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いつもの

これまたパソコン修理中のことですが、
いつもの中古盤イベントへ行ってきました。

今回もZEPメンバー参加作品を探したのですが、
全く見当たらず…
今回はカスリもしなかったです…

で、ジェフ・ベック/エリック・クラプトン競演ライブのブートCDと、
ジミー・ペイジ・ソロツアーのブートDVD、ビッグ・ジム・サリバンの紙ジャケCDを買いました。
競演ライブブートがプレス盤4枚組みということで、ちょいと高かったので、
予算内に収めるため、枚数がいつもより少なくなってしまいました。

他にも名前は知っているけど、何故か今まで音は聴いたことなかったミュージシャンのCDなど、
いろいろ欲しい物はあったんですけど、諸々の都合で残念ながら今回は見送りました。

てゆーか、最近、自分でも何を聴きたいのか、
どんな音を聴いたらいいのか、よくわからなくなっているんですよね…
だから、こんなイベントに行くと、あれもこれも欲しくなって、ものすごく迷ってしまいます。

今回のイベントもブートが多かったです。
段々、ブートの割合が増えているような気がするのですが。
滅多に西新宿に行けない身にはありがたいのですけどね。

精算時に、レジでまたもや次回7月分の値引きクーポン券をもらいました。
ホント、このクーポン券はありがたいです。

というわけで、次回は7月ですが、
その前のGW中に別の中古盤イベントに行く予定です。
そちらは1月にあったイベントと同じですが、
規模も小さいので、軽い気持ちで行きたいと思います。

NHK総合で「MUSIC JAPAN OVERSEAS」という番組が放送されました。

で、観てみると、完奏ではなく、ホンのちょっとだけでしたが、
なんと先日のさいたまスーパーアリーナでのジェフ・ベック/エリック・クラプトンの競演ライブと
昨年のTHE WHO横浜公演の映像が放送されました!

他にも、先日のオアシス名古屋公演、フランツ・フェルディナンド東京公演、
コールドプレイさいたま公演の映像も流れました。

こういう映像があるのなら、出し惜しみせずに放送してくれぇ〜。

よくあるニュース素材として、最初のほうの数曲だけ撮影したのかもしれませんが、
それでも、あるだけ放送してほしいです。
これは、他の民放局もですが。
NHKは強い立場を利用して、フルで撮ってないかなぁ。
そしたら、何がなんでも全部放送してほしいです。
ミュージシャンから放送許可が降りないのかもしれませんけどね。
NHKに限らず、様々なミュージシャンのこのような貴重な映像をたくさん隠し持ってそうですね。

NHKの場合、この手の番組、結構侮れないんですよね。
今回も、オアシスやMr.BIG、フランツ・フェルディナンドのインタヴューや
Ting Tings、リリー・アレン、Mr.Bigのスタジオライブを放送してくれましたし、
先日、別の番組では、ショーン・レノン出て歌ってましたし。

この「MUSIC JAPAN OVERSEAS」は時々放送されているみたいですが、
とにかく、この手の番組をもっと増やしてほしいです。
そして、ジェフ・ベック/エリック・クラプトン競演ライブとTHE WHOのライブもあるのなら早く放送してほしいです。
これからも受信料キチンと払いますので(笑)

ミュージシャン過多


面子が豪華だし、
ミック・ジャガーがビートルズの曲を歌っているというのも興味深いですが、
ステージ上、人が多すぎません?

飛び出すU2


U2の3D映画「U23D」を観てきました。
公開されたばかりなので、ネタバレになるといけないので、例によってあまり書きませんが。

いやぁ〜、良かった。
単純にU2が好きなだけかもしれませんが(笑)

まず、我が地元の街、その気になれば歩いていけるシネコンで上映されたことが、嬉しいです。
まぁ、その気にならなかったので、車で行きましたけどね。
このような3Dの映画が上映できるような設備が自分の地元にあることに、ちょっと感動(笑)
わざわざ福岡市内まで行かなくても済みましたし。

で、この映画はアルゼンチンのブエノスアイレスでのライブを最新技術で3Dで撮影されました。
3Dということで、偏光レンズ?のメガネをかけて観ます。
私は普段メガネをかけてないから違和感がありつつも、新鮮。

そんでもって、映し出される映像は、とにかくリアル!
あるシーンではライブを最前列で、
次のシーンではアリーナ後方で、
別のシーンではスタンド席で、
また別のシーンでは花道沿いで、
そのまた別のシーンでは、ステージ上空で、
実際にライブ会場で観ているかのような錯覚に陥りました。
ラリーのドラムセットの奥行きまでもリアルに見えるし。
映画の中のライブを観ている観客が拳を振り上げているシーンでは、
映画を観ているお客さんが興奮して拳が挙げたかと思ってしまいました(笑)

この映像だけで、感動です。
この3Dを体験するだけでも、一見の価値ありかも。

さて、U2はアルバムを発売しましたね。9日にはツアー日程の一部が発表されるようです。
まぁ、日本に来るとしたら来年だと思いますが、次はどんなステージになるのか楽しみです。


開く トラックバック(1)

九州横断プチ遠征

28日に大分TOPSで、老舗LED ZEPPELINコピーバンドのシナモンを観てきました。

定刻を5分ほど過ぎて、客電が消え、SEの「Bron-Y-Aur」が流れ、
John-Gさん、Henlyさん、Jimyさんの順で登場しました。
Henlyさん、怪我治ったんですね、良かった。

Jimyさんはダブルネックギターをスタンバイし、4弦の開放でD音を一発出した後、
「The Song Remains The Same」が始まりました。
この曲はいつ聴いてもゾクゾクする曲です。

