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神奈川斜断堅焼き紀行

天気がいいと、自宅でじっとしてるのがもったいなく 
外に出ないのは損と感じてしまう、損な性格の私。 

せっかく外食するなら、かた焼きそば、 
せっかく外食するなら、未知のお店へ、 

今日は今まで圏外だった小田原方面へ行ってみました。 
小田原は実は幼児期に訪れて以来、2度目です。 

日差しが気持ちいい中、かた焼きそばの量が多いことで有名な、 
開成町にある、「万福」を訪れました。 

入店すると、そこには客が5人。全員かた焼きそば食べていた・・・ 

驚きを悟られないよう、平静を装いメニューを見ると、 
かた焼きそばの文字が無い・・・ 

なんか、みんなと同じもの食べるのは恥ずかしかったんですけど、 
初志貫徹のため、「堅焼きヨロシク!」と告げるとすんなり注文を受けてもらえ、 
二日酔いで胸焼け気味の胸をなでおろしました。 

味も、量も申し分なく食後の外の天気も更に雲が晴れてきて、 
帰るのが惜しくなり、小田原駅まで向かいました。 

大通り沿いは、なんの変哲も無い地方都市そのもので、 
すき家、松屋、マクドナルド、カラオケBOX、ドラッグストアなど、 
見る価値のないものばかり・・・ 

なので、裏通りを通って海に向かいます! 

すると、宮小路というブロックに、黒塗りの車がたくさん路駐している飲み屋街を発見! 
お寺の下がスナックになっていたり、とても素敵な風景なので、 
写真を撮りまくっていました。 

そして、とあるスナックばかりが入居している、素敵な外壁の雑居ビルを 
撮っていたら、先ほどの黒い車のうちの一つが近づいてきた・・・ 
・・・ヤレヤレ、またか、とばかりに舌打ちをした。 


「お兄ちゃん、なんで写真撮ってんの?」 

「えっ・・?ああ、携帯で・・・」 

「そうじゃなくて理由」 

「ああぁ!すっ、素敵な建物だなあと思いましてえ、アハハ!」 

「お兄ちゃん、警察?」 

「・・・えっ?」 

「警察の方でしょ?」 

「・・・いえいえ、ただのフリーターです!」 

「ふうん・・・なんで手ぶらなの?」 

「はっ?ああ、荷物持つの嫌いなんで」 

「日帰り旅行?」 

「まあ、そんな感じです」 

「ふうん・・・」 

「・・・あのう、写真別に消してもいいんですけど・・・」 

「いや、別にいいんだけどね・・・そうか! 
お兄ちゃんはなんとかマニアみたいな写真趣味の人か!」 

「・・・えっ・・とそうですそうです!ラモーンズマニアです!」 

「そっかそっか、いや、こっちも事情を説明したいけどできない事情があってね」 

「ははあ、大丈夫です!聞きたくないですから!」 

「あ?」 

「いえ、こっちの話です!」 

「まあとにかく小田原楽しんでってな」 

「はいはいのは〜い!ごきげんよう!」 

以前、鶴見や藤沢で写真を撮っていたときも似たような車がたくさん 
止まっていましたが、このような事態に陥ったのは初めてですね、ええ。 

そのまま、疾風のように駆け出し、国道一号線の高架をくぐると、そこは砂浜! 

小田原の海はとっても綺麗で、しばらくそこでじっとしようとしたら、 
おばさんの4人組がゴザをしいておしゃべりを始めたので、20分くらいで海に別れを告げました・・・ 

電車に揺られていると、旧友から電話があり、相模原の老舗大盛り中華「龍門」 
へ行くことになりました。 

しかし、まだ胃の中には消化されていないかた焼きそばが残っている感がある。 


しかし、今日の締めくくりを龍門に行くというのは、何やらとてもクールな気がする。 

そして、結局行きました。頼んだものは無論、 

K.A.T.A.Y.A.K.I.S.O.B.A!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

量が多いって素晴らしい!濃い味付けって素晴らしい! 

濃い味付けは恋の味・・・ 



すいませんね、大したオチじゃなくて・・・
南辻史人です!ぁあのねえ、あのー、今まで3年間、日記つけて来たんだけどね、
まだまだあ、自分のお、書きたいことをぉ、書いた、とは、言えないわけね・・・

日記ってよぉ、寒いところにいる、アザラシみてえだよな・・・
書きすぎると、書く事がなくなっちまうし、書かなきゃ書かねえで寒いしよ。
でもよー、そのうち適当な距離を見つけて頭悪いんだよな・・・

昨日、考えたんだけどね、やっぱり、書いてみないとわからないんだな・・・
やっぱ日記、自由なように書いてきたけど、それが、一番、いいね。
そうねえ・・・

それ書いちゃいけないんだろ!

