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現地時間1月31日、第52回グラミー賞授賞式が行われました。 |

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現地時間1月31日、第52回グラミー賞授賞式が行われました。 |
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15日にやっと届きました。 「THE ROD STEWART SESSIONS 1971 - 1998」 この4枚組アウトテイク集のdisc4の4曲目「In My Broken Dream」に、 我等がJohn Paul Jonesがオルガンで参加しているということで、購入を決意したのはいいのですが、 この1曲のために、1万円近く出して国内盤を買うのはちょっと「…」な感じでしたので、 輸入盤を買うことに。 店頭や日本のamazonも意外と「…」なお値段だったので、 昨年9月The Beatlesの「MONO BOX」でお世話になった英amazonへ注文しました。 そうすると、円高の影響で、国内盤のなんと半値以下! しかも注文した時の英ポンドは、9月より8〜9円円高だったし。 日本経済には、多大な影響を及ぼす円高ですが、私個人的には「円高万歳!」という気分です。 あちらにも在庫がなかったのか、12月中旬に注文して、 発送されたのが、それから2週間程経った大晦日。 しかし、到着予定日を過ぎても、届かず、 ぼちぼち「I have NOT received it yet」(←英文が合っているか、自信ありません)と メールしようと考えていたところに、無事に届きました。 The Beatlesの「MONO BOX」の時は、発送から1週間もしないうちに届いたのですが、 今回は発送から2週間以上もかかりました。 待ちに待ちましたが、その分、届いた時は嬉しさ3倍増でしたし、 正月休みに引っかかったからとか、日本の3連休に引っかかったからとか、 ひょっとすると年末のテロ未遂の影響で税関通過するのに手間取っているのかも等など、 無事手元に届くか心配したので、ホッと一安心しました。 今聴きながら、この記事をアップしています。 アウトテイク集ということで、 既発テイクと歌詞が違っていたり、Rodが指示を出しながら演奏していたり、 如何にもスタジオでの演奏といった感じの音だったりしますが、 Rod Stewartというロック・ヴォーカリストの魅力や偉大さを充分堪能できます。 やっぱ、Rodの声は良いし、曲もカッコイイなぁ〜。 また、John Paul Jones以外にも、David Gilmour, Andy Talor(ex Duran Duran), Bernerd Edward(ex The CHIC), Steve Cropper等などの大物が多数参加していて、 さすがはRodのレコーディングだと、そういう意味でも楽しめます。 今洋楽が売れないみたいで、以前より日本で発売されるアーティストやアルバムは減っていますので、 そういった音盤を、また機会があったら、英国から個人輸入するのもいいかも。 2週間待つのは、精神衛生的にキツイですが。 |
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毎度お馴染みの中古レコードCDフェアに行ってきました。 |
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2009年もあと残り1日となりました。 というわけで、人並みにこの2009年を振り返りたいと思います。 今年は例年に比べると、買った音盤の枚数は少なかったんですが、 それでも何枚かの新譜、旧譜、中古、ブートなどのCDもしくはアナログ盤を聴くことができました。 その中から、結構頻繁に聞いたモノをいくつか紹介したいと思います。 THE BEATLES 「STEREO BOX」 「MONO BOX」 長年待ち望んで、やっとリリースされたビートルズのリマスター盤。 必要以上に拘らず、いろいろな選択肢を駆使して、店頭で買うよりは安く入手できましたが、 それでも、数万円とCDにしては高額なお金を支払ったので、何回も聞かなければ損だということで、 ヘビーローテーションとなりました。 ま、楽曲の良さは、歴史が太鼓判押しているし、何度聞いても良いモノは良い。 リマスターということで、音質向上しているし、私個人的には大変満足です。 特にモノボックスは、これまで聴いたことがなかったモノミックスも聴けて、 何百回も聴いたビートルズの曲であっても、新鮮な気持ちで聴けました。 U2「NO LINE ON THE HORIZON」 5年ぶりにリリースされたU2のニューアルバム。 ま、私個人的には前作「HOW TO DISMANTLE THE ATOMIC BOMB」の方が好きなのですが(笑) 単純にU2が好きなので、ヘビーローテーションとなりました。 「MOMENTS OF SURRENDER」など、聴けば聴くほど味わい深い曲が何曲もありますし。 U2の曲って、心に小さな傷がある時に聴くと、沁みるんですよ。涙が出るくらい。 で、私は通常盤の1ヶ月後にリリースされたDVD付きのデラックスエディションを買ったのですが、 箱がデカすぎて、置く場所に困りました。 THEM CROOKED VULTURES 「THEM CROOKED VULTURES」 以前紹介したことあるバンドのアルバムで、今現在進行形でハマってます。 ハードな音と、ジョン・ポール・ジョーンズとデイブ・グロールのリズム隊によるグルーブがタマランです。 「ロックを聴いていて良かった!」「ロックを好きで良かった!」と幸せな気分になれます。 