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a-ha

ノルウェー出身の人気ポップ・グループ、a-haが2010年12月をもってグループとしての活動を終了すると発表しました。 
これはグループの公式サイトにて10月15日に発表されたもの。声明によれば、2010年にグループ最後のワールド・ツアーを行ない、同年12月4日に行なわれるノルウェー・オスロ公演を最後にグループとしての活動を終了するようです。今後各メンバーはそれぞれのプロジェクトに専念する予定です。 
  私は久しく…多分20年ぐらい…彼らの音楽をマトモに聴いていませんでしたが、
日本デビューした頃から知っているので、
この解散のニュースにはちょいとばかり寂しい気持ちになります。

彼らがとても人気があり、アイドル扱いをされていた頃、
友人がこのバンドのこと好きで、時々レコード買ったりしてたので、
私はダビング(死語?)してもらうなど、ちょくちょく恩恵にあずかってました。 

あの当時、「Take On Me」が大ヒットしていて、
ラジオで流れない日はなかったですね。
そして、あのヴィデオ・クリップは洋楽のヴィデオ・クリップを流すTV番組で頻繁にオン・エアされてました。
ほとんど毎日、かなりの回数聞いていたので、ちょっと飽きてしまいましたが(笑)

実際、「Take On Me」の印象が強いa-haですが、
他にも良い曲あるし、なかなか凝った映像を駆使したヴィデオ・クリップもありますね。

AHA MANHATTAN SKYLINE

「Take On Me」にはちょっと飽きていた私ですが、他に何曲か好きな曲もありました。
3rd(だったかな?)アルバムのタイトル曲です。

AHA STAY ON THESE ROADS
キーボードのマグスのアテブリの下手さ加減は昔から気になってました(笑)

a-haは、11月に来日公演する予定なのですが、
これが最後の来日になってしまうのでしょうか?
彼らの各国での人気を考えると来年もう1回ぐらい来そうな気がしますが。
でも、来日直前での発表ということを考えると今回が最後なのかも。
そうなると見たくなりますが、
東京公演1回だけなんですよね…
遠征はいろんな意味でキツイし、ムリっぽいなぁ…

注目のバンド

フー・ファイターズのデイヴ・グロール、
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、
そしてレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズによるバンド、
Them Crooked Vultures〈ゼム・クルケッド・ヴァルチャーズ〉です。

Elephants (Studio)

Nobody Loves Me And Neither Do I (Studio)

カッコいい!!!
流石に期待できそうですね。

秋にアルバム発売の噂がありましたが、
今のところ、何の情報もありません…
早く発売されないかなぁ〜。


夏にヨーロッパの方でフェスやオープニングアクトなどでライブをしてます。
10月から短期間だけですが、全米ツアー中です。
で、12月にドイツとイギリスを回って、1月にオーストラリアをツアーする予定みたいです。
オーストラリアに行った後、日本に来てくれないかなぁ〜。

Lucy In The sky…


Lucy in the Sky with Diamonds
 ルーシー・ボーデンさん(ビートルズの名曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」のモデル)AP通信によると、免疫疾患のためロンドンの病院で死去。46歳。
 ジョン・レノンさんの息子ジュリアンさんの幼少期の友人。当時4歳だったジュリアンさんが、ルーシーさんを描いた絵を見せ、「ルーシーとダイアモンドが空にいるよ」と説明したことに、レノンさんが曲の着想を得た。ルーシーさんは長く闘病しており、ジュリアンさんが花や手紙を贈って励ましていた。(ロンドン支局)
ルーシーさんについて、
私は当然お会いしたことないし、写真も見たことないので、
お顔もお声も素性もわからないし、ファミリーネームも今回初めて知ったんですが、
なんとも残念で寂しいニュースですね。

たまたまジョンの息子のジュリアンと友人で、
ジュリアンがルーシーさんの絵を描いて、それを見たジョンがインスピレーションを得て曲を作って、
それがあの名盤「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band」に収録されて、
全世界のファンに愛される曲となって、
名前だけであれ、知らぬ間に世界中に知られていて、
残念ながら亡くなった時には、全世界にその訃報が報道されてるようになって…
ちょっとしたことが今後の自分の人生に影響したりして、何がどう作用するかわからないモノだと感じます。

それにしても、ルーシーさんはこの曲をどう思っていたんでしょうか。
そして、彼女の人生にどのような影響をもたらしたのでしょうか。
ルーシーさんは全く表にでてきてないので、わからないですね。
もしかしたら、学校でクラスメイトにこの曲を歌われて、からかわれたりしたかもしれないですね。
ま、私だったら、ビートルズが自分のことを歌ってくれたら、光栄に思いますが。

