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既に10日以上過ぎていますが…
 
18日に上原ひろみ The Trio Projectのライブに行ってきました。
 
仕事を定時にとっとと切り上げ、会場へ。
私が到着したころには、もう開場していて、私もすぐに入場。
そのまま、グッズ売り場へ向かって、パンフを購入しました。
 
今回の会場は、福岡市民会館。
みうらじゅん氏関連の公演やライブで何度も足を運んだ会場です。
そういえば、初めて洋楽ミュージシャンのライブを観たのもここだったなぁ〜。
 
今回の座席は、真ん中より、やや上手寄り。
そんなに広くない会場だから、結構観易いまぁまぁの席。
 
会場内には、クリームのライブアルバムがBGMで流れていました。
ひろみちゃんのライブで、クリームが流れていても、全く違和感を感じないのは私だけでしょうか?
基本的にひろみちゃんがやっていることと、クリームがやっていたことは同じだと思うので。
 
客層は、若干高いかな。若い人もいるけど、40代以上の人が多いかな。
不思議と今回は子供の姿を観なかった。
 
で、定刻を2〜3分過ぎた頃、客電が消えます。
 
ひろみちゃんとアンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスの3人が登場。
ひろみちゃんは深々とお辞儀をします。
 
3人のセッティング終了後、ひろみちゃんは精神集中。
一瞬、会場全体が静まり返ります。
 
で、1曲目「Warrior」が始まります。
最新アルバム「Alive」収録曲です。
ひろみちゃんのピアノのリフとユニゾンでアンソニーのベースが。
アンソニーの指が指板上をよく動いているのが見えます。
ココからは、よく覚えていませんが、なんとなくひろみちゃんは間の多い演奏をしていたような気がします。
といっても、演奏がスカスカなわけがなく、間が空いている分、アンソニーやサイモンがフィーチャーされます。
わざと間を空けて、あと2人がどういう演奏するか試しているって感じ。
最後には、サイモンが叩きまくって終了。
 
ステージ上は、上手からサイモン→アンソニー→ひろみちゃんの順。
私の席からは、3人とも良く見えます。
ひろみちゃんのピアノも良く見え、ひろみちゃんが鍵盤を叩いているのも見えます。
 
2曲目は同じく最新アルバムから「Player」
ここにきて、ひろみちゃん炸裂。弾きまくります。
ホントにいつ観ても凄い。マジで凄い。
 
ここで、ひろみちゃんはマイクを握り、話し始めます。
アンソニーは日本に来てから2日に1度は餃子を食べ、
サイモンは熱燗に嵌っていて、「おっとっと」と日本語で言うようになったとメンバーの2人を紹介。
ユーモアたっぷりに話し。観客を笑わせます。
 
この後、最新アルバムから「Dreamer」「Seeker」と続いた後、「Flashback」
以前、ドラマの挿入歌として使われた曲です。
久々にライブで演奏されましたが、実にドラマティックな展開。
 
「Flashback」終了後、20分の休憩。
ステージ上では、ピアノの調律。
観客はそれぞれ思い思いに過ごし、ステージに近づいてサイモンのドラムセットを観察している人も多数。
 
再び客電が消え、3人が出てきます。
ひろみちゃんはまた深々とお辞儀。
 
サイモンとアンソニーがセッティング中、ひろみちゃんは精神集中。
 
で、前作アルバムから「MOVE」
まさかこの曲が演奏されるとは思ってなかったので、ちょっとビックリ。
演奏も最高でした。
 
アルバム「Alive」から「Wanderer」、前作から「Margarita!」と続いた後、
サイモンとアンソニーは一時退場。
 
ひろみちゃん1人で、「Firefly」
ひろみちゃんは繊細にしっとりと弾きます。
美しい。あまりの美しさに涙が出そうになりました。
 
再びマイクを握ったひろみちゃんが、
「いろんな国の言葉でカンニングペーパーを観ながら言ってますけど、大したことで言ってないんですけど。
日本語でも大したこと言えないんですけど、シートベルトをお締めください。」と話した後、
最新アルバムのタイトル曲「Alive」
これまた良い。
 
曲終了後、3人はステージ前方に出てきて、カーテンコール。
観客はスタンディングオベーション。
それにしても、アンソニーの佇まいがなんかコミカル。
彼の動きは、何故か観客の笑いを誘います。彼はそんなつもりはないんでしょうけどね。
 
で、3人は一時退場。
観客はアンコールを要求。
暫くして、ひろみちゃんたちが出てきます。
 
アンコールは最新アルバムから「Life Goes On」
最後にまたもひろみちゃん炸裂。またも弾きまくります。
さらには、サイモンも叩きまくり。ツーバスも披露。
もう観客は盛り上がります。
やはり「人生は続く」って言うのも良い。まさにそんな感じの演奏で良かった。
 
曲終了後、再度3人はカーテンコール。
観客はスタンディングオベーションで、ひろみちゃんはまた深々と頭を下げ、ライブ終了。
 
いやはや、何度見ても、ひろみちゃんのライブは良い。
3人とも百戦錬磨の凄腕のミュージシャンなので、実に見応えがあります。
今回のライブでは、なんとなく、ひろみちゃんの貫禄というものを感じました。
サイモンやアンソニーというベテランにも負けてなく、対等で演奏している感じ。
それがまた、ミュージシャン同志、そして観客とも相乗効果をもたらしている、そんな気がしました。
インプロヴィゼーションという緊張感もあるし。
また近々福岡に来てくれると思いますので、その時はまた観に行きます。
絶対楽しめると思いますので。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Warrior
2. Player
3. Dreamer
4. Seeker
5. Flashback
( 休憩 )
6. Move
7. Wanderer
8. Margarita!
9. Firefly
10. Alive
Encore
11. Life Goes On
 
もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが…
 
6日にボストンのライブを観に行きました。
 
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今回の会場は大阪市中央体育館。
昔からあるらしいけど、最近になってライブに使用されるようになった会場です。
なるほど、カーペットなどにシミがあるけど、なかなかキレイな会場です。
大阪城ホールよりは観易そうな感じ。
 
ボストンの来日が35年ぶりということで、私もボストンを観るのは初めて。
客層全体も所々に親に連れられた子供もいるけど、基本的に年齢高め。
やはりちょっと男性の方が多いかな。
 
今回の席は22列目。
やっとアリーナのそれなりの席で観られました。今年はほとんどのライブで酷い席だったから。
 
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他の会場よりは始まる前から暗い感じでしたが、
開演時間を7分ほど過ぎた頃、客電が消えました。
 
で、トム・シュルツ登場。
彼にスポットライトが当たり、一人でディレイなどを使いつつ、ギターソロを弾きます。
もうこの時点で、ボストンの音色全開。
 
で、1曲目「Rock & Roll Band」のイントロが始まり、ステージ後方の銅鑼がなります。
観客も盛り上がります。
 
メンバーの編成は、ドラムスのJeff Neal、ベースのTracy Ferrie、
ギターのTom Scholz, Gary Pihl, Kimberley Dahme、ヴォーカルのTommy Decarloの6人。
ギター3人のうち、Kimberleyは女性。
ギター3人で、あの分厚いボストンサウンドを再現します。
 
残念ながらBrad Delpが亡くなってしまっていますが、
ヴォーカルのTommy Decarloは、Bradと声質が似ているのか、ほとんど違和感を感じません。
トム・シュルツのことだから、ボストンサウンドを完全に再現するために、声が似ている人を選んだんでしょう。
 
2曲目の「Smokin'」では、間奏でトムがオルガンをプレイ。
スタジオテイクを再現。
このオルガンソロ中、お約束でスモークがモクモクとオルガン上から出てきます。
 
3曲目「Feelin' Satisfied」の後、トムがMC。
まずは日本語で話した後、英語で。
ステージ後方のスクリーンに日本語訳が表示されます。
MCまでも事前に完璧に決められているんですね。
 
で、新作アルバムから2曲続いた後、
ステージ上に用意されたアコースティックギターのイントロから「Peace Of Mind」
 
スクリーンには、曲とは関係なさそうな岩山や地球とかのCGが映し出されます。
なんだろうと思っていたら、
恐らくボストンのアルバムジャケットに登場する宇宙船からの車窓?だろうと思いました。
 
7曲目の「It's Been Such A Long Time Interlude」では、女性ギタリストのKimberley Dahmeがヴォーカル。
で、Tommyがキーボードを弾きます。
 
曲の間はほとんどMCなしで立て続けに次々と演奏されます。
これも恐らくボストンのサウンドの世界観を表現するための演出だろうと思われます。
 
ヒット曲の「Don't Look Back」など、何曲か演奏した後、再びトム・シュルツによるMC.
「曲名は言わないけど、Amandaという名前の女性に捧げる」って、
まず日本にはAmandaって名前の女性はほとんどいないし、それに曲名言っているようなもんじゃん。
 
で、全米ナンバー1ヒット曲の「Amanda」
kimberleyがキーボードを弾き、Garyはアコースティックギターを弾きます。
メンバーの皆、ボストンサウンドの再現のために、歌ったり、ギター弾いたり、キーボード弾いたり大変。
それはそれとして、やはり「Amanda」は名曲。
元々好きな曲だから、曲調も相俟って、泣きそうになりました。
 
ロケットの打ち上げの映像がステージ後方のスクリーンに映し出され、「The Launch」を演奏した後、
彼らの代表曲「More Than Feelin'」
他のバンドなら本編最後か、アンコールで演奏されそうな感じだけど、こんな中盤で演奏されるんだ。
もちろん会場は盛り上がり。
この曲では、紹介されませんでしたが、特別ゲストがバッキングヴォーカルとして登場。
 
記憶が定かではありませんが、この辺からスクリーンに映し出される映像がシーシェパード関連に。
トムがこの団体を支援しているのか否かは、この映像からは不明。
 
何曲か演奏した後、先ほどの特別ゲストSiobhan Magnusが紹介されます。
彼女はアメリカンアイドルのファイナリストらしい。
アメリカンアイドル見たことないから、知らなかった。
 
で、「Walk On」。
TommyとSiobhanの二人でヴォーカル。
Siobhanはやや声が細くて、迫力不足。
ボストンの分厚いサウンドにはちょっと物足りないかな。
 
曲の中盤では、Tomはオルガンを、Tommyはキーボードを演奏。
ジャムっぽいけど、どこまで計算された演奏なのだろうか。
 
で、再び「Walk On」に戻った後、「Foreplay / Long Time」で本編終了。
 
アンコール要求の拍手の中、比較的早くメンバー再登場。

記憶が定かではないですが、ここで、メンバー紹介。
ここでも、スクリーンに日本語訳が映し出されますが、話されている英語に追いつかないという場面も。
 
Siobhanを含めた全員で2曲演奏して、アンコールも終了。
本編の最後では、カーテンコールで、全員前に出てきたけど、
アンコールの時は、すぐにステージを後にしました。

いやはやこれまた素晴らしいライブでした。
スタジオテイクとほぼ同じアレンジで、大方彼らのサウンドを再現できていたと思います。
勿論人数的に限界はあったかとは思いますが。
本来私自身は、インプロヴィゼーションを好むのですが、それでも十分楽しめました。
実際どこまでキッチリと決められていた演奏なのだろうか?あまりそういうのを感じさせなかったです。
MCは事前に決められたことしか喋ってないようですが。
 
この手のベテランバンドのライブらしく、新しい曲は2曲のみ。
「Heaven On Earth」と言いながら、その曲は演らなかったし。
で、後は昔の曲でしたが、彼らの代表曲のほとんどは演奏されたのでは?
そういう点でも、非常に良かった。やはりヒット曲は聴きたいよね。
 
というわけで、セットリストです。

 1.Rock & Roll Band
 2.Smokin’
 3.Feelin’ Satisfied
 4.Last Day Of School
 5.Life, Love & Hope
 6.Peace Of Mind
 7.It’s Been Such A Long Time Interlude
 8.Cool The Engines
 9.Surrender To Me
 10.Don’t Look Back
 11.Something About You
 12.Amanda
 13.The Launch
 14.More Than A Feeling
 15.Instrumental
 16.A New World
 17.To Be A Man
 18.Walk On
 19.Get Organ-ized
 20.Walk On (Some More)
 21.Foreplay / Long Time
 encore
 22.I Think I Like It
 23.Party
 
さて、もともと彼らというか、トム・シュルツは寡作で、アルバムは8年に1枚とかそういうペースで出してくるし、
更に今回の来日が35年ぶりということで、次回の来日というのがあるのかどうか保証はありませんが、
是非とももう一度来日して、彼らの世界観タップリのスペーシーで分厚いサウンドを聴かせてほしいものです。
 
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SUMMER SONIC 2014 Osaka 結

何回かに渡って、サマーソニック2014について書いてきましたが、
これで私が観た7アクトの様子を書き終わりました。
中には、印象が残っていないものもありましたが。
ま、7つも観れば、そういうのも1つや2つや3つや4つあるよねって感じで、お許しを。
 
いやはや、楽しかったし、どのライブも素晴らしかった。心の底から楽しみました。
大阪まで行った甲斐がありましたね。
 
ホントは、もっと観たかったし、観たいと思っていたアクトもありました。
でも、複数のステージで同時進行なわけで、全てを観るというのは、無理な話。
そんな中で、話題になっているものや、自分が観たいと思っていたものを、
できる限り観ることができたんではないでしょうか。
 
私が観た中で、ベストライブと思うのは、
Robert Plantと言いたいけど、Vintage Trouble。
いや、Robert Plantは、私にとっては別格だからね。
でも、どのアクトも熱いパフォーマンスで、素晴らしいライブでした。
 
暑いといえば、この日は、近隣の府県では、大雨で被害が出ているにも関わらず、
良い天気で気温も高く、暑かったんですが、周りが海の埋め立て地?ということもあり、
時折風が吹いて心地良かったです。
 
天気が良いということは、陽射しも強いということで、私はコンガリと日焼けしてしまいました。
熱中症対策と、天気予報では天気が悪いということでしたので雨対策に気を取られ、
日焼け対策をしていなかった。
というより、人間に「日焼け」というシステムがあるということを忘れていたという方が正確かも。
こんなに日焼けしたのは、何年ぶりだろ?
 
実はチケットの売れ行きが芳しくなく、全体として人が少なく、
オアシスにしてもシャトルバスにしても、ライブにしても全体として、大きな混雑がなく、快適でした。
 
さて、サマソニには、今回初めて行きましたが、ホントに楽しかった。
音楽に、ロックに、タップリと浸った1日となりました。
何度も言うようですが、どのライブも素晴らしかったし、大いに盛り上がって、楽しかったです。
毎年参加する人の気持ちがわかったような気がします。
まさに音楽のお祭りというか、音楽のテーマパークというか、そんな感じでした。
それゆえに、終わった時には、祭の後の寂しさのようなものもありました。
大阪と千葉で開催ということで、遠方なので、毎年参加というわけにはいきそうにありませんが、
ラインナップ次第では、来年も行きたいな。
ブログの更新回数稼げるし(笑)
行く時は、熱中症対策と日焼け対策を忘れないようにしたいと思います。
 
というわけで、おしまい。
 
 
Robert Plant & The Sensational Space Shifters終了後、次のアクトArctic Monkeysを間近で観ようと、
突進してくるファンたちの間を掻き分け、なんとか後ろの方へ。
大体、「どいて」とか「後ろに行くけん、通して」とか言うと、なんとなく道が開いていくのです。
 
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すっかり陽が暮れて
辺りが暗くなってきました。
 
 
私的メインのRobert Plantも終わったということもあってか、
このバンドのライブあまり印象に残ってないのですが…(汗)。
 
私は、恥ずかしながら、あまりこのArctic Monkeysのこと知らないのですが、
ついこの間デビューしたかと思っていたら、いつの間にか、何枚かアルバム出していたんですね。
それに伴って、音楽性も変化しているようで。
ライブもその変化を反映したものだったのではないでしょうか。
私としては、もう少し、初期の曲も聴きたかったけど。
 
フェスということもあってか、ほとんどMCもなく、
演出も「AM」を模ってウネウネ波打ったネオン?が曲によってチカチカ光る程度で、他に大した演出もなく、
意外と淡々と進行していっているような気がしました。
また、ヴォーカリストが、リーゼントを直す間が、ちょっと間延びした感じがしたのも、影響したかも。
 
また、本編最後の方か、アンコールだったか忘れましたが、
何かのトラブルでタイミングが合わなかったのか、曲の終わりが雑な感じで終わった曲があったような。
ま、そういうトラブルもライブの醍醐味。結構、こういうのが観れると嬉しかったり。
 
流石にヘッドライナーとして貫禄ある堂々としたステージでした。
物凄く良いライブでした。ドラムの人、上手かったし。
これから、どんどん大物になって、段々ライブを観られなくなってしまうのかな。
そう考えたら、もっと真剣に観ればよかったな。
 
というわけで、セットリストです。
  1. Do I Wanna Know?
  2. Snap Out of It
  3. Arabella
  4. Brianstorm
  5. Don't Sit Down 'Cause I've Moved Your Chair (Extended intro)
  6. Dancing Shoes (With "Money Maker" by The Black Keys snippet)
  7. Crying Lightning
  8. Knee Socks (Extended outro)
  9. My Propeller
  10. I Bet You Look Good on the Dancefloor
  11. Library Pictures
  12. Old Yellow Bricks
  13. Fireside
  14. No. 1 Party Anthem
  15. Why'd You Only Call Me When You're High?
  16. Fluorescent Adolescent
  17. 505
  18. One for the Road (Extended intro)
  19. I Wanna Be Yours (Extended outro)
  20. R U Mine? (Extended outro)
※18曲目以降、アンコール
 
 
さて、Arctic Monkeysが終了したのは、21時ちょっと前。
空には、星がいくつか瞬いていました。
千葉では、花火が上がったらしいけど、大阪はなしで、ちょっと寂しい。
そして、これにて、私のサマソニは終了となり、
またシャトルバスに乗って、桜島駅まで行き、そこから電車に乗って、宿泊先であるホテルへ戻りました。
 
というわけで、続く。
 
次のアクト、Robert Plant & The Sensational Space Shiftersに備え、
スーパーフライの終盤から、ジワジワと前の方へ。、
スーパーフライ終了後、移動するスーパーフライのファンたちとすれ違いにひたすら前の方へ進みます。
おかげで、結構ステージの近くまで行くことができました。
 
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ステージでは、またABCのアナウンサーが出てきて、なにか話していたようですが、正直聞いていませんでした。
 
で、しばらくして、まずバンドメンバーが登場。
ギター2人、ベース、ドラム、キーボードの編成。
 
チラチラとギタリストがスパニッシュ風のフレーズを弾く中、Robert Plant登場。
やはり存在感、半端ないぞ。
 
このサマソニにRobert Plantの出演がアナウンスされてから、この日をどれだけ待ちわびたことか。
単独公演はあるのか?と毎日情報をチェックし、キャンセルしはしないだろうかと戦々恐々としながら。
 
しかし、ついにこの時がやってきました。
 
1曲目は、「Babe, I'm Gonna Leave You」といきなりのZEP曲。
もうバラード調の曲ではありますが、盛り上がらずにはいられない。
もう、曲調も相俟って泣きそうになりました。
 
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ホントは撮影しちゃダメだったんですけどね。
どうしても、我慢できなくて…
 
 
 
曲が終了すると、日本語で「ありがとう」とMC.
まさか、Robertが日本語で礼を言うとは。
 
その後、「Hello. イギリス流に言うとGood Afternoonだな。」と言ってました。
 
2曲目「Tin Pan Valley」の後、3曲目は、新曲「Turn It Up」
そりゃ、新曲やる気満々だよね。ステージに掲げてあるのは、ニューアルバムのジャケットアートだもんね。
 
曲が終わると、黒人さんが現れ、
「南アフリカから来た」とか「その辺で見つけた」とか、なんとか紹介していましたが、英語なので、よくわからず。
 
で、ギターの人が何やら弾いていたと思っていたら、次の曲「Black Dog」が始まります。
メロディーラインと歌詞はそのままですが、ギターリフをはじめ、バックが何から何までアレンジが違う。
でも、中盤の「あ〜あ」のところは、掛け合いが出来て、嬉しかった。
終盤のソロは、南アフリカの黒人ミュージシャンが名前不明の民族楽器を弾いてました。
アレンジが違ってたけど、良かった。ま、アレンジが違うのは、最初からわかっていましたし。
 
次も新曲「Rainbow」。
Robertをはじめ、バンドメンバー全員がバウロン?、エスニックなタンバリンみたいなやつを叩いてました。
まだ、先ほどの黒人ミュージシャンもいます。
いつの間にか、バンドメンバーはそれぞれ担当楽器を弾き始めてましたが。
バウロン?の音が騒々しいけど、良い曲だと思います。
 
ギタリストの1人がアコースティックギターに持ち替えて、もう一人がマンドリンに持ち替えて、
チラチラと弾いた後、ZEP曲「Going To California」。
ほぼアレンジはそのままで、野外で聴いても、素晴らしい。心地良い。
 
次の新曲「Little Maggie」の後、「What Is And What Should Never Be」
ほぼZEPのアレンジそのまま。
終盤のリフ前にブレイクして、Robertが「Let's Go Let's Go」と煽ってました。
で、終盤のリフで大いに盛り上がりました。
ギターソロもギタリストの人がそのままスライドを再現してました。
 
偉大なるブルースミュージシャンの名前を何人か挙げた後、「Fixin' To Die」
今回のライブでは、数少ない過去のソロアルバム収録曲。
この曲もソロアルバムのヴァージョンとはだいぶアレンジが変わっていて、よりシンプルになっていました。
 
そして、いつの間にか、いなくなっていた南アフリカのミュージシャンが再度登場。
Robertがブルースを歌い始めます。
最初は何の曲か判らなかったんですが、段々歌詞が「You Need Love」に。
このまま、この調子で歌うのかと思っていると、「Whole Lotta Love」のリフが始まります。
もう、興奮!
そのまま、「Whole Lotta Love」が続いて、サビは勿論大合唱。
 
途中、南アフリカのミュージシャンがソロ。なんだかわからないけど、なんかスゴイ。
曲は最後ちょっと中途半端な感じで終了しました。
 
何の曲だったか忘れましたが、多分「Whole Lotta Love」だったと思いますが、
途中、ジャングルビートのリズムになって、Robertが手拍子を要求。観客はそれに応えます。
それに呼応して、Bo Diddleyの曲(これまた曲名忘れた、多分「Who Do You Love」だったと…)が歌われました。
 
「また来るよ」と言い残して、Robertはステージを去りました。
ソロでは30年も来ていない人がホントにまた来てくれるかは不明ですが。
 
もう、最高!!!
ここで、盛り上がらなければ何しに大阪まで来たのか判らない。
ZEP曲を5曲も演ってくれました。
ライブに来る前は、
ZEP曲よりも、ソロの初期1枚目〜5枚目くらいまでの曲が聴きたいとか捻くれたこと言ったましたが、
やはりZEP曲は良い。もっと聴きたい。5曲じゃ物足りない。
勿論、ソロの曲ももっと聴きたいぞ。
本心からそう思える、ホントに素晴らしいライブでした。
ホントにまた来てくれないかな。絶対観に行くぞ。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Babe, I'm Gonna Leave You
2. Tin Pan Valley
3. Turn It Up
4. Black Dog
5. Rainbow
6. Going to California
7. Little Maggie
8. What Is and What Should Never Be
9. Fixin' to Die
10. Whole Lotta Love
 
それにしても、新曲3曲とZEP曲5曲。しかも、そのZEP曲は、1枚目〜4枚目の曲。
ZEPの1枚目〜3枚目のリマスター盤が、6月に発売になってますし、4枚目は10月に発売になります。
ちなみにRobertのニューアルバムは9月発売。
やはり、プロモーションに来たんだなって感じ丸出しだったりして。
 
私的メインはこれで終了したのですが、サマソニはまだまだ次のアクトが。
 
というわけで、マダマダツヅクヨ(←ミックジャガー風に)
 

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