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今日は祝日なのに雨・・・午後出勤しま〜す。 とりあえず、おいしい水(わいん)の紹介です! シチリア産の赤ワインです。 イタリアワインといえば、 中部イタリアのトスカーナや北部イタリアのピエモンテ、ヴェネトが産地として有名です。 日本に入ってくるワインはこれらがほとんどですが、 実は生産量としては、シチリアに代表される南イタリアが最も多いそうです。 サンサンと輝く南イタリアの太陽、地中海の風を受け、力強い感じのワインが多いそうです。 今回のCorvoはやまやで1000円でした。 シチリアワインのなかでは、よく知られているスタンダードなものです。 Corvoとはイタリア語で「からす」という意味です。 紋章も鳥っぽいですね! その由来は、 昔シチリアの動物と話せるという修道士が、 カラス達が作物を荒らすので、荒らさないよう話をしたところ、 カラス達はその言葉を聞き入れ、以来カラスは豊穣のシンボルとなったという伝説からきています。 色はくすんだ赤で、口に入れたときはそれほど感じないのですが、 喉越