レコーディング中に、いろんなアイディアが沸いてきて、それを全部ブチ込んだ感じで、 ゆえに若干複雑な構成の曲もありますが、様々な要素が入り混じっていて、それがまた心地良いです。 2009年の最後になって、最高のアルバムに巡り会えました。 是非、来年このトリオには来日公演をしてもらいたいです。 JEFF BECK / ERIC CLAPTON 「ACROSS THE MUDDY ROAD COMPLETE」 今年もブート枠で、1タイトル。 今年2月に行われたジェフ・ベックとエリック・クラプトンの競演ライブ2日間分を収録した4枚組み。 音質はオフィシャル並の高音質。 しかもCD-Rではなく、プレス盤というのもポイントが高いです。 ライブについては、昨日も書いたので、割愛しますが、このブートによって、二人の熱演をいつでも楽しめます。 というわけで、今年よく聴いたアルバムでした。 ま、当然のことながら、他にもいろいろと聴いたんですけどね。全部紹介するとキリがありませんし。 ZEPのアルバムやZEPメンバーのソロなんかも、今回紹介したモノに負けず劣らず頻繁に聴きましたが、 それらは今年リリースされたものではないということで、今回は除外しました。 さて、来年はどのような音に巡り会えるのでしょうか。
これまた楽しみです。 |
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2009年も早いもので残り2日となりました。 というわけで、今年も人並みにこの1年を振り返ってみようと思います。 今年はプロ、セミプロ?含めて6本のライブを観ることができました。 前座などを含めたアクト数で言うと、アマチュアも含めて8アクトを観ました。 2008年が11本のライブで15アクトだったのに比べると、ずいぶんと減ってしまいました。 これも世界的な不況の影響でしょうか。 で、今年私が観たライブの中からベスト3を選んでみました。 この順位は独断で、あくまでも私個人的な見解ですので、あしからず。 2008年も2位に選ばせてもらった毎年恒例となったひろみちゃんのライブ。 ひろみちゃんのライブは演出らしいモノはほとんどなく、 ただひろみちゃんがピアノを弾きまくるだけなのですが、 ひろみちゃんの素晴らしい演奏と、ユーモア溢れるMCを堪能いたしました。 ひろみちゃんの「演奏するの楽しい!演奏するの大好き!」といった気持ちが伝わってきて、 聞いているこちらまで楽しい気分になる、そんなライブでした。 休憩時間を含めて2時間20分ほどあったのですが、まだまだ聞き足りない、もっと聞きたいと 心の底から、思える素晴らしいライブでした。 ロックの歴史に燦然と輝くこの二大巨匠が同じステージに立った、これまた歴史に残るであろうライブ。この二人がいなかったら、ロックギターの歴史も、ロックの歴史も変わっていたでしょうね。 それにしても、この日のジェフ・ベックはいつも以上に凄かったと思います。 時に激しく、時に悲しく、メロディアスなフレーズを連発してくれました。 一方のクラプトンも、「枯れた味わい」があって良かったのですが、 なんとなく気迫が感じられない演奏のような気がしました。 ジェフ・ベックの後だから、尚更そう感じました。 常に進化し続けるジェフと比べると、クラプトンはこれまでと変化がなかったですね。 そういう点では、今のクラプトンはある種完成形だと考えることもできるのかも。 競演パートは、二人が同じステージに立っているのを見るだけで感動。 ただ、二人とも、ちょっと遠慮気味というか、相手の出方を探っているというか、そんな感じがしました。 そして、トンカツ大好きクラプトンとベジタリアンのジェフ・ベックの体形の違いも興味深かったです。 やはり食生活の違いが顕著に体形の違いに出るのですね(笑) 今回のセットリストも悪くなかったですが、 レア曲でも良いので、やはり彼らの代表曲を二人でバトルして欲しかったです。 来年もロンドンで競演ライブが行われますが、 私個人的には、日本でのこの2日間だけにして欲しかったと思います。 「貴重なモノを観た」ということを後世にまで自慢したいので。 ジェフ・ベックの単独ライブを1位に選ばせてもらいました。 私はジェフ・ベックの音楽、曲はもちろんですが、彼のギターの独特の音色そのものも大好きなんです。 やはり数メートルという至近距離で、あのジェフ・ベックを観ることができた、 至近距離であのジェフ・ベックの演奏を聞くことが出来たというのが、ポイント高いです。 この日のジェフは、競演ライブの時ほどは、調子良くなかったみたいですけど、 徐々に調子を上げていって、十分すぎるほど素晴らしい演奏でした。 今年のツアーで唯一のスタンディングで、アルコールも飲める会場ということで、 他の地域の会場とは、一味も二味もちがった雰囲気で、変な盛り上がりがあったのかも。 タルちゃんも可愛かったし。 タルちゃんを至近距離で観ることが出来たこともポイント高いです。 というわけで、2009年に観たライブベスト3でした。 ジェフ・ベックと上原ひろみちゃん、ギターとピアノの違いはありますが、 革新的なミュージシャンを間近で楽しめた年という感じです。 クラプトンも昔は革新的でしたし。 インプロビゼーションで弾きまくるミュージシャン、感性に任せて、その時々で変わる演奏を堪能できました。 私は元々、インプロビゼーション要素の多い演奏が好きな方なので、そういう点でも良かったのかも。 さて、早くも来年の来日が続々と決まってますね。
いろいろと観たいライブがたくさんあるのですが、ほとんど福岡公演がないので、 観るとしたら遠征になってしまいますので、全部観るというわけにはいかないのが現状ですが、 来年はどのようなミュージシャンが、どのようなパフォーマンスで魅せてくれるか楽しみです。 |
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