音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
2日土曜日にいつもの中古CDレコードフェアへ行ってきました。
 
今回は福岡市中心部にあるショッピングセンターの催事場で開催の分。
前回と同様、売り場の広さが全盛期の三分の一程度になっていました。
 
で、毎回のことですが、ZEP関連を捜索。
今回は、ウィリー&プアボーイズのCDとクリス・ファーロウのアナログ盤をゲット。
ま、ウィリー&プアボーイズはアナログ持っているけど。
クリス・ファーロウに関しては、ZEPメンバーが参加しているかは確信ありませんが、
多分参加しているでしょう。
 
私自身、ここ数ヶ月、特にこの2ヶ月ほどがどうもおかしくて、精神的にアップダウンが激しい。
原因はわかっている…これがここんところ、ブログ更新していない理由にも関連してきているんですが。
更にこの日は、私鉄が人身事故の影響で一時ストップしていたため、
予定がずれてしまって、疲れていたこともあり、漁盤に集中できませんでした。
ホントは、電車が止まっている時点で、中古フェア行かずに帰ってしまおうかと思いましたが、
CDやレコードを目の前にしたら、集中力が復活するだろうと思っていましたが、ダメでした。
 
集中力がなかったからか、本来なら買わなければならない盤もスルーしそうになったし、
普段は、あれも欲しい、これも聴きたいとグダグダ悩むんだけど、気分的にそんなこと考えている余裕なし。
好きなバンドだけど、CD全部はもってないから、この際だから買っちゃおうかと思ったりもしたけど、
どれを持っていて、どれを持っていないかも分からなくなるし、
それ以前に何を買うべきなのかということも見失っている始末。
きっといろんなことを見過ごしているハズ。
いつもだったら、漁盤の時しか見られないような真剣な顔しているんだけどな。
 
というわけで、先述した2枚だけ購入して、
他のところに寄り道する気にもなれなかったので、とっとと帰宅しました。
値引き券ももらっていたし、今回は数が少なかったから、予算的にも安く済みました。
 
で、次回12月分の値引き券もゲット。
次回は今回開催されたショッピングセンターが閉店することもあり、福岡市の複合ビルでの開催。
コチラの方が規模が大きくなりそうなので、私としては良いのですが。
それより、次回までに、不安定な精神状態が良くなっている状況になっていればいいのですが。
4月15日に、私自身今年一発目のライブとなる、ジョニー・ウィンターのライブを観てきました。
 
今回の会場は、Zepp Tokyo。
福岡のZeppには、何度も行きましたが、東京は初めて。
会場の第一印象としては、福岡の方が若干広いような。
それから、Zeppはどこも同じような作りなのかなとも思いました。
 
客層は、想像通り、年齢高め。でも、意外と若い方や女性もいらっしゃいました。
 
客入れのBGMでブルースが流れるなか、待ちに待った初来日ということで、なんとなく異様な雰囲気。
お客さんのそれぞれがビールを片手に、仲間達といろいろと話しながら、早くも熱気に溢れてて、
BGMに合わせて手拍子をしたり、ジョニーの名を叫んだりしてました。
 
で、定刻を2〜3分過ぎた頃、客電が消え、
当然観客が盛り上がる中、バックメンバーの3人が出てきて、演奏開始。
 
演奏は進むが、なかなかジョニー・ウィンターが出てこない。
「大丈夫か?」などと思っていると、しばらくして、上手からジョニーが歩いて出てきました。
ちょっと離れたところから見ていると、なんかすごいおじいちゃんぽかった。
事前の噂では、一人では歩けないみたいな話だったけど、足取りはゆっくりですが、一人で歩いていて、
ちょっと安心。
 
で、ジョニーはステージ中央においてある椅子に座って、「Hideaway」から演奏に加わりました。
というわけで、スタンディングのライブだから、客席中央にいる私には、大変見づらい状態に。
ちらほらと人と人の間から顔が見える程度となりました。
 
それにしても、ジョニーのギターはスゴイ。
以前と変わらず、全く衰えていない。
バックメンバーの堅実なプレイの中を、華麗に弾きまくっている。
確かにヴォーカルは、若い頃のような感じではなく、若干抑えた感じになってますが、それはそれで良い感じ。
 
