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春だなあ…ボクちゃんにも春が来ないかなあ…
とか、思ってんじゃねえだろうな、このゴキブリの出来損ないヤロウどもめが!!てめえらは俺達の毒にも薬にもならねえ
唄でも聴いてせいぜい時間を無駄にしてやがれ!

The DX5主催「not six天国」
…あれから6年…
別れた妻の誕生日を本人に内緒で勝手に祝います。
日時3/16(土)午後8:30
於.スコッチハウスろくでなし
小田急相模原
神奈川県相模原市相模台 2-2-6
パチンコ屋の上

演奏・The Deluxe Five
http://youtu.be/Me_hplio3k4
・ナカジマ正将
http://youtu.be/gmdJtEyJ7Fk

入場料.野郎\500 ズベ公\300
あとおひねり
※伝説の写真集展示アリ

自殺と価値

高江洲敦さんという方が書かれた本「事件現場清掃人が行く」を読みました。 
http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&field-author=%E9%AB%98%E6%B1%9F%E6%B4%B2%20%E6%95%A6&search-alias=books-jp 
どんな職種でもそうですが、何かに特化した方の視点というものは色々な意味で興味深いものがあります。
死から垣間見える亡くなった方の生活に関しての受け取り方など、 
この人でしか書けないであろう貴重なものだと思いました。 

ただ、個人的に衝撃的だったのは、首吊り自殺の方で、
あらかじめ紙おむつを着用した上でブルーシートまで敷き、
自殺に臨んでいる方が多いとの記述を読んだこと! 

彼/彼女なりに死んだあとの迷惑を考えてとのことだと思いますが、 
自分が死ぬ時に、そんな事を気にする神経に、なんだか悲しいアンバランスを感じました。 

逆に言えば、そんな気遣いをする性格が故に、自殺にまで追い詰められてしまったの 
ではないかと思います。 

もちろん自分がそういった状況に追い込まれたことがないので、一概に決めつけれませんが。 

そこまで追い詰められた時に、開き直るという発想が思い浮かばない様な人生を、 
気づかぬうちに押し付けられてきたのだと思います。 

我々は学校で、「職業に貴賎なし、人類みな平等」だとか「お金より大切なものがある」 
と教育されますが、 やがて社会に出ると現実は金があるということが勝利であり、成功であり、地位がある。

「偉い人」と言われる人たちがなぜ偉くて逆らってはいけないか理由を聞けば、 
大半が、ただ単に金を自分より持っているからという、 
学校で学ぶ道徳心も正義感も全くない事に気づきつつも、 
受け入れ流され、やがて金さえあればなんでもできると思い込まされ、 
成功と言う名を借りた金というものに向けて競争を強いられます。 

そして勝ち組、負け組などというわけのわからんレッテルに振り回され、その二つしか 
価値観が存在しないと思い込み、そこで居心地が悪くなり、自殺というものしか見えないほど 
視野が狭くなってしまいます。でも、その競争社会の常識?が残っているから最後まで 
その中で少しでも認められたいと思い、前述の変な気遣いをしてしまう。 

なんとも悲しいじゃあ〜りませんか!! 

でもね、多分この社会のありかたを根本的に覆す事は今は不可能、というか 
それはそれで悲しい目にあう人たちが出てくることでしょう。 

だからもし、死ぬという選択肢しかないと思ったとき、つーかその時じゃ多分遅いので、 
普段からいわゆる勝ち組負け組の競争資本主義経済のライフスタイルが絶対と 
思うんではなくて、他にも生き方というものがあるという発想を持っていたいものです。 

疲れたな、と思ったら寝てりゃいいし、 
嫌な思いして満員電車に乗るのが嫌なら乗らなきゃいいんです。 

ただ、そういう観点でいると、非難されたり、クビになったり、KYとか言われるかもしれません。 
でもね、言いたいやつには言わせておけばいいと思います。 

人は一人一人、その人にしか持ち得ない価値があると思います。 
かつて幼少時代の友人で、ペン回し(古いですね!)がとてつもなく凄い奴が 
いて、彼の技を見たときに、単純に凄いと思いました。でも金にはならない。 

金になるかならないかを物事の判断基準にしてるのは人間だけです。 
ほかの動物はそんなこと全く気にせず毎日生きています。 

そして上記の様な、例えいわゆる金にはならないことだとしても、 
それこそ金では買えない価値だと思うんです。

 体鍛えてる!!


今日から仕事なので、ふと思い立ち、三軒茶屋中央劇場に行ってまいりました。 

観た作品は「ハンガーゲーム」なんというか、「タイム」の世界観で「バトルロワイヤル」をやる 
みたいな映画でした。 

設定と前半までは惹きつけられましたが、それ以降がちょっと・・・???という感じでした。 

せっかく登場人物も色々いるのだから、もっと、他の人物からの視点も描いて欲しかったです。 

前述のタイムもそうですが、最近のハリウッド映画は、設定は惹きつけるものがあるのに、 
描写が下手くそになってる気がします。 



・・・なんてね、偉そうな事書きましたが、実は映画は、中央劇場に入場するための手段に過ぎず、 
おまけみたいなもんだからいいんです。 

映写室に上がるための階段のR、真鍮のドアノブ、喫煙所、便所、木製ドア、スクリーン袖の幕、 
時計、石油ストーブ、上映開始のブザー。 

やっぱ映画館てこうだよね!と我々の世代にとってはいうべき要素に溢れています。 

と、いう割にこの劇場、所属事務所の真ん前にあるくせに、実は昨日を含めて三回しか入館したことがありません。 

初めて観た作品はビートリーなミュージカルの「アクロスザユニバース」、 
二度目はジョーンジェットの伝記?「ランナウェイズ」 
そして三度目の正直ならず閉館・・・ 

仏の顔も三度までってことなんですかねえ・・・ 

でも、映画館としては終わってもいいので、建物そのものは是非残して頂きたいと思います。 
ステージで色々な催しをやったり、コンサートをやったりすればいいのにと思います。 

そしたら真っ先に自分のバンドで演奏したいですね!ついでにそれ用に撮影した自主映画とか 
流してもらったりしてね。 

ちなみに劇場斜向かいの歌声スナックも潰れました・・・

Happy B day to my lovely son

本日1/27は、我が一人息子の誕生日です! 

