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52nd GRAMMY AWARD

現地時間1月31日、第52回グラミー賞授賞式が行われました。

主な受賞者は以下の通り。

[Record Of The Year]
Use Somebody / Kings Of Leon

[Album Of The Year]
Fearless / Taylor Swift

[Song Of The Year]
Single Ladies (Put A Ring On It) / Beyoncé
Track from: I Am... Sasha Fierce

[Best New Artist]
Zac Brown Band

[Best Female Pop Vocal Performance]
Halo / Beyoncé
Track from: I Am... Sasha Fierce

[Best Male Pop Vocal Performance]
Make It Mine / Jason Mraz
Track from: We Sing. We Dance. We Steal Things.

[Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals]
I Gotta Feeling / The Black Eyed Peas
Track from: The E.N.D.

[Best Pop Collaboration With Vocals]
Lucky / Jason Mraz & Colbie Caillat
Track from: We Sing. We Dance. We Steal Things.

[Best Pop Instrumental Performance]
Throw Down Your Heart / Béla Fleck
Track from: Throw Down Your Heart: Tales From The Acoustic Planet, Vol. 3 - Africa Sessions

[Best Pop Instrumental Album]
Potato Hole / Booker T. Jones

[Best Pop Vocal Album]
The E.N.D. / The Black Eyed Peas

[Best Dance Recording]
Poker Face / Lady Gaga
Track from: The Fame

[Best Electronic/Dance Album]
The Fame / Lady Gaga

[Best Traditional Pop Vocal Album]
Michael Bublé Meets Madison Square Garden / Michael Bublé

[Best Solo Rock Vocal Performance]
Working On A Dream / Bruce Springsteen
Track from: Working On A Dream

[Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals]
Use Somebody / Kings Of Leon

[Best Hard Rock Performance]
War Machine / AC/DC
Track from: Black Ice

[Best Metal Performance]
Dissident Aggressor / Judas Priest
Track from: A Touch Of Evil - Live

[Best Rock Instrumental Performance]
A Day In The Life / Jeff Beck
Track from: Performing This Week...Live At Ronnie Scott's

[Best Rock Song]
Use Somebody / Kings Of Leon

[Best Rock Album]
21st Century Breakdown / Green Day

[Best Alternative Music Album]
Wolfgang Amadeus Phoenix / Phoenix

[Best Female R&B Vocal Performance]
Single Ladies (Put A Ring On It) / Beyoncé
Track from: I Am... Sasha Fierce

[Best Male R&B Vocal Performance]
Pretty Wings / Maxwell
Track from: Blacksummers' Night

[Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals]
Blame It / Jamie Foxx & T-Pain

[Best Traditional R&B Vocal Performance]
At Last / Beyoncé
Track from: Cadillac Records Music From The Motion Picture

[Best Urban/Alternative Performance]
Pearls / India.Arie & Dobet Gnahore
Track from: Testimony: Vol. 2, Love & Politics

[Best R&B Song]
Single Ladies (Put A Ring On It) / Beyoncé
Track from: I Am... Sasha Fierce

[Best R&B Album]
Blacksummers' Night / Maxwell

[Best Contemporary R&B Album]
I Am... Sasha Fierce / Beyoncé

[Best Rap Solo Performance]
D.O.A. (Death Of Auto-Tune) / Jay-Z

[Best Rap Performance By A Duo Or Group]
Crack A Bottle / Eminem, Dr. Dre & 50 Cent
Track from: Relapse

[Best Rap/Sung Collaboration]
Run This Town / Jay-Z, Rihanna & Kanye West

[Best Rap Song]
Run This Town / Jay-Z, Rihanna & Kanye West

[Best Rap Album]
Relapse / Eminem

[Best Female Country Vocal Performance]
White Horse / Taylor Swift
Track from: Fearless

[Best Male Country Vocal Performance]
Sweet Thing / Keith Urban
Track from: Defying Gravity

[Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals]
I Run To You / Lady Antebellum
Track from: Lady Antebellum

[Best Country Collaboration With Vocals]
I Told You So / Carrie Underwood & Randy Travis

[Best Country Instrumental Performance]
Producer's Medley / Steve Wariner
Track from: Steve Wariner c.g.p. My Tribute To Chet Atkins

