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The 1975が終わっても、そのままオーシャンステージで待機。
ステージ上では、次のスーパーフライのセッティング。
私の場合、スーパーフライが特別観たいというわけではなく、
このスーパーフライの次のアクトのため、オーシャンステージに待機しているのでした。
かと言って、全く彼女たちに興味がないわけでもなく、
数年前、彼女たちがデビューして間もない頃、アルバムをCD店で試聴して、
The Rolling StonesとかJanis Joplinとか60〜70年代のブルースロックなんか好きなんだろうという音楽性だし、
また、音楽好きな方の中には、彼女たちのことを好きな方々が多くて、そういう人から、
彼女たちの音楽への拘りエピソードを聞いていたので、ちょっと注目していたのでした。
で、しばらくして、スーパーフライ登場。
1曲目は、以前天海祐希さん主演の刑事ドラマの主題歌だった曲。
私もこのドラマ、毎週観ていたので、知っている曲でした。
ライブとしては、良くも悪くもJ-POP的だなって感じ。
説明するのは難しいし、面倒なので、省略しますが、何というか意外と個性的でないというか。
勿論、J-POP的なのが、悪いというわけではないのですが。
フェスだから、敢えてのことかもしれませんけどね。
私が思い描いていたのが、モンタレーポップフェスティバルのジャニスだからね。ハードル高すぎ。
何曲目かに英語詞で、リフ主体のブルースロックが演奏されました。
この曲が、彼女たちのホントの音楽性だろうな、彼女たちの本質を垣間見た気がしました。
もっと、こういう曲演ってくれれば良いのに。売れないだろうけど。
そしたら、ホントの音楽好きな人たちが喜んで聴きますよ。
最後の曲では、ブルースハープも演奏。結構すごい顔になってましたけど(笑)
それもまた、彼女の音楽への拘りというか、姿勢というか、そういうものを感じました。
結局私が知っている曲はあと1曲ぐらいでした。
TVやCMでよく聴く印象だったのですが、意外と知らない曲が多かったな。
勿論、ファンの方々はご存知の曲ばかりだったんでしょうけどね。
何だかんだ言って、結構彼女たちの音楽に好感を持てる良いライブでした。
彼女はホントに歌が上手い!その印象はライブ前もライブ後も変わりませんが。
多分彼女たちの本当の音楽性でだろうという部分も垣間見れたのが良かったです。
今後の彼女たちの活躍に期待。
というわけで、セットリストです。
1. Alright!
2. Wildflower 3. Bi-Li-Li Emotion 4. Dancing On The Fire 5. Free Planet 6. タマシイレボリューション 7. 愛を込めて花束を 8. 輝く月のように 9. マニフェスト そして、次はいよいよお待ちかねのアクト!。
続く。
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