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Happy B day to my lovely son

本日1/27は、我が一人息子の誕生日です! 

元来、誕生日会というものはその一年を生き延びた事を祝う行事 
だったそうで、今となっては日本人にはピンと来ないかもしれませんが、 
被災地の方々や、病苦に悩む方々、路上生活者やその予備軍の方、戦争状態にある国民 
などにとってはまさしくハッピーバースデイ!と叫びたいと思う日だと思います。 

そして、そういった方々に比べれは恐らくマシな人生を歩んでる我が子ですが、 
それでも本当に生きてておめでとうと思います。一緒に暮らしていない自分にとっては。 

元来、映画などを観ても泣かないタイプの自分でしたが、初めて泣いたのが 
6年生くらいのとき、TVでやっていたスターウォーズジェダイの復讐のラスト、 
ルークスカイウォーカーが、敵対関係にある 
実の父、ダースベイダーを打ち負かしたあと、帝国の皇帝が、電撃ビリビリ攻撃をしてきて、 
手も足も出なくなり、大ピンチになったとき、発した言葉はなんと、「お父さん、助けて!」でした。 









・・・さっき自分でぶっ飛ばしたくせに・・・ 

そして、ダースベイダー、皇帝とルークを何度か見比べなんと!皇帝を投げ飛ばしてしまうのです!で、自分も電気ビリビリに!電気ビリビリ親子! 

これが非常に電撃的ショックで、生まれて初めて映画で泣いてしまいました。 

今、当時の自分の精神分析をすると、築き上げてきた地位や、それを支えてくれた恩人や 
上司よりも、やっぱり自分の子供が一番大事!という社会より家族、というものを見せつけ 
られたからだと思います。 

以来親子ネタだけはどうしても泣いてしまいます。 

他にも、ダンサーインザダークとか、八日目の蝉とか、 

・・・そして驚くべきことに上記した作品は全て片親の話! 

小学校6年生のときに観たそのシーンが潜在意識に刷り込まれ、離婚に至ったのでしょうか・・・ 

そんな小学6年生になる我が子、かつて自分がそうだったように徐々に親と過ごすのが 
鬱陶しく感じていくでしょうし、生意気なこと、失礼極まりないことや、いわゆる親不孝的なことも 
たくさんすると思います。 

でも、たとえ彼がどんなムカつくことや社会的に許されない事をしたとしても、味方になる 
自信があります。 

離婚したあと、子供が4歳になった頃、3ヶ月ほど彼に会うことができなかった時期があります。 
その後久々に会って遊び、じゃあまたねとなり、一度別れたあと、 
ものすごい勢いで泣きながら追いかけて来てくれたとき、強い罪悪感を感じたと同時に、 
どこか救われた気がしたからです。 

その時彼に負わせた心の傷は償えるものではないかもしれませんが、 

彼が笑顔で年をとっていける様自分の出来る範囲で支えていきたいと思います。

 
誕生日おめでとう! 

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