「Got My Mojo Working」や意外と早く演奏された「Johnny B. Goode」では、サビで大合唱。
大いに盛り上がりました。
「Johnny B. Goode」では、名盤アルバム「Johnny Winter And Live」で、
リック・デリンジャーとユニゾンで弾いていたフレーズまで飛び出し、これまた多いに盛り上がりました。
私自身もそのフレーズを生で聴けて、ちょっと感動。
 
エリック・クラプトンでもお馴染みの「I'm Tore Down」では、ドラムの人がヴォーカルととり、
ジョニーは喉を休め、ギターのみ。
そういうわけもあってか、この曲は比較的あっさり終了。
 
「Don't Take Advantage Of Me」では、Creamの「Sunshine Of Your Love」のリフや
The Rolling Stonesの「Gimme Shelter」をインクル。
とてもカッコ良かった。
この他にも、どの曲だったか忘れたけど、Jimi Hendrixの曲のリフが出てきてました。
 
「Bony Moronie」、「It's All Over Now」と続いて本編終了。
ジョニーとバックメンバーはゆっくりとステージから離れました。
ここまで、1時間10分ほど。やはり物足りない。
 
当然アンコールを要求。
比較的早く、メンバーが再登場となりました。
 
で、ジョニーはなんとファイアーバードを持ってきました。
 
アンコールは「Dust My Broom」と、Bob Dylanの「Highway 61 Revisited」を、スライドで弾きまくりました。
 
大いに盛り上がって、無事ライブ終了。
全部で1時間30分。やはり物足りないけど、ジョニーの年齢や身体のことを考えると仕方ないのかな。
 
先程も書いたけど、ホントにジョニーのギターは凄かった。
ホントに全然衰えていない!
指がもつれたりすることは全くなく、堅実なバックメンバーの演奏の中を、自由に弾きまくってました。
ただでさえ、今回の来日は奇跡だと思うし、例の大震災の影響で、開催も危ぶまれたけど、
無事に開催された上に、こんなに素晴らしすぎる演奏を聴けて、ホントに感動。
もっとブルース寄りの演奏をするのかと思っていましたが、
「Live」や「Captured Live」とほとんど変わらない熱いロックな演奏を繰り広げてくれました。
演奏を聴いていると、自然と身体が反応し、ジッとしていられない。
熱気のおかげもあり、気がつくと汗だくになってました。
やはり私が元々こういうタイプの音楽が好きであることを再認識しました。
 
さて、90年には来日が中止になっていますし、ホントに今回の来日は奇跡的だし、
年齢や身体のことを考えると、もしかすると、今回が最初で最後になるのではという気もするのですが、
来日を待ちに待ったファン達は大いに盛り上がりましたし、
これに気を良くして、また来てくれないかな。
いや、もう一回来て欲しいと思わざるを得ない素晴らしいライブでした。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Intro
2. Hideaway
3. Sugar Coated Love
4. She Likes To Boogie Real Low
5. Good Morning Little Schoolgirl
6. Got My Mojo Working
7. Johnny B. Goode
8. Blackjack
9. Tore Down
10. Lone Wolf
11. Don't Take Advantage Of Me 〜 Sunshine Of Your Love 〜 Gimme Shelter
12. Bony Moronie
13. It's All Over Now
Encore:
14. Dust My Broom
15. Highway 61 Revisited
 
ちょっとブレてますが、終演後の様子です。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この日のライブは、数台のカメラが入り、映像収録がされてました。開演前にそういうアナウンスもありました。
「Live In Japan」とかいうタイトルで、DVDなんかがでるのかな?
いや、撮影しているスタッフは日本人みたいでしたので、いつかテレビで放送されるのかな?
グラミー賞の第53回授賞式が13日に開催されました。
で、受賞者は以下の通り。
 
1. Record Of The Year
 
Need You Now
Lady Antebellum
Lady Antebellum & Paul Worley, producers; Clarke Schleicher, engineer/mixer
Track from: Need You Now
 
2. Album Of The Year
 
The Suburbs
Arcade Fire
Arcade Fire & Markus Dravs, producers; Arcade Fire, Markus Dravs, Mark Lawson & Craig Silvey, engineers/mixers; George Marino, mastering engineer
 