なんだか私の中のイメージでは、ルーシーさんはずっと小さな女の子なのですが、
当然ながら大人になられていたんですね。
でも46歳は若すぎます…
ルーシーさんのご冥福をお祈りいたします。

以前から噂されていた、フェイセズの再結成がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて10月25日に実現!チャリティ・イベント出演のため、一夜限りのライヴを行なうことになりました。 
当日はロニー・ウッド(g)、イアン・マクレガン(key)、ケニー・ジョーンズ(ds)が参加。またベースは元ローリング・ストーンズのビル・ワイマンが務めるようで、ほか多数のゲスト・ミュージシャンが参加する予定。なお、ロッド・スチュワートは不参加です。
イベントにはフェイセズのほか、シンプリー・レッドのミック・ハックネル、スパイス・ガールズのメル・C、ポール・キャラック、レヴェル42のメンバーらも出演します。 
 以前には“リユニオン・ツアー”があるのでは?と言われていたフェイセズ。今回限りとなるのか、今後の動向に注目です!
非常に興味をそそる話ですし、
観に行けるものなら観に行きたいですけど、
当然観に行けませんので、ブートで我慢って感じですが、
ロッド・ステュアートが不参加って…(以下省略)
他のメンバーには申し訳ないですが、フェイセズの魅力半減…

故ロニー・レインの代わりはビル・ワイマンですか。
久しぶりな感じですが、お元気にしていらしたんでしょうか。
それにしても、ビル・ワイマンがロニー・レインの代役することが多いような気がするのは、私だけでしょうか。

来年には、ローリング・ストーンズが再始動し、ツアーに出るという話もあります。
そうなるとロニー・ウッドはしばらくストーンズのメンバーとして活動しなければならないので、
再結成するなら、タイミング的に今しかないという気もします。
ま、とにかく今後を期待ですね。
もしフェイセズが再結成ツアーで来日するなら、ロッド・ステュアートも絶対連れてきて欲しいですね。

ついでにもう1曲。

The Faces - Maybe I'm Amazed
意外と、比較的原曲に忠実なアレンジですね。

このチャリティーイベントに参加するメンバーの中で、
私としては、ポール・キャラック(元スクイーズ、元マイク&ザ・メカニクス)も気になりますね。

Paul Carrack "Don't Shed A Tear"

この人、大学の後輩に似てるんだな(笑)

THE BEATLES REMASTERS

先週、遂にビートルズのリマスター盤が発売されましたね。
私は、いろいろ悩んだ挙句、amazonでステレオボックスを国内盤、モノボックスを輸入盤を注文し、
12日土曜日にステレオボックスが、14日月曜日にモノボックスが届きました。

イメージ 1
ステレオボックスの方は、
実物は思った以上に大きくて、結構な重さがありました。
14タイトルで16枚のCDと1枚のDVDが入っているわけなので、
重いのは当然と言えば当然なのですが、
これを数十回持ち上げれば、腕の筋肉が鍛えられそうです。

それはともかく、
音の方は、こういった類の音源の話をするときに
「音の分離が良くなった」とよく言いますが、
「音の分離が良くなる」とはこういうことなんだと実感できる仕上がり。
これまで埋もれていた音も聞こえてきて、
こんな音も入ってたんだと、ビートルズの実験的な音作りを堪能できます。

また、ギターやベースのピッキングの痕跡の多くもかなりハッキリ聞こえて、
こんなフレーズを弾いていたんだと楽しめます。

コーラスも以前よりクリアーになって、
ビートルズのヴォーカルグループとしての一面も浮かびあがります。
当時のレコーディング機材や手順や方法に限界があったから、仕方ないのですが、
例えば、ポールが左、ジョージが真ん中、ジョンが右から聞こえるといった具合に、
広がりがあれば、もっと良かったのですけどね。
特に「Because」などは。
そんなことしたら、リマスターではなく、リミックスになってしまいますが。

ただ、先程も書いたようにデカイし、重いし、CDが取り出しにくいという難点も…

一方、モノボックスは、
イメージ 2
初めてモノラルバージョンを聞く曲も多く、
単純にモノとステレオのテイク違いやミックス違いを聞くのが、新鮮で楽しいです。

で、音の方も、
我が家のコンポのスピーカーが低音に強い?からかもしれませんが、
ポールのベースラインが存分に楽しめます。

人によって音の好みも違いますし、再生環境もいろいろですが、
今回のリマスター盤は、大変音が良くなっていると思いますし、私個人的には満足です。
これはクセになりそう。しばらくハマりそうです。

私個人的には、次は「ハリウッドボウル・ライブ」をCD化して欲しいですね。
当然、リマスターで。

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