[Best Country Song]
White Horse / Taylor Swift
Track from: Fearless

[Best Country Album]
Fearless / Taylor Swift

[Best New Age Album]
Prayer For Compassion / David Darling


恥ずかしながら、ほとんど知らない…

今年はビヨンセとテイラー・スウィフトが席巻しましたね。
あと、個人的には、AC/DC,ジェフ・ベック、ジューダス・プリースト、グリーン・デイ等の受賞が
嬉しいです。

U2もいくつかの部門でノミネートされてましたが、今回は珍しく受賞なし。
ま、これまで貰い過ぎてますので、別にいいですけど。

さて、来年はどのような作品が受賞するか、楽しみですね。

個人輸入

イメージ 1

15日にやっと届きました。
「THE ROD STEWART SESSIONS 1971 - 1998」

この4枚組アウトテイク集のdisc4の4曲目「In My Broken Dream」に、
我等がJohn Paul Jonesがオルガンで参加しているということで、購入を決意したのはいいのですが、
この1曲のために、1万円近く出して国内盤を買うのはちょっと「…」な感じでしたので、
輸入盤を買うことに。
店頭や日本のamazonも意外と「…」なお値段だったので、
昨年9月The Beatlesの「MONO BOX」でお世話になった英amazonへ注文しました。
そうすると、円高の影響で、国内盤のなんと半値以下!
しかも注文した時の英ポンドは、9月より8〜9円円高だったし。
日本経済には、多大な影響を及ぼす円高ですが、私個人的には「円高万歳!」という気分です。

あちらにも在庫がなかったのか、12月中旬に注文して、
発送されたのが、それから2週間程経った大晦日。
しかし、到着予定日を過ぎても、届かず、
ぼちぼち「I have NOT received it yet」(←英文が合っているか、自信ありません)と
メールしようと考えていたところに、無事に届きました。

The Beatlesの「MONO BOX」の時は、発送から1週間もしないうちに届いたのですが、
今回は発送から2週間以上もかかりました。
待ちに待ちましたが、その分、届いた時は嬉しさ3倍増でしたし、
正月休みに引っかかったからとか、日本の3連休に引っかかったからとか、
ひょっとすると年末のテロ未遂の影響で税関通過するのに手間取っているのかも等など、
無事手元に届くか心配したので、ホッと一安心しました。

今聴きながら、この記事をアップしています。
アウトテイク集ということで、
既発テイクと歌詞が違っていたり、Rodが指示を出しながら演奏していたり、
如何にもスタジオでの演奏といった感じの音だったりしますが、
Rod Stewartというロック・ヴォーカリストの魅力や偉大さを充分堪能できます。
やっぱ、Rodの声は良いし、曲もカッコイイなぁ〜。

また、John Paul Jones以外にも、David Gilmour, Andy Talor(ex Duran Duran),
Bernerd Edward(ex The CHIC), Steve Cropper等などの大物が多数参加していて、
さすがはRodのレコーディングだと、そういう意味でも楽しめます。

今洋楽が売れないみたいで、以前より日本で発売されるアーティストやアルバムは減っていますので、
そういった音盤を、また機会があったら、英国から個人輸入するのもいいかも。
2週間待つのは、精神衛生的にキツイですが。




毎度お馴染みの中古レコードCDフェアに行ってきました。
2010年の音盤漁り初めです。
今年も、私にとっての戦いが始まりました。

今回は、某大手スーパーの催事場での開催されている規模の小さい方。

いつものようにZEPメンバー参加関連の音盤を探してみると、
今回は、ハーマンズ・ハーミッツの1stアルバム(Jimmy Page & John Paul Jones参加)がありました。
しかも紙ジャケで、ボーナストラックが通常のアルバム収録曲数よりも多い15曲も追加されてます。
ハーマンズ・ハーミッツのベスト盤は持っていましたが、
やはりオリジナルアルバムで聞きたいということで、確保。

PJプロビーのベスト盤も見つけました。
シングルA面曲の「The Day That Lorraine Came Down」は収録されてましたが、
ZEPメンバー全員が参加したB面曲「Mary Hoppkins Never Had Days Like These」は収録されず。
B面曲だから仕方ないのかもしれませんが、
このベスト盤98年に発売されているんだったら、
ZEPメンバー参加曲が如何に貴重かわかっているハズだから、
収録してくれても良かったんじゃないと思うのですが…
結局買いましたけどね。
やはり「Mary Hoppkinns Never〜」はシングルで探さないとダメかな〜。
きっと高くつくんだろうな…。

