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先日、昨年公開された、我らがジョンレノンの伝記映画「No Where Boy」のDVDを、
酔った勢い余って購入しました!
これはビートルズデビュー前のキャヴァーン、スタークラブよりさらに前の、
なんと、クオリーメン時代を描いた作品なんですね!つまり、映画「バックビート」の前という感じです。
監督は女性(ビートルズ関連はなぜか女性監督が多い)だけあって、
基本的にジョンレノンの実の母親と育ての親(実母の姉)の教育方針の違い?
をメインに書いてるんですが、個人的には自分が近眼でメガネをかけていることを、非常にコンプレックスに
思っている描写が好きです!人前で、どうしてもメガネをかけざるを得ないときは「バディーホリーっぽいだろ?」と、言い訳。当時、彼にとってメガネ=ガリ勉、みたいで相当嫌だったみたいですね!
今は右も左もメガネをかけた軟弱野郎ばっかですが、ジョンレノンを見習え!と言いたいですね。ええ。
さて、アクション映画ファンの方々にはチンプンカンプンな話題が続きましたね。
そう思った方は、普段、いかに多くの素晴らしい芸術を見逃しているか、胸に手を当ててよく考えてください。
でも、このジョンレノンにとてもよく似ている主演のアーロンジョンソン
アクション映画しか見ない、視野が4畳半より狭いあんたらのようなファッキンスカムバッグ野郎も、
どこかで見たことがあるんじゃないですか?
そうですね!やはり去年話題になりました「キックアス」の主演ですね!
よかったですね!やっと知ってる言葉が出てきて!
キックアスでもメガネを
かけていますが、そっちは完全に弱虫の役。
No Where Boyでは、襟を立てて肩で風切ってかなり不良ですね!
そしてこのアーロンジョンソン、劇中の演奏を、すべて自分でこなしているそうです。
ちょっとかすれた感じの歌声なんかも、ジョンの特徴をよく掴んでおりますね!
さらにアーロン!この撮影後に、なんと、自分の母親くらいの年齢の監督の女性と、結婚したんですね!
まさしくキックアス野郎!ですね!ボロックス!
只この映画、衣装なんかも本当に気を配ってていいんですが、唯一、ジョンレノンが皮ジャンを
来てるシーンがあるんですが、その皮ジャンがかっこいいダブルのライダース・・・
ジョンレノンはおっさんが来てるような袖と腹回りがゴムになってるやつじゃないと!
いやー、映画って、本っ当にいいもんですねー、それではまた金曜・・・
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