|
ターボ丸♂ 1996年1月17日〜2004年7月12日 今日は僕の家で飼ってたセキセイインコを紹介します。 小学校5年生の頃から去年までずっと飼っていました。 愛くるしいしぐさと一生懸命人間の言葉を覚えようとしていた姿に癒されました。 「東京都○○区○○5丁目 ターボ丸」と住所を言ってみたり、「はぁ〜い!」と返事してみたり、テレビ見てると大爆笑したりしてました。 大爆笑ってのは、母親の笑い声を覚えてしまったんですね…。(笑) たまに低い声で「フアッハッハ」と含み笑いもしてました。 とても人懐っこくて、食事してるときに鳥かごから出してあげると肩に乗ってきて食べ物をねだってくるんです。 お気に入りが『きゅうり』、『みそ汁』、『枝豆』でした。 この三品はむさぼり食べてました。 その他に鶏肉を与えて共食いさせたり、ウイスキーを飲ませたりしました。 ウイスキーを与えると人間同様『かぁ〜』ってくるらしく口を大きく開けて息を吐いてました。 その姿がまたかわいかったです。 落ち着きなく、くちばしと足を使ってカーテンにロッククライミングのごとくよじ登ってみたり、かごの中で退屈してると忍者のごとく天井を歩いたりしてました。 話しかければ返事するし、かごの外に出すと肩に乗ってくるし、時には一緒にお風呂に入ったりホントに仲良かったです。 けどやはり死はいつか訪れるものです。 年をとってくると飛ぶ距離が短くなったり、動作がどんくさくなったり体力の衰えが著しくなってきました。 そして人間の高カロリーな食事を与えてきたツケが回ってきたのか、お腹に大きな脂肪の塊みたいなのが出てきてしまいました。 そして死の数日前なんてホント動きがヨボヨボでした。 最後の日、彼は飛ぶ力なんて大して残ってないのにもかかわらず、大好きだった僕の母親の肩に最後の力を振り絞って飛んで来ました。 きっとお別れの挨拶をしにきたのでしょう。 次の日の朝、箱の中で彼は息絶えてました。 身近に死を体験しました。 とても悲しかった。 こんな小さな鳥でしたが、ホントに家族のような存在でした。 ここまで可愛がれるとは思ってませんでした。 あの世でうまくいってることを願います☆ それにしてもイイ男でしょ?
|
アニマル〜
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
隣の家の猫です♪ |
全1ページ
[1]


