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フルート、そしてフラウト・トラヴェルソのほかに、
自分が所有しているもう一つの楽器、リコーダーを撮影してみました。
楓でできたアルトリコーダーで、鳴らすと澄んだ音色が響きます☆
リコーダーといえば、小中学校では必須の楽器。
誰でも音が鳴らせるし、簡単、でも音は????というイメージかと思います。
実は、昔の彼女に、
♂「笛はじめたんだ〜」
♀「えっ?」
♂「リコーダーのこと。」
♀「ちょっとやめてよ〜あんなの・・・」
♂「んじゃ、フルートだったら」
♀「あっ、フルートならいいかも」
ちょっと偏見ですよね(笑)
しかし、この楽器、シャープやフラットのような半音に対して運指が難しい点、
強弱を息の強さだけで表現しようとすると、音程がかわってしまう点など、
実はとても奥のふかーーい楽器でもあります。
なので、演奏家は単調に吹いているように見せかけて、
実は色々なことを同時に行って美しく聴かせているのです。
トラヴェルソを始める前に一時期リコーダーをかじっていた時期があります。
最近ではトラヴェルソで手一杯なのですが、
木の楽器は見ているだけで美しいし、触ったときの感触がいいので、
机に飾っています。
リコーダーにまつわるコトバとして「天使の響き」「笛の楽園」など、
よどみの無く純粋で、素朴なイメージを良く表しているとおもいます。
いつか吹く機会を作って、こちらも練習していきたいと思います!
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素材が「木」というのは本当に癒されますよね。
リコーダー、奥深い楽器だと思いますよ。音程が息の強さで
変わってしまうことは難しさでもあり、リコーダーの魅力でも
ありますよね(^-^)それだけ自由に表現できるってことですもんねぇ。
2007/12/4(火) 午前 0:00 [ wolke ]
さすが雲さん!そう言って頂けると、リコーダーも報われるかと思います。トラヴェルソも、モダンフルートと比較すると、技術的に劣る点がいくつかありますが、逆にそれが独特の古楽器らしさをかもし出していて、実はバロックを演奏する上で長所だったりするのです。
もっと多くの人にこれらの楽器の温かさ、人間との距離感の近さを詩ってほしいものです。
2007/12/5(水) 午前 0:15
わぁ〜。最初にリコーダーの写真が目に飛び込んできて、懐かしい人に会ったような気分でした。木のリコーダーは、昔憧れだったんだなぁ〜。せっかく始めたフルートも上手くなりたいけど、そのうち、リコーダーも吹きたいです。
2007/12/9(日) 午後 10:32 [ nrp*x90* ]
リコーダーもフルートも、あああああどっちもうまくなりた〜い!ですよね♪木のリコーダーはやっぱりプラのリコーダーとだいぶ音の感じが違います。柔らかくて、よく響きます。
このリコーダー、実はオークションで手に入れたのですが、数回使用の品でたった数千円でした!
ちょっとした掘り出し物ですw
2007/12/9(日) 午後 11:24
私はリコーダーのグループを作って演奏活動をしています。演奏場所にいくと、大人の方々から「リコーダーってなかなかいいんですね」とよい反応が返ってきます。やっぱり、小学生の吹く縦笛のイメージが大きいようです。
2012/12/24(月) 午前 6:46 [ tay**appa ]