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残念な別れ

5日土曜日の話ですが、中古CD・レコードのイベントへ行ってまいりました。

今回は、今やこれまたお馴染みになった小規模な方のイベントです。

で、毎度の如く、ZEPメンバー参加モノを探しました。
今回はなんと、JIMMY PAGEのソロ・アルバム「OUTRIDER」のプロモーション・セットがあるじゃありませんか!

このプロモーション・セットは、「OUTRIDER」のカセット・テープとインタヴュー・ヴィデオ、
インタヴューと収録曲で構成されたラジオ番組風CDが、プラスティックのバッグに入ったモノらしいです。
が、現在緊縮財政の真っ只中の私は、今回これが買えるほどの現金をもっておらず、泣く泣く見送り…
この判断が吉とでるか凶とでるか…

で、結局、ルネッサンスの1stアルバムのアナログの1枚だけを購入して、その会場を離れました。

それにしても、「OUTRIDER」のプロモ・セット、今後、お目にかかることはあるのだろうか…
もし出会っても、買えるかどうかは疑問ですが。
この手のイベントに大金を持っていったり、
いつもニコニコ現金主義の私に、カードを使って買うことを許すと、大変なことになりそうだし…
とかなんとか言って、このセットを買わなかった自分を正当化し、慰めてます。

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9月9日に備えて

9月9日にビートルズのリマスター盤が発売されるのに備えて、
87年〜88年に発売された旧盤を中古屋に売ってきました。

我が家の近所の中古屋が2月に閉店したので、
今回が初めてのお店に行ってみました。
このお店は、いつもの中古イベントにも出店されていて、以前から知っていましたが、
何故か店舗には行ったことがなかったんです。

で、店長さんは、私が持って行ったビートルズの旧盤CDを見るなり、
「買い替えるんですね?」と仰いました。
流石、わかってらっしゃる!
あれこれ説明する必要はないのですが、話が早いというか手間が省けたというか。

その後、1時間程、店長さんとあれこれとロックや音盤の話で楽しい時間を過ごしました。
なんとこの店長さん、箱根でのピンク・フロイドや後楽園球場のグランド・ファンク・レイルロード、
超名盤「LIVE In JAPAN」となったディープ・パープルの大阪公演をご覧になったそうです。
めちゃくちゃ羨ましい!!!
もしタイム・マシーンなんてモノがあったら、絶対に観に行きたいライブですよね。
またいろいろなお話を聞くために、このお店に入り浸りになりそうです。

ま、そんなわけで、通称「ホワイト・アルバム」の30周年記念盤を除いて、
今我が家には、一時的にですが、ビートルズのオリジナルアルバムのCDは有りません。
リマスター盤について、雑誌などで取り上げられているのを読むと、かなり期待できそうですね。
とにかく、リマスター盤の発売が楽しみになってきました。

Oasis−Noel=?

2009年8月28日(UK現地時間)、オアシスのオフィシャルサイトにて、ノエルが、オアシス脱退の公式の声明を出した。 
   
STATEMENT FROM NOEL 
28 August 2009 

"It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer. 

"Apologies to all the people who bought tickets for the shows in Paris, Konstanz and Milan." 

マジで?
というか「遂に」という気がしないでもないですね。

確かに今や、リアムも曲作りますけど、
ノエルのいないオアシス、そしてオアシスでないノエルって正直、魅力を感じないのですが。
今後、誰か他の人を入れるんでしょうか?
最悪の場合、解散ということも有り得るかもしれないですね…
まぁ、いつもの兄弟喧嘩がエスカレートして、勢いで声明出してしまっただけで、
しばらくすると何事もなかったかの様に元に戻るかもしれないですけど。
とにかく、今後を見守るしかないです。

私は、オアシスの福岡公演で、リアムにライブ途中で逃亡された経験があります。
しかも99年と02年の2回も!
(あまりおおっぴらには出来ませんが、この2回のライブ、MDに盗み録りしました。)
この時は、ノエルが自分の持ち歌中心に歌って、なんとか最後までライブやったんですけど、
今後こんな事があったら、どうするんでしょう?
うまく対処できるの、ノエルだけのような気がするのですが。

しなもんや三度笠

16日にレッド・ツェッペリンの老舗コピーバンド、シナモンのライブへ行ってきました。
会場は、お馴染みになりつつある中洲のGates'7。

ほぼ定刻に客電が消え、いつもの様に「Bron-Yr-Aur」が流れてきました。
これまたいつもの様に、リズム隊の二人、ギターのJIMYさんの順で、ステージに登場。

「Bron-Yr-Aur」が終わると、すぐに「Rock And Roll」のイントロが。
イントロ中にヴォーカルのPer-Cさんがステージの登場し、メンバー全員集合。
「Rock And Roll」が1曲目ということは、定番73年USツアーパターンか?
もしかしたら、75年パターンか?といろいろ考えていたら、
次の曲につながらず、普通に終了。

間髪入れずに「Black Dog」が導入部なしに、いきなりヴォーカルから始まりました。
77年6月13日MSGのテイク?まさかペイジプラントのテイク?
「Rock And Roll」〜「Black Dog」という流れは、72年日本公演なんですが。

John-Gさんがアレンピックに持ち替え、3曲目は「Nobody's Fault But Mine」。
Per-Cさんのブルースハープやギターのフェイザーも良い感じです。