他にもちょっと気になるような音盤が多数ありましたが、
いつもの如く、諸々の事情で仕分けされ、購入見送りとなりました。

いつものようにブートもありましたが、今回はいつもに比べ、少なかったです。
ほとんどがDVDで、CDはほんのちょっとでした。
今回は、スーパーの催事場ということで、減らしてきたのかもしれないですね。
昨年夏の大阪でのこともありますし。
ま、オフィシャル盤のエサ箱の中に何枚か紛れ込んでましたけどね(笑)

今回の方のレコードフェアは、クーポン券がないので、表示価格でCD3枚購入。
で、レジで、毎回お世話になっている主催中古店の社長さんに
「今年もよろしくお願いします」と言われましたので、
私も「よろしくお願いします」と心をこめて返事しました。
やはり、毎回顔出しているので、覚えられてますね。嬉しいことです。

というわけで、今年一発目の音盤漁りは、
ZEPメンバー参加関連を1枚入手できましたので、まずまずの成果、滑り出し上々といった感じです。
今年は、この調子でいけるといいのですが。

2009年もあと残り1日となりました。
というわけで、人並みにこの2009年を振り返りたいと思います。

今年は例年に比べると、買った音盤の枚数は少なかったんですが、
それでも何枚かの新譜、旧譜、中古、ブートなどのCDもしくはアナログ盤を聴くことができました。
その中から、結構頻繁に聞いたモノをいくつか紹介したいと思います。


イメージ 1 イメージ 2

THE BEATLES 「STEREO BOX」 「MONO BOX」

長年待ち望んで、やっとリリースされたビートルズのリマスター盤。
必要以上に拘らず、いろいろな選択肢を駆使して、店頭で買うよりは安く入手できましたが、
それでも、数万円とCDにしては高額なお金を支払ったので、何回も聞かなければ損だということで、
ヘビーローテーションとなりました。
ま、楽曲の良さは、歴史が太鼓判押しているし、何度聞いても良いモノは良い。
リマスターということで、音質向上しているし、私個人的には大変満足です。
特にモノボックスは、これまで聴いたことがなかったモノミックスも聴けて、
何百回も聴いたビートルズの曲であっても、新鮮な気持ちで聴けました。


イメージ 3

U2「NO LINE ON THE HORIZON」

5年ぶりにリリースされたU2のニューアルバム。
ま、私個人的には前作「HOW TO DISMANTLE THE ATOMIC BOMB」の方が好きなのですが(笑)
単純にU2が好きなので、ヘビーローテーションとなりました。
「MOMENTS OF SURRENDER」など、聴けば聴くほど味わい深い曲が何曲もありますし。
U2の曲って、心に小さな傷がある時に聴くと、沁みるんですよ。涙が出るくらい。
で、私は通常盤の1ヶ月後にリリースされたDVD付きのデラックスエディションを買ったのですが、
箱がデカすぎて、置く場所に困りました。


イメージ 4

THEM CROOKED VULTURES 「THEM CROOKED VULTURES」

以前紹介したことあるバンドのアルバムで、今現在進行形でハマってます。
ハードな音と、ジョン・ポール・ジョーンズとデイブ・グロールのリズム隊によるグルーブがタマランです。
「ロックを聴いていて良かった!」「ロックを好きで良かった!」と幸せな気分になれます。
レコーディング中に、いろんなアイディアが沸いてきて、それを全部ブチ込んだ感じで、
ゆえに若干複雑な構成の曲もありますが、様々な要素が入り混じっていて、それがまた心地良いです。
2009年の最後になって、最高のアルバムに巡り会えました。
是非、来年このトリオには来日公演をしてもらいたいです。


イメージ 5

JEFF BECK / ERIC CLAPTON 「ACROSS THE MUDDY ROAD COMPLETE」

今年もブート枠で、1タイトル。
今年2月に行われたジェフ・ベックとエリック・クラプトンの競演ライブ2日間分を収録した4枚組み。
音質はオフィシャル並の高音質。
しかもCD-Rではなく、プレス盤というのもポイントが高いです。
ライブについては、昨日も書いたので、割愛しますが、このブートによって、二人の熱演をいつでも楽しめます。


というわけで、今年よく聴いたアルバムでした。
ま、当然のことながら、他にもいろいろと聴いたんですけどね。全部紹介するとキリがありませんし。
ZEPのアルバムやZEPメンバーのソロなんかも、今回紹介したモノに負けず劣らず頻繁に聴きましたが、
それらは今年リリースされたものではないということで、今回は除外しました。

さて、来年はどのような音に巡り会えるのでしょうか。
これまた楽しみです。
2009年も早いもので残り2日となりました。
というわけで、今年も人並みにこの1年を振り返ってみようと思います。

今年はプロ、セミプロ?含めて6本のライブを観ることができました。
前座などを含めたアクト数で言うと、アマチュアも含めて8アクトを観ました。
2008年が11本のライブで15アクトだったのに比べると、ずいぶんと減ってしまいました。
これも世界的な不況の影響でしょうか。

で、今年私が観たライブの中からベスト3を選んでみました。
この順位は独断で、あくまでも私個人的な見解ですので、あしからず。



2008年も2位に選ばせてもらった毎年恒例となったひろみちゃんのライブ。
ひろみちゃんのライブは演出らしいモノはほとんどなく、
ただひろみちゃんがピアノを弾きまくるだけなのですが、
ひろみちゃんの素晴らしい演奏と、ユーモア溢れるMCを堪能いたしました。
ひろみちゃんの「演奏するの楽しい!演奏するの大好き!」といった気持ちが伝わってきて、
聞いているこちらまで楽しい気分になる、そんなライブでした。
休憩時間を含めて2時間20分ほどあったのですが、まだまだ聞き足りない、もっと聞きたいと
心の底から、思える素晴らしいライブでした。



ロックの歴史に燦然と輝くこの二大巨匠が同じステージに立った、これまた歴史に残るであろうライブ。この二人がいなかったら、ロックギターの歴史も、ロックの歴史も変わっていたでしょうね。

それにしても、この日のジェフ・ベックはいつも以上に凄かったと思います。
時に激しく、時に悲しく、メロディアスなフレーズを連発してくれました。

一方のクラプトンも、「枯れた味わい」があって良かったのですが、
なんとなく気迫が感じられない演奏のような気がしました。
ジェフ・ベックの後だから、尚更そう感じました。
常に進化し続けるジェフと比べると、クラプトンはこれまでと変化がなかったですね。
そういう点では、今のクラプトンはある種完成形だと考えることもできるのかも。

競演パートは、二人が同じステージに立っているのを見るだけで感動。
ただ、二人とも、ちょっと遠慮気味というか、相手の出方を探っているというか、そんな感じがしました。
そして、トンカツ大好きクラプトンとベジタリアンのジェフ・ベックの体形の違いも興味深かったです。
やはり食生活の違いが顕著に体形の違いに出るのですね(笑)
今回のセットリストも悪くなかったですが、
レア曲でも良いので、やはり彼らの代表曲を二人でバトルして欲しかったです。

来年もロンドンで競演ライブが行われますが、
私個人的には、日本でのこの2日間だけにして欲しかったと思います。
「貴重なモノを観た」ということを後世にまで自慢したいので。



ジェフ・ベックの単独ライブを1位に選ばせてもらいました。
私はジェフ・ベックの音楽、曲はもちろんですが、彼のギターの独特の音色そのものも大好きなんです。
やはり数メートルという至近距離で、あのジェフ・ベックを観ることができた、
至近距離であのジェフ・ベックの演奏を聞くことが出来たというのが、ポイント高いです。

この日のジェフは、競演ライブの時ほどは、調子良くなかったみたいですけど、
徐々に調子を上げていって、十分すぎるほど素晴らしい演奏でした。
今年のツアーで唯一のスタンディングで、アルコールも飲める会場ということで、
他の地域の会場とは、一味も二味もちがった雰囲気で、変な盛り上がりがあったのかも。

タルちゃんも可愛かったし。
タルちゃんを至近距離で観ることが出来たこともポイント高いです。


というわけで、2009年に観たライブベスト3でした。
ジェフ・ベックと上原ひろみちゃん、ギターとピアノの違いはありますが、
革新的なミュージシャンを間近で楽しめた年という感じです。
クラプトンも昔は革新的でしたし。
インプロビゼーションで弾きまくるミュージシャン、感性に任せて、その時々で変わる演奏を堪能できました。
私は元々、インプロビゼーション要素の多い演奏が好きな方なので、そういう点でも良かったのかも。

さて、早くも来年の来日が続々と決まってますね。
いろいろと観たいライブがたくさんあるのですが、ほとんど福岡公演がないので、
観るとしたら遠征になってしまいますので、全部観るというわけにはいかないのが現状ですが、
来年はどのようなミュージシャンが、どのようなパフォーマンスで魅せてくれるか楽しみです。

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