でもねえ、書いててよかったと思う!
おれ、文章苦手だからなあ・・・

日記とぉー、ロックンロールはぁ、等しいような点もあるわけでぇー、
まあ日本では、いい日記だと思うし、世界でも、シャナナなんかと比べると、まだまだだけど・・・

・・・天気悪いなぁ・・・天気が悪いよ天気がよ!
おいらのよぉ、日記はバッチリよ・・・

残念だね!もーう、大ファンでしょう? 今日は最後までバッチリ書いていきたいね。






・・・お気づきの方もいるかと思われますが、これは1975年、4月13日のキャロルラストライブにおける
人々の声を、無理殺り日記風にしてみたものです。

今日は、そんなキャロルの37回忌なので、キャロルにまつわることを探していたんですが、
コピーバンドのライブとかも、近所でやっている様子はないんです・・・

なので、何かキャロル的なことを、と思いついたのが、これ、考えてるうちはよかったんですが、
書き出したらなんかつまらないっすね・・・

最近そんなことばっかりや・・・そんなわけでキャロル!
間違えた!これはキングでした!ていうか、このネタ、前の使い回しや!

写真家と私

最近、いろんな方に、自分の過去について聞かれたりすることが多いので書きます。

私はお察しの通り、とある有名な方と結婚していたことがありました。

でも、そのことで色々言われるのが嫌だったんで、○○さんの旦那さんですよね?
と、聞かれると、他人のソラニンです!と、答えてました。

彼女は、自分にとって、日常生活の当たり前の常識に始まり、仕事に生きる技術的な細かいことや、
予定を立てるということ、礼儀作法、海外に目を向けること、高級なレストランは高いけれど、
高級なだけの味がすること、劇映画ではない映画表現、車の運転・・・などなど、
ここでは書ききれないことを教えてくれた、恋人であり、人生の教科書のような存在でした。

そんな彼女、ただでさえ芸術家で、感受性が強いのに、元来真面目な性格なので、
報道される情報などに、もろに影響されてしまいます。
かつては狂牛病、最近は、もっぱら放射能汚染の恐怖に脅かされているようです。

そして、それは彼女に限らず、小さい子供さんのいるご家庭の方々は皆、そうであると思います。

でも、例えば放射能汚染が気になり、「放射能 汚染」とかでネット検索すると、
当たり前ですが、出てくる結果は不安を煽るようなものばかり・・・

自分も、全く汚染がないなんて思ってなくて、政府や電力会社の煮え切らない報道に
とても腹を立ててますが、基本的には命あるものいずれは死ぬ。と思って生きています。

ちょっと、格好よく書きました。事実は、それに備える行動(水道水を飲まない、ガイガーカウンターを買う
、逐一ニュース等をチェックする、食物の産地をチェックする)などが、すげえ面倒くさい上に、
そこまでこだわれる金銭的余裕も無いからです!

だから彼女を含め、脅かされてる方には、矢沢永吉さんのことを考えてみて欲しいです。

矢沢永吉さんは、恐らく相当汚染されていた原爆投下後の広島に生まれ、還暦を過ぎた今も、
とっても元気にコンサートをやったりしています。

だから?きっと大丈夫、それに高い金払って生き延びても、世の中、
周りが死んで一人ぼっちになったりしたら、とってもつまらないと思うんで。

右や左の旦那様

右翼、左翼という言葉がありますね。

自分は、日頃の言動等からお察しの通り、そういった言い方で言えば
左寄りの人間だと思います。

ただ、自らそう望んでこういう考えになったわけではなく、自分の好き嫌いを
追求したら、どっちかといえば左ってだけなんですけど。

こういった、人の心をカテゴライズするイデオロギー、というのは複雑で、
下手すると血液型性格判断みたいに、変な暗示にかかってしまう場合があります。
AB型だから、二重人格にならなくちゃ!みたいな。

インターネットが普及してから、ネット右翼などと呼ばれる人たちが出てきて、
様々な論を展開していますが、興味深いのは、街宣車で企業や団体を攻撃する
右翼団体のことを、
「エセ右翼であり、実態は日本のイメージを悪化させ、愛国心を持つことが悪
 と思わせるための在日朝鮮人の集団である」
という突飛な理論です。(アメリカなんかはもともと開拓地だから、ネイティヴアメリカンを除く
全員が、在米帰化人だけど、愛国心は半端ないです)

ところで、昔、学生運動などから生まれたいわゆる新左翼と呼ばれる人たちのことを、
日本における老舗左翼団体が、
「エセ左翼であり、左翼のイメージを悪化させるための権力者の手先である」
と言っていたのをご存知でしょうか?なんだかとっても似てますね。