ここで、私はあることに気づきました。
最初はHenlyさん、ちょっと太ったかなと思っていたのですが、
でも、観ているうちに、顔が違うように見えてきました。
顔の系統は、大まかに同じタイプなんですが、やはり違う。
実際、ライブ途中や最後のメンバー紹介の時に、
Per-Cさんは、ドラマーを「Henlyさん」ではなく、「ボーナムさん」とか「Mr.ボーナム」と言っていました。
しかも、なんとなくその場で名付けたような感じでした。
新加入?代打?
いや、Henlyさん、怪我して松葉杖ついているのにドラム叩いてたことあるのに、代打はないだろう。
では、新加入か?
シナモンに限らず、ZEPのコピーバンドって、御本家は自由奔放に演奏しているのに、
付け焼刃では、演奏できないと思うのですが。
それでも、この「ボーナムさん」はかなり堂々とした叩きっぷり。
「Achilles Last Stand」などは、迫力ありました。
ステージ上のメンバーも観客も誰もこのことに突っ込まないので、全くわからず。
私の思い過ごしかもしれませんが。

次の「Misty Mountain Hop」は基本的に72年テイクだけど、ギターソロだけ73年テイク。
そのまま「Since I've Been Loving You」へ流れ込む72年日本公演〜73年パターン。

10分の休憩後、Per-CさんとJIMYさんの2人だけステージへ。
JIMYさんは、アンプ内臓ギターのZO-3みたいな形のジアンニー二の12弦アコースティックを持って、
「Tangerine」を71年日本公演テイクで演奏しました。
珍しくコードストロークで弾くJIMYさんを堪能しました。

ローディーのハルクさんとJIMYさんがミスの擦り合いをした後、
「Bring It On Home」が始まりました。
なるほど、これを演奏するから、「Black Dog」は73年USツアーパターンじゃなかったんだと思い、
ということは、「Out On The Tiles」も期待しつつ、
JIMYさんとJohn-Gさんの掛け合いを楽しみました。

間髪入れずに「The Lemon Song」をスタジオテイクで演奏。
いつ聞いてもこの曲はカッコ良いです。

「Stairway To Heaven」の多分72年頃のテイクで本編終了。

アンコール1曲目は当ブログのテーマソング?「Good Times Bad Times」。
しかも歌入り。
何度もシナモンのライブを観ていますが、この曲を聴くのは初めて。
他の所では、69年パターンでイントロだけ演奏したことはあるみたいですが。
曲のエンディングは、まさかの2007年のO2アリーナヴァージョンかと思っていたら、
ギターソロ明けのサビの後、強引に「Communication Breakdown」へ流れ込みました。
この曲のエンディングで、John-Gさんとボーナムさんがアイコンタクトととってました。

そして、定番「Immigrant Song」でライブ終了。
ここまで、ちょうど2時間でした。
シナモンにしてはちょっと短めかな。昔を知っているから尚更短く感じます。
メンバーはステージを去りましたが、静かながら盛り上がった観客は更なるアンコールと要求しました。
客出しのBGMでサイモンとガーファンクルの「スカボロ・フェア」が流れ出しましたが、
観客は諦めず、アンコールを要求し続けました。
久々にメンバーを引き摺り出すかなという雰囲気でしたが、
躊躇いがちに客電が点き、渋々終了。
それにしても、客入れや休憩時のBGMはジャニスだったのに、
客出しはなんで「スカボロ・フェア」なんだろ?

結局、ドラマーのボーナムさんの件は、誰も何も言わないままでした。
一体、なにがあったんだろ?
ひょっとしたら、ファンサイト等では既に話題になっていて、知らないのは私だけなのか?
凄く気になって、帰宅後、ファンサイトを見ましたが、やはり何もそれについて書かれていません。
この記事を書いている今現在も、全くそのことについて誰も突っ込んでないです…
私の勘違いかもしれないですけどね。
「地下鉄の電車をどうやって入れたか」以上に気になって、夜も眠れません。

というわけで、セットリストです。

1.Rock And Roll
2.Black Dog
3.Nobody's Fault But Mine
4.Misty Mountain Hop
5.Since I've Been Loving You
6.The Song Remains The Same
7.The Rain Song
- - - 休憩- - -
8.Tangerine
9.Bring It On Home
10.The Lemon Song
11.Achilles Last Stand
12.Stairway To Heaven
−アンコール−
13.Good Times Bad Times
14.Communication Breakdown
15.Immigrant Song

今回のライブに、いつもお世話になっているロックバーのマスターとそこの常連さん数名がいらしてました。
終演後、飲みに誘っていただき、楽しい時間を過ごしました。

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レス・ポール

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【ニューヨーク支局】AP通信によると、ギタリストで、ギブソン・ギター社のエレキギター「レス・ポール」を開発したレス・ポールさん(94)が13日、ニューヨーク州の病院で死去した。ギブソン社によると、死因は肺炎による合併症という。
 1915年、ウィスコンシン州生まれ。妻で歌手だったメリー・フォードさん(77年に53歳で死去)と49年から62年にデュエットを組み、50年代に「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」など数々のヒット曲を出した。
 レス・ポールさんが開発した「レス・ポール」ギターは、ジミー・ペイジさんらロック音楽の著名なギタリストに愛用されてきた。 

未だに元気にステージに立って、ライブをされているという話をきいていたので、
お亡くなりになったというニュースに大変驚きました。

レス・ポールさんについて、私は詳しくはないですが、
ジミー・ペイジをはじめ、いろいろなミュージシャンのインタヴューを読むと、
マルチトラック録音などのスタジオ録音技術の開発・改良や、
革新的な音作りなどで、音楽界に多大なる影響を与えてますね。

そして、なによりも自身が開発したギター、レス・ポール。
一時期、人気が低迷したこともあるようですが、
名前を挙げたらキリがない程、多くのギタリストたちが使用し、
音楽の歴史を語る上で欠かせないギターの一つですね。

これらのことからも、レス・ポールさんの偉大さが窺い知れます。

映画「レス・ポールの伝説」を見てなかったので、これから見たいと思います。
レンタル屋にあるかな…

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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emkay
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