元来、誕生日会というものはその一年を生き延びた事を祝う行事 
だったそうで、今となっては日本人にはピンと来ないかもしれませんが、 
被災地の方々や、病苦に悩む方々、路上生活者やその予備軍の方、戦争状態にある国民 
などにとってはまさしくハッピーバースデイ!と叫びたいと思う日だと思います。 

そして、そういった方々に比べれは恐らくマシな人生を歩んでる我が子ですが、 
それでも本当に生きてておめでとうと思います。一緒に暮らしていない自分にとっては。 

元来、映画などを観ても泣かないタイプの自分でしたが、初めて泣いたのが 
6年生くらいのとき、TVでやっていたスターウォーズジェダイの復讐のラスト、 
ルークスカイウォーカーが、敵対関係にある 
実の父、ダースベイダーを打ち負かしたあと、帝国の皇帝が、電撃ビリビリ攻撃をしてきて、 
手も足も出なくなり、大ピンチになったとき、発した言葉はなんと、「お父さん、助けて!」でした。 









・・・さっき自分でぶっ飛ばしたくせに・・・ 

そして、ダースベイダー、皇帝とルークを何度か見比べなんと!皇帝を投げ飛ばしてしまうのです!で、自分も電気ビリビリに!電気ビリビリ親子! 

これが非常に電撃的ショックで、生まれて初めて映画で泣いてしまいました。 

今、当時の自分の精神分析をすると、築き上げてきた地位や、それを支えてくれた恩人や 
上司よりも、やっぱり自分の子供が一番大事!という社会より家族、というものを見せつけ 
られたからだと思います。 

以来親子ネタだけはどうしても泣いてしまいます。 

他にも、ダンサーインザダークとか、八日目の蝉とか、 

・・・そして驚くべきことに上記した作品は全て片親の話! 

小学校6年生のときに観たそのシーンが潜在意識に刷り込まれ、離婚に至ったのでしょうか・・・ 

そんな小学6年生になる我が子、かつて自分がそうだったように徐々に親と過ごすのが 
鬱陶しく感じていくでしょうし、生意気なこと、失礼極まりないことや、いわゆる親不孝的なことも 
たくさんすると思います。 

でも、たとえ彼がどんなムカつくことや社会的に許されない事をしたとしても、味方になる 
自信があります。 

離婚したあと、子供が4歳になった頃、3ヶ月ほど彼に会うことができなかった時期があります。 
その後久々に会って遊び、じゃあまたねとなり、一度別れたあと、 
ものすごい勢いで泣きながら追いかけて来てくれたとき、強い罪悪感を感じたと同時に、 
どこか救われた気がしたからです。 

その時彼に負わせた心の傷は償えるものではないかもしれませんが、 

彼が笑顔で年をとっていける様自分の出来る範囲で支えていきたいと思います。

 
誕生日おめでとう! 

    バックトゥザフューチャーを1〜3までみたり、昼寝したり小説を読んだりと、ギターを練習しては 
    やめたりして、とっても忙しい一日でした! 

    そんな中、作詞というのも重要ですが、訳詞というのも大変重要だと思いました。 

    エルヴィスプレスリーの歌で、日本ではあまり知られていない、「インザゲットー」 
    という歌があるんですが、これの公式の日本語訳がちょっとイマイチ! 

    なんで、自分なりに訳詞してみます!ああ、忙しい! 

    「in the ghetto」唄・エルヴィスプレスリー 訳・南辻史人 


    雪が降る寒く暗いシカゴの朝の街角で 男の子が生まれました 
    お母さんは泣きました これ以上貧しい胃袋を満たす余裕は無いのよと 

    誰かが助けてあげなくてはいけません  
    このままでは彼はやがて怒れる大人になってしまうから 

    私たちは彼を見なかったことにして忘れたほうがいいのでしょうか? 

    月日は流れ、男の子は鼻を垂らしながら一人遊んでいます 
    雪の降るシカゴの街角で 

    やがて彼は大きくなり、夜の街で盗みや喧嘩を覚えます 
    ある日、拳銃を手に車を奪って逃げようとしましたが、それは叶いませんでした 

    お母さんは泣きました 野次馬で溢れる雪のシカゴの街角で 
    拳銃を手に倒れている我が子の姿を見て 

    彼が天国に行ったあくる日の朝 寒く暗いシカゴの街角で  
    また男の子が生まれました 




    ・・・とまあ、ぼくも特に良い訳をしてるわけではないんですが(笑) 
    なんとなく凄く悲しい歌だってことはわかるでしょう? 
    とにかく、今の季節、非常に聴きたくなる歌なんです。 

    この歌をエルヴィスが歌ったのは1969年?カムバックを果たしたあとで 
    全然生活にも困っていないスーパースター時代ですが、 
    恐らく彼自身もミシシッピの貧しい小作人の家庭に生まれたことで、 
    自分とダブらせていたのでしょうね。
    そして!噂には聞いていましたがこんな圧巻のパフォーマンスだったとは! 
    やっと観れました! 

      そしてin the ghetto にしろ、この歌にしろ、 
    こういった歌が時代を超え残るということは、世の中が不幸なことの裏返しなんでしょうね!

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