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最近、いろんな方に、自分の過去について聞かれたりすることが多いので書きます。
でも、そのことで色々言われるのが嫌だったんで、○○さんの旦那さんですよね?
と、聞かれると、他人のソラニンです!と、答えてました。
彼女は、自分にとって、日常生活の当たり前の常識に始まり、仕事に生きる技術的な細かいことや、
予定を立てるということ、礼儀作法、海外に目を向けること、高級なレストランは高いけれど、
高級なだけの味がすること、劇映画ではない映画表現、車の運転・・・などなど、
ここでは書ききれないことを教えてくれた、恋人であり、人生の教科書のような存在でした。
そんな彼女、ただでさえ芸術家で、感受性が強いのに、元来真面目な性格なので、
報道される情報などに、もろに影響されてしまいます。
かつては狂牛病、最近は、もっぱら放射能汚染の恐怖に脅かされているようです。
そして、それは彼女に限らず、小さい子供さんのいるご家庭の方々は皆、そうであると思います。
でも、例えば放射能汚染が気になり、「放射能 汚染」とかでネット検索すると、
当たり前ですが、出てくる結果は不安を煽るようなものばかり・・・
自分も、全く汚染がないなんて思ってなくて、政府や電力会社の煮え切らない報道に
とても腹を立ててますが、基本的には命あるものいずれは死ぬ。と思って生きています。
ちょっと、格好よく書きました。事実は、それに備える行動(水道水を飲まない、ガイガーカウンターを買う
、逐一ニュース等をチェックする、食物の産地をチェックする)などが、すげえ面倒くさい上に、
そこまでこだわれる金銭的余裕も無いからです!
だから彼女を含め、脅かされてる方には、矢沢永吉さんのことを考えてみて欲しいです。
矢沢永吉さんは、恐らく相当汚染されていた原爆投下後の広島に生まれ、還暦を過ぎた今も、
とっても元気にコンサートをやったりしています。
だから?きっと大丈夫、それに高い金払って生き延びても、世の中、
周りが死んで一人ぼっちになったりしたら、とってもつまらないと思うんで。 |

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