で、77年パターンで「The Rover 〜 Sick Again」に続きます。
この展開、大好きです。ZEPのライブのオープニングでは、この77年パターンが一番好きかも。
今回、わざわざ九州横断してまで、大分に行ったのも、
シナモンが先月のライブでこの77年パターン演ってたからでした。
今回もこれ演奏してくれるとは限らないんですけどね。

Jimyさんが定番?のレスポールへ持ち替え、
「Out On The Tiles intro 〜 Black Dog」、「Since I've Been Loving You」と続いた後、
Jimyさんはダンエレクトロに、John-Gさんはフレットレスベースに持ち替え、
「In My Time Of Dying」が始まりました。
「You Shook Me」がインクルされてないから、75年のテイクでしょうか。
Jimyさん、いつにも増して、気合が入ってます。
まさに息も吐かせない演奏で、一曲終わる毎に客席の一部から「すげぇ〜!」の感嘆の声が上がりました。
私もついつい、Jimyさんの左手を凝視してしまいました。

休憩後、まずPer-Cさんが出てきて、MC。
「ツギノキョクハ、Jimyサンヒトリ。メンドウミテクダサイ。」とのこと。
Jimyさんは再びダンエレクトロを抱え、「White Summer 〜 Black Mountain Side」を演奏しました。
今回も、昨年9月の福岡でのライブ同様、「Midnight Moonlight」をインクルした77年以降のテイク。

ということで、次は「Kashmir」。
メロトロンの音が若干大きくて、ギターの音がよく聞こえませんでした。
ダンエレクトロは他のギターに比べると、音がチープですし(笑)
まぁ、その音がまた最高なんですが。

Henlyさんが、カウントをとろうとしたら、
お客の一人が、酔っ払っていたのかどうかはわかりませんが、
「Dick…Dick…Dick」(映画「狂熱のライブ」でロバートが「Moby Dick」の紹介をしたときの真似)と叫んだので、
Henlyさんは、それに気をとられ、入るタイミングをズラしていました。
で、例のラップ式?カウントから「The Ocean」。
このカウントから始まるということは73年テイク?

次はこれまたレアな「The Wanton Song」。
この曲は、ご本家もZEP時代には75年に数回しか演奏してないですよね。
それにしても、この曲は隙間が多い。
これがまた良い。これがZEP独特のグルーブの秘密かも…なんて思ったりしました。

そして、75年テイクの「Stairway To Heaven」で、本編終了。
メンバーは一度引っ込みますが、すぐに出てきました。

アンコールは「Immigrant Song」から始まり、「Heartbreaker」へなだれ込む黄金パターンからスタート。
盛り上がった一部のお客が前の方へくりだし、踊ってました。
私は、九州横断の疲れから、客席のところに立って観てました。
前の方に行けば良かった…後悔先に立たず…

曲は73年パターンで「Heratbreaker」から「Whole Lotta Love」へ。
「Boogie Chillun」へいくかと思いきや、そのままエンディング。
JimyさんもPer-Cさんを見て、「Boogie行かないの?」みたいな顔してました。
この場合、歌ったもの勝ちなので(笑)

ここで、アンコールも終了。再度メンバーは引っ込みます。

前で踊っていたお客は、もうかなり盛り上がっています。
まだまだ物足りないお客は「ロックンロール!」と叫び続けて再度アンコールを要求しました。

そんな声に応えて、メンバーが出てきて、再度アンコール。
70年テイクの「Communication Breakdown」を演奏しました。
「ロックンロール」をリクエストしているのに、「Communication〜」を演るところは流石(笑)
一度もったいぶったところで、最後に「Rock'n Roll」を73年テイクで。
ギターソロ前のJimyさんのアクションは、まさに映画「狂熱のライブ」そのままでした。

その後、客電が点き、ライブ終了となり,お客は帰り始めました。

10年くらい前、まだ凡造さんがいた頃は、客電が点いても、アンコールを要求し続け、
「飛行機の時間があるから、もう帰る」と言うメンバー達を引っ張り出し、演奏してもらったものでした。
最近はアッサリ終わっちゃうんですよね。
ある意味寂しいんですが、まぁ、観る方も演る方も年とりましたし(笑)
でも、その頃がなんとなく懐かしい、今日この頃です。

ここんところ、73年の定番テイクが多かったような気がしていたので、
今回は後期寄りの演奏で楽しめました。
ZEPのライブは初期もいいけど、後期もいい。
今回のライブはいつになく、盛り上がりましたし。
やはりああいうノリの良いお客さんって、必要なんですよね。特に年齢層の高いライブだと。
次回もこのまま元気で、また気合の入った演奏を聞かせて欲しいモノです。
できれば次も後期寄りで、もうちょっとマニアックな曲が聞きたいなぁ。

というわけで、セットリストです。


01.The Song Remains The Same
02.The Rover〜Sick Again
03.Black Dog
04.Since I've Been Loving You
05.In My Time Of Dying
06.How Many More Times
- - - 休憩 - - -
07.White Summer〜Black Mountain Side
08.Kashmir
09.The Ocean
10.The Wanton Song
11.Achilles Last Stand
12.Stairway To Heaven
-encore-
13.Immigrant Song
14.Heartbreaker
15.Whole Lotta Love
-encore-
16.Communication Breakdown
17.Rock And Roll

終了後、私はまた九州を横断して、帰宅したのでした。
往きは一般道、帰りは高速、計約6時間、ちょっとしたドライブとなりました。


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