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『Transition』 山崎まさよし 楽器で遊んでる感じがとってもカッコイイです☆ ギターうまいし! 深夜番組でCharと対談してた時は興奮しました! 『明日の風』って曲が好きです。 高校1年の時、父親の仕事の手伝い(大工)をしていた時ラジオからよく流れていた曲で思い出深い曲なのです。
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『Transition』 山崎まさよし 楽器で遊んでる感じがとってもカッコイイです☆ ギターうまいし! 深夜番組でCharと対談してた時は興奮しました! 『明日の風』って曲が好きです。 高校1年の時、父親の仕事の手伝い(大工)をしていた時ラジオからよく流れていた曲で思い出深い曲なのです。
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音楽レビュー久しぶりだなぁ。 |
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Char 『I'm Gonna Take This Chance』 最近チャーが缶チューハイ(?)のコマーシャルに出てたり、からくりテレビの天才ギター少年のコーナーに出てきたり、何かと見かけることが多くなってきました。 前から聴いてみたかったっていうのもあってこのアルバムをちょっと前に手に入れました。 CD買うときはまとめて買うのでなかなか全部聴くまで時間が掛かるのですが、このアルバムのよさを知るまではさほど時間が掛かりませんでした。 のっけからインストでロックしてます♪ ワウペダルでクワ〜プワ〜ワカチョコワカチョコしてます☆ 大人なロックですね。 日本人にもこんな味のあるロックがプレイできる人がいるって思うと感動しました。 中盤から後半にかけてファンキーな曲、アコースティックな曲、キャッチーな曲、バラードときて最後はしっとりしたインストで終わり。 一枚聴き応えのあるアルバムです♪ 全10曲
1.LEAGAL FICTION
10.The night of Leonid2.I'm gonna take this CHANCE 3.Looks so tight also fragile 4.Don't just stand there like a fool 5.Long way to Paradise 6.SOME DAY 7.TODAY 8.Touch my love again 9.LET IT BLOW |
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『Appetite For Destruction』 Guns N' Roses このアルバムとは中学三年の冬に出会いました。 楽器屋さんでいつものようにベースを弾かせてもらってて、店員さんとの会話で洋楽の話になりました。 「ガンズアンドローゼズってバンドの、十字架にドクロが5つ並んだジャケットのアルバムがあるんだけど、僕はもう一万回ぐらい聴いてるんじゃないかな?」 洋楽は当時ほとんど知らず、そのアルバムに興味津々でソッコー買いました。 でも当時流行ってた邦楽のロックバンドを主に聴いていたため、ミドルテンポのハードロックはゆっくりに感じてしまい、受け付けませんでした(当時ヴィジュアル系全盛期)。 でも何回も聴いてるうちにすごくかっこいいなぁって思えてきて、のめりこんでいきました。 未だに一曲目のWelcome To The Jungleのイントロを聴くたびに鳥肌が立ちます。 これほど危険なロックンロールはあとにも先にもこのアルバムだけって自分で勝手に思ってます。 このアルバムは最初から最後まで捨て曲がないことがすばらしいです。 しかもどの曲も個性的で、曲順も完璧。 80年代当時速弾き大運動会だったロックシーンに衝撃を与えたのがリードギタリストのスラッシュ。 レスポールっていうのが返って斬新だったのでしょうね。 日本でもレスポールの売り上げがこの頃から激増したらしいです。 僕がこのバンドにホントにどハマりしたのは東京ドームの公式ライブビデオを見てからです。 ライブパフォーマンスからサウンド、プレイまで今まで経験したことのないようなものでした。 東京ドーム3daysってヤバイですよね。 今じゃ考えられません。 まぁアルバムの話から逸れちゃったんですけど、曲解説でもしちゃおうかな。 Track 1 : Welcome To The Jungle イントロが衝撃的です。危険な音です。そこから始まる攻撃的なリフに一体どれだけの人がやられたのでしょうか。Sha na na na na na na na knees knees!は何じゃこりゃ!って感じです。ロック界の問題児アクセル・ローズのスクリームはすごいです。ちょっとジャニス・ジョプリンを彷彿させる声してる。代表曲の一つ。 Track 2 :It's So Easy 1曲目とボーカルが違うぞ!?二人シンガーがいるのか!?なんて思ってたら実はボーカルは一人で、スクリームなWelcome To The Jungleとは対照的に低い声。