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おれの不良レベル、マジで高い。
でもやっぱ不良度をキープするのはマジでむずいわけ、30過ぎると。 そんな30過ぎでもどれだけ不良か先日の俺様とオマワリの対決の模様、 伝えるわ! やっぱ不良たるものケンカの腕に磨きをかけなきゃなんねえから、
そしたらよー、おれっちの近所にさあ、いい空き地があるわけ! なんか団地を取り壊した跡地なんやけども。 そこにいい杭があったから、100均で買ってきたビニールひもを巻きつけて、即席巻き藁をつくってさあ、セイケン突きの稽古を始めた。夜。一人で。おりゃおりゃバシンバシンとね! あたりは暗くてさあ・・・
でも、幽霊がでたら俺様のセイケン突きでぶっ飛ばしてやんよ! そしたら、ひっ・・・人魂みてえなのが近づいてくるわけ!! 警官「こんばんはー、どうされましたかー?」 俺「・・・あっ!こんばんは!」 警官「何をなさってるんですか?」 俺「いや、ちょっと夕涼みをですね・・・」 警官「こんな冬の夜に?」 俺「でも、日中は温暖化の影響か、暖かかったもので・・・」 警官「・・・飲んでます?」 俺「いやっ!まだこれからです!」 警官「ああそうですか、あのねー、ここ立ち入り禁止なんですよ」 俺「え?そうなんですか?」 警官「そこにデカデカと書いてあるでしょ?」 俺「あ!本当だ・・・デカデカって、おまわりさんが言うとシャレみたいですね!刑事!」 警官「私は刑事ではありませんよ。巡査です」 俺「・・・」
警官「まあいいですわ、とりあえずここに住所名前と電話番号、職業を記入してください」
俺「あ、はい」 警官「・・・職業は?」 俺「え!?あ、そのう、あ、あ、アルバイトです」 警官「ふうん」 俺「・・・」 警官「ちょっとこのへんも物騒なんでね、気をつけてお引き取りください」 俺「あ、ありがとうございます!おまわりさんも気をつけて」 警官「はいはい、ありがとうございます」 とまあ、このオマワリ、すっかり俺様にビビってたってわけ!
そんなわけでおれっちのマジで好きなバンド、ザ・デラックスファイブのCDが発売するぜ!もう100枚予約したぜ!詳しくは下記のwebsiteまでぶっ飛ばしてくれ!
ヨロシク! |

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