ネット右翼の方々は、失礼ながら糞真面目かつ、
自己主張の苦手な若者が大半ではないかと思います。

ネットの普及で世界と簡単につながったような錯覚を起こし、情報も簡単に
手に入ったつもりでいるのでしょうが、実体験に勝るものはありません。

大体、「日本は素晴らしい!愛国心を取り戻せ!」
とか言うけど何と比べて素晴らしいんでしょうか?、
一度でも観光ではなく外国で暮らしたことがあるのでしょうか?
ネットや電波の情報を鵜呑みにしてるだけなんじゃないでしょうか?
そして、それこそがネット右翼がいうところの、洗脳をされているということに
気づかないのでしょうか?

自己表現の場を、愛国心とか大和魂というものに置き換えてしがみついてる
哀れな使命感に燃えてるようにしか見えません。

彼らの思想の根本は、戦隊ものっぽい幼稚な勧善懲悪があります。
「日本のために命を捨てて戦うぞ!武士道とは死ぬことと見つけたり!」
のようなガラスのような純粋さ、
(余談ですが、武士道とは死ぬことと見つけたり、とは、滅私奉公の
 ことではなく、自分という物が存在しないと考えることで、こちらの敵意や戦意を
 相手が感じることができないために不意打ちができるという、戦術だと思います)

もし彼らのような人間が、例えば工場のアルバイトかなんかで、
「君は会社のためによく頑張ってくれるから、主任に命ずる」と、なんかの
役職に就いたら滅茶苦茶張り切って、サービス残業当たり前、
逆に定時で帰る後輩にイヤミを言うようになるでしょう。
やがて棒グラフかなんかが出来て、「俺の方がお前よりできる」
「いや、俺の方が・・・」と、いつしか目的がよくわからなくなってしまいます。

権力者というのはそうやってつけこみ、目をくらませ、搾取するものなのです。

右翼だ、左翼だと、底辺で揚げ足の取り合いをやらせて目くらまし
させるのは、そうさせたほうが得する人間たちがいるからなのです。
戦う相手を間違えてます。

だから右だ左だの日本だの外国だの言わずに、同じ人類として、惑わされず
自分の好き嫌いは、はっきり自分で決めたほうがいいと思います。
人間十人十色、革命なんて、個人個人の心の持ちようだと思います。
http://www.youtube.com/v/Imb4tYOk8GE

FBと詐欺

私にとってFBといえば、フェンダーベースマン、フェルナンデスのベース、
そして、ファンキーモンキーベイビー!

ですが、今日のFBは一味違って、フェイスブックのことを指します。

音楽的な拡がりを求め、登録してみたはいいのですが、結局映像関係や、スタント関係の人たちばかりと
つながってしまい、全くロックンロールが聴こえてこない状態になりました!

そんなFBに、聞いたこともない名前の人からメッセージが届きました。

本文は長いので、要約すると、

・差出人は、とある有名芸能人のマネージャー。
・その有名芸能人が、あなたと話をしたいと言っている。
事務所の縛りが厳しくて、FB上でのやりとりは禁止されてる。
・よって、リンク先のSNSに登録して欲しい。
・嫌だったら諦め、二度と連絡はしない。

・・・これは、自分の大好きな、架空請求詐欺の現在形ではなかろうか!???

そう思ったので、しばし放置。すると、

・あなた様からのリアクションがないので、有名芸能人が塞ぎ込んでいる。
・カメラの前だと笑顔を振りまくが、このままでは引退しかねない。
・早急に登録してください

これはですね、確定です。これぞ架空請求詐欺、オレオレ詐欺に続く
新時代のビジネススタイル!

事務所の縛りが厳しい?そんな事務所聞いたことねえよ!
大体FBの自分のプロフィールにまともなこと何一つ書いてないのに
話がしたいって、どういうことなんだっつーの!
しかも二度と連絡しないって、書いてたのに・・・
引退って・・・なんでちゃっかり俺のせいにしてんだよ!!

と、突っ込みを入れたかったので、ここで改めて返信してみました。
以下、本文要約

・お便りありがとうございます。どんな有名な方なのか気になっております
・実は自分自身、芸能プロダクションに所属していまして(嘘じゃない、実際2名俳優が所属しています。)
・マネージャーもやっています(1回だけだけどね。)
・是非、今後共仕事の上でもお付き合いできたらと思います。
・ちなみに自分はキムタクに似てるとよく言われます。

とまあ、基本小市民なので、もし本当だったらやばい!と思いあくまで丁寧な文章で対応。




・・・しかし、その後連絡が途絶えてしまいました・・・

イマイリダイアルに続く、伝説の主役になりたかったのに・・・

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