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今週は土日まるまる出勤だったので、本日月曜日は代休・・・更新、更新。 4月頃の桜の咲く季節に、本屋で見つけた絵本の紹介です。 小峰書店 (1989) この絵本は、バレエを5年も習っているけど、なかなかうまく踊れない少女が主人公。 悩んでいたある日、ウサギの靴屋さんからピンクのバレエシューズが届きます。 自分が呼ばれたような気がして、少女は山に向います。 桜の木が生えた丘の上に、うさぎが主人の小さな靴屋さんがありました。 お礼に靴屋のお手伝いとして、バレエシューズを30足つくりました。 バレエシューズを履くと、体が軽くなり女の子は不思議な体験をします。 咲き乱れる薄桃色の花のなかで、うさぎたちが演奏するオーケストラに包まれて、 少女はうさぎのバレエ団と共にとても上手に軽やかに舞います ☆oo。☆o・・..o.。 (以下抜粋) 「うさぎたちといっしょにはしるとき、 じぶんのからだがすきとおって、たしかに風になったとおもいました。 …とびあがるとき、…たしかにちょうになったとおもいました。 そして、くるくるまわるときは、からだじゅうがうすももいろにそまって、 さくらの花びらになったようにおもわれるのでした」 はっと我に返るとウサギたちはいなくなっているのですが、 女の子はもう自由に上手に踊れるのでした。 安房直子さんはこういったファンタジー絵本の名手だそうで、 他にも「きつねの窓」「あめのひのトランペット」など、 読んでいるうちに大人でもファンタジーの世界に引き込まれていく、 素敵な作品を製作しています。 かなり有名な絵本なので、是非皆様も図書館や書店で一度手にしてみてください。
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ものがたり
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生き物や無生物たちが、ひそやかに、語らいを続けます。
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