名曲。現在でもVelvet Revolverのライブで必ずプレイされるほどの名曲。Stone Temple PilotsのSex Type Thingはこの曲にインスパイアされて作られたそうな。 Track 3 : Nightrain ガンズのライブの冒頭に来ることが多い、ロックンロールナンバー。空耳の宝庫。破壊力に満ち溢れた曲です。イジーとスラッシュの対照的な二人のギタリストによるギターソロの掛け合いがすごく面白いし、カッコイイ☆ Track 4 : Out Ta Get Me 個性的な曲が並ぶ中地味に感じてしまうかもしれないけど、これも名曲です。実際あのリフをギターで弾いてみると、シンプルながらよくできてるなぁって感心します。リフの上のメロディーの乗せ方がうまい。長いソロもカッコイイ。 Track 5 : Mr.Brownstone ジャングルの中みたいなドラム音とワウワウがワカチョコワカチョコいいながら始まる。曲はミッドテンポでヴァースのリズミックなベースライン耳に残る。ワウワウかけたソロもカッコイイ。これも未だにVelvet Revolverでプレイされてる曲。生で聴けたことに興奮しました。 Track 6 : Paradise City どこか80年代のアメリカっぽいなぁって感じさせる曲です。ギターとベースのユニゾンのリフが印象的。とにかくこの頃のダフは音数が多く、リズミックなベースを弾いてました。最後のテンポチェンジの部分のギターソロもすごいです。ライブでは一番最後が多いのかな? Track 7 : My Michelle 暗く怪しげなイントロから始まる曲。ボーカルもなんかヒステリックな感じ?かな?歌詞はクスリのせいで無茶苦茶な生活送ってる内容。この歌詞見たらL.A.のストリートから出てきたバンドだなって感じます。 Track 8 : Think About You このアルバムの中でもテンポの速い方の曲。僕はこの曲から好きになり始めました。12曲の中では浮いてるっちゃ浮いてる。コーラスのバッキングがクリーントーンのアルペジオみたいな弾き方してるからでしょうね。今のガンズのライブではこの曲もプレイされるそうです。 Track 9 :Sweet Child O' Mine イントロのリフがかっこいいです。一応バラードに分類されるのかな?これまたガンズの代表曲です。アクセルローズの優しい声がいいですね。ギターソロがまたこれカッコイイんだ!ライブアルバムに収録されてるこの曲はドラムとベースのアクセントの位置が、特にギターソロのバッキングでハマっててめちゃくちゃカッコイイです☆ Track 10 :You're Crazy タイトルがすごい(笑)このアルバムで一番速いです。後に別なアルバムでアコースティックバージョンが収録されます。 Track 11 : Anything Goes セックスについての歌詞で過激。セックス、ドラッグ&ロックンロールですね。ギロがギーチキギーチキなってるのが面白い。 Track 12 : Rocket Queen この曲も大好きです。ベースのリズムが面白い。ライブになると長ーーいギターソロが聴けます。後半に転調して曲がガラッと変わるんです。無理やりそうでさりげないんです。これもまたセックスをイメージして作られたそうです。途中でなまめかしい女性の声が聞こえます。 いろんな魅力が詰まってるアルバムです。 全世界で1000万枚以上売り上げてるだけあって歴史に残る名盤です☆
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BRAHMAN 『Causation』(Single) 彼らもハイスタ同様僕の世代のバンドマンたちに絶大な支持を受けているバンドです。 全国の小さいライブハウスを回って活動をしているライブバンドです。 そんな彼らも今年で10周年みたいです。 本作でもサウンドのクオリティが以前と比べて格段にアップしてます。 今年は節目の年であり、フジロックフェスティバル2日目のホワイトステージのトリを飾りました。(観たかったなぁ…) 最初TVでこの曲を聴いた感想は正直「もうネタ切れ?」みたいに感じたんですけど、それでもCDを買ってきて聴いてみたらサウンドが以前と比べて洗礼されてました。 昔はギターをレス・ポールくらいしか弾いてなかったみたいですが、今ではファイアバード(あれはファイアバードですよね?)やストラトキャスターまで弾くみたいです。 だいぶサウンドが変わりますよね。 マスタリングもよくなってるし、アーティストとしての成長はすごいです。 2曲目にはファーストアルバムの曲の再録版が入っていてなかなか面白いです。 3曲目はミッドテンポのブラフマンらしいしみじみとしたバラードです。 エンハンスド仕様になっていて、パソコンではツアーの様子が見れます。 素のメンバーが見れてとても興味深かったなぁ。 やっぱりAir Jamバンドはいいですね♪ 『Causation』 1. Causation
2. Beyond The Mountain 3. Fibs In The Hands |
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