3. Song Of The Year
 
Need You Now
Dave Haywood, Josh Kear, Charles Kelley & Hillary Scott, songwriters (Lady
Antebellum)
Track from: Need You Now
 
4. Best New Artist
 
Esperanza Spalding
 
5. Best Female Pop Vocal Performance
 
Bad Romance
Lady Gaga
Track from: The Fame Monster
 
6. Best Male Pop Vocal Performance
 
Just The Way You Are
Bruno Mars
 
7. Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals
 
Hey, Soul Sister (Live)
Train
 
8. Best Pop Collaboration With Vocals
 
Imagine
Herbie Hancock, Pink, India.Arie, Seal, Konono No 1, Jeff Beck & Oumou Sangare
Track from: The Imagine Project
 
9. Best Pop Instrumental Performance
 
Nessun Dorma
Jeff Beck
Track from: Emotion & Commotion
 
10. Best Pop Instrumental Album
 
Take Your Pick
Larry Carlton & Tak Matsumoto
 
11. Best Pop Vocal Album
 
The Fame Monster
Lady Gaga
 
12. Best Dance Recording
 
Only Girl (In The World)
Rihanna
Kuk Harrell, Stargate & Sandy Vee, producers; Phil Tan & Sandy Vee, mixers
 
13. Best Electronic/Dance Album
 
La Roux
La Roux
 
14. Best Traditional Pop Vocal Album
 
Crazy Love
Michael Bublé
 
15. Best Solo Rock Vocal Performance
 
Helter Skelter
Paul McCartney
Track from: Good Evening New York City
 
16. Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals
 
Tighten Up
The Black Keys
Track from: Brothers
 
17. Best Hard Rock Performance
 
New Fang
Them Crooked Vultures
Track from: Them Crooked Vultures
 
18. Best Metal Performance
 
El Dorado
Iron Maiden
Track from: The Final Frontier
 
19. Best Rock Instrumental Performance
 
Hammerhead
Jeff Beck
Track from: Emotion & Commotion
 
20. Best Rock Song
 
Angry World
Neil Young, songwriter (Neil Young)
Track from: Le Noise
 
21. Best Rock Album
 
The Resistance
Muse
 
22. Best Alternative Music Album
 
Brothers
The Black Keys
 
23. Best Female R&B Vocal Performance
 
Bittersweet
Fantasia
Track from: Back To Me
 
24. Best Male R&B Vocal Performance
 
There Goes My Baby
Usher
Track from: Raymond V Raymond
 
25. Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals
 
Soldier Of Love
Sade
Track from: Soldier Of Love
 
26. Best Traditional R&B Vocal Performance
 
Hang On In There
John Legend & The Roots
Track from: Wake Up!
 
27. Best Urban/Alternative Performance
 
F*** You
Cee Lo Green
 
28. Best R&B Song
 
Shine
John Stephens, songwriter (John Legend & The Roots)
Track from: Wake Up!
 
29. Best R&B Album
 
Wake Up!
John Legend & The Roots
 
30. Best Contemporary R&B Album
 
Raymond V Raymond
Usher
 
31. Best Rap Solo Performance
 
Not Afraid
Eminem
Track from: Recovery
 
32. Best Rap Performance By A Duo Or Group
 
On To The Next One
Jay-Z & Swizz Beatz
Track from: The Blueprint 3
 
33. Best Rap/Sung Collaboration
 
Empire State Of Mind
Jay-Z & Alicia Keys
Track from: The Blueprint 3
 
34. Best Rap Song
 
Empire State Of Mind
Shawn Carter, Angela Hunte, Alicia Keys, Jane't "Jnay" Sewell-Ulepic & Alexander Shuckburgh, songwriters (Burt Keyes & Sylvia Robinson, songwriters)
(Jay-Z & Alicia Keys)
Track from: The Blueprint 3
 
35. Best Rap Album
 
Recovery
Eminem
 
36. Best Female Country Vocal Performance
 
The House That Built Me
Miranda Lambert
Track from: Revolution
 
37. Best Male Country Vocal Performance
 
'Til Summer Comes Around
Keith Urban
 
38. Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals
 
Need You Now
Lady Antebellum
Track from: Need You Now
 
39. Best Country Collaboration With Vocals
 
As She's Walking Away
Zac Brown Band & Alan Jackson
Track from: You Get What You Give
 
