで、私も初遠征から20周年となりました。
といっても、この時は別の目的で上京して、そのついでにライブを観たのでした。
この後、ボヘミアン的に何度も遠征するハメになるとは、この時は知る由もなく…

20年も経っていますが、時の試練と、人間の忘れるという機能をモロトモせず、
このライブの時のこと、断片的にですが、今でもハッキリ覚えてます。

水道橋の駅を降りた直後から、そのまま東京ドームまで次々と現れるダ○屋さんに田舎モノの私は、
軽いカルチャーショックを受けました。
今では○フ屋さんに遭遇しても、なんとも思わないのですが、あの頃はまだ純情でした(笑)

当時オープンして2年ほどの東京ドームに初めて入り、
近代的で工場を思わせるステージセットに圧倒され、期待に胸を膨らませました。

この時の席は、遥か後方の2階スタンドでした。
私自身、これまた初のスタジアムでのライブだったため、オペラグラスを持っていくのを忘れたため、
ドーム内の売店で購入したにも関わらず、
ストーンズのメンバーの姿は豆粒ほどにしか見えなかったです。
ま、オペラグラスを使っても、充分に見えるモノではないんですけどね。
ライブになれていない私は、ステージ上を見るより、
ステージ両脇にあるスクリーンをずっと見てました。

客電が消えた後、鳴り響く「コンチネンタル・ドリフト」の間奏。
今でも「コンチネンタル・ドリフト」を聞くと、気持ちが高揚してしまいます。

この頃はまだビル・ワイマンがいたんですよね。
残念ながら、これがビル在籍時のストーンズを見るのは最後になってしまいました。

それにしても、今、当時の映像などを観ると、やはり若い。
あの頃は、まだストーンズのメンバー、40代だったんですよね。
私も歳とるハズです。

終演後、気圧の高い東京ドームから出るとき、風に押し出されるような感じになるのが、
田舎モノの私には、また新鮮な体験でした。
今でも、東京ドームに行くと、これが楽しみだったりします。

あれから、20年…
その後、何度かストーンズのライブを観ましたし、
他のミュージシャンのライブもたくさん観ましたが、
やはり、この初来日公演は忘れられないですね。

さて、ストーンズ、今年は活動を再開するかと思われていたのですが、
今年はツアーはなしということですね。
残念。
ロニー・ウッドのアル中が原因なのでしょうか?
ともかく、早く活動再開して、また来日して、元気な姿を我々ファンに見せてほしいです。


.
emkay
emkay
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事