40. Best Country Instrumental Performance
 
Hummingbyrd
Marty Stuart
Track from: Ghost Train: The Studio B Sessions
 
41. Best Country Song
 
Need You Now
Dave Haywood, Josh Kear, Charles Kelley & Hillary Scott, songwriters (Lady
Antebellum)
Track from: Need You Now
 
42. Best Country Album
 
Need You Now
Lady Antebellum
 
43. Best New Age Album
 
Miho: Journey To The Mountain
Paul Winter Consort
 
44. Best Contemporary Jazz Album
 
The Stanley Clarke Band
The Stanley Clarke Band
 
 
個人的には、Them Crooked VulturesとJeff Beckと
上原ひろみちゃん(The Stanley Clark Band)の受賞が嬉しい。

2011年最初の戦い

9日日曜日に恒例の中古CDレコードフェアへ行ってまいりました。
 
今回は福岡市のど真ん中の商業施設が会場の方。
ただ、イベントタイトルが変更になってましたが。
 
で、行ってみると、前回よりもさらに売り場が縮小されていて、ビックリ。
全盛期の時の3分の1ぐらいになってました。
こんなところにも、不況やCDなどが売れないこのご時世の影響があるのでしょうか。
 
ま、そんなわけで?、ZEPメンバー関連の作品や、
私のとって、これは買っとかないと!という作品は見当たりませんでした。
ZEP関連は、もう既に持っている作品はありましたが。
 
今回はJAZZ系の盤が多かったような気がします。
JAZZ系でも何枚か欲しいのがあるのですが、今回はあまり時間がなかったので、
結局JAZZのエサ箱は見ず。
 
それでも、私が手ぶらで帰るわけがなく、
The KinksやYardbirdsの紙ジャケと買いそびれていたThe Derek Trucks BandのCDの計3枚と購入。
帰宅後、早速聴いてみると、とても良い作品で、良い買い物したな〜って感じ。
 
さて、次回の中古フェアは4月。
本来なら、福岡のビル内の会議室で、開催される方なのですが、次回も今回と同じ商業施設が会場。
う〜ん、いろんな事情があるのでしょうが、いろいろとなんとなく心配。
そういう意味で、今年の音盤漁りはなかなかキビシイかも。
でも、まぁ、音盤漁りを楽しんできたいと思います。
気がつけば、いつの間にやら年末。今年もあと残りわずかとなりました。
 
というわけで、2010年を人並みに振り返ってみたいと思います。
 
ライブ編に引き続き、音盤編。
 
今年も新品、中古、ブート等、CDやアナログを買いました。
といっても、今年は例年に比べると少なかったかな。
それから、なんと言っても、今年はZEP関連での収穫が多かった年でもありました。
 
そんな中から、何枚か紹介したいと思います。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
Affinity 「Affinity」
 
John Paul Jonesがアレンジで参加しているということで、ゲットしたCD。
ファンの間では、隠れた名盤として、有名だったらしい。
実際、ジャズの要素も入っていて、カッコイイ音で、良い感じです。
女性ヴォーカルの透明感がある声も素敵です。このヴォーカリスト、現在は喉を壊して引退されたらしく、残念。
ジャケットも印象的ですね。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
John Lennon 「Box」
 
今年はなにかとアニバーサリーとなったジョン・レノンのオリジナルミックスの期間限定ボックスセット。
私はどうやらミックス違いに弱いらしく、それが更に限定盤となれば、高価だけど、買うきゃない。
 
内容的には私があれこれ言う必要ないので、省略しますが、
リマスターということで、当たり前だけど、音は良くなっています。
我が家のオーディオで聞くと、「ジョンの魂」と「Imagine」はやや低音が効き過ぎている感じで、
「Sometimes In New York City」は逆にアッサリしすぎて、「Mind Games」以降ちょうど良い感じに聞こえました。
が、デジタル・ウォークマンに取り込んで聞くと、全部良い感じ。
やはり我が家のオーディオが低音強いんですね。
  
ただ気に入らないのは、やたらとムダにデカイこと。置き場所に困るんだな。
ただでさえ、CDやアナログの置き場所に困っているのに。
ボックス内は結構余白が多いんです。
コレだけ余白があるのなら、「Menlove Ave.」とか「Shaved Fish」等も入れて欲しかったな。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Duran Duran 「Duran Duran ( Special Edition )」
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Duran Duran 「Rio ( Special Edition )」
 
 
実は私の音楽趣味の原点となったDuran Duranのスペシャルエディション。
私は中学時代に人気絶頂だったこのバンド好きだったんです。
最近では、80年代を生き残った「生きた化石」的な扱いをされることが多い彼らですが、
今やスペシャルエディションが発売されるような存在になったんですね。
Duran Duranと言えば、シンセサイザーを多用した音のイメージが強いのですが、
意外とギターが頑張っているんです。Andy Taylorは過小評価されていると思います。
唯一のライブアルバムである「Arena」は、結構ハードな音だと思うのですが。
 
話が逸れましたが、今回のスペシャルエディションはCD2枚組という仕様で発売されました。
「Duran Duran」も「Rio」もディスク1のオリジナルアルバム部分は特筆することありませんが、
ディスク2に収録されているデモテイクなどは結構レア。
このバンドにもデモテイクなんてものがあるんだな。当たり前だけど。
特に「Duran Duran」はオリジナルアルバムではインストだった「Tel Aviv」の初期ヴァージョンが聞けて嬉しい。
元々歌詞があったのは知っていましたが、今回はその歌詞ありバージョンが聴けます。
音と歌詞が合ってなくて、字余り気味で、いろいろ試行錯誤したんでしょうけど、
ボツになったのも納得のバージョンとなってます。
 
2ndの「Rio」に関しては、UKミックスとUSミックスがあって、その両方が聞けます。
そういえば、「Classic Albums」のDVDの中で、ミックスがどうこう言ってたな。
こちらのアルバムもデモテイクが収録されていて、なかなかのレアもの。
「My Own Way」はオリジナルアルバム部分も含めて5ヴァージョン聞くことができます。
この曲は一体いくつのヴァージョンがあるんだろ?
 
同発だった「Seven And The Ragged Tiger」については、
音跳びは修正されていないし、既発ヴァージョンばかりでホントに新しい発見がありませんでした。
 
更に同発で、CD2枚組+DVDという仕様で発売されたArcadiaの「So Red The Rose」は、
Arcadia名義で発売されたヴァージョンがほぼ全部収録されているであろうと思われ、
全部集めたつもりだったのに、持っていないものも収録されていて、その点は良かったのですが、
DVDには字幕が付いてなかった。
ま、80年代に発売されたヴィデオと同内容だし、そのヴィデオはレンタルしてダビングしたのを持っているから、
事なきを得ていますが。
 
どうでもいいけど、我が家にはDuran Duranの1st〜3rdアルバムのCDが、3枚ずつあるんだな…
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
The Rolling Stones 「 Ladies & Gentleman 」
 
長年ファンの間では名作ブートとして有名だった映像作品が、遂にオフィシャルリリースされました。
笑顔一つ見せずに弾きまくるミック・テイラーも良いです。
やはりこの頃のストーンズは最高ですね。
ファンの中では、この頃のストーンズが最も良いという方もいますね。
ちなみにこの後、日本公演が予定されていましたが、中止になってますね。
もし無事に行われていたら、ホントに素晴らしいライブだったのでは。そう思うとホント残念。
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
U2 「 360°At The Rose Bowl 」
 
2009年10月にLAで行われ、You Tubeで生中継されたライブをDVD化した作品です。
といっても、そのまま丸々収録されておらず、オープニング曲「Breathe」はカットされ、特典映像として収録。
また画像はネットを意識したのか、所々若干粗い感じになってます。
が、やはりU2のライブは素晴らしい。DVDで観ても感動します。
特にラストの「Moment Of Surrender」は感動モノ。このバラードをラストに持ってくるとは、サスガはU2って感じ。
それから、特典映像のエッジによるYou Tube生中継の告知?は笑えます。
 
この超巨大なライブ、実際に生で見たいと思える映像作品です。
来日に関しては、あるとも、検討した結果なくなったとも噂がありますが、果たして、どうなんでしょう?
来日してほしいな。
 
 
 
というわけで、今年見聞きした作品の中から、いくつか紹介させていただきました。
 
来年はどのような作品に巡り会えるのでしょうか。楽しみです。

.
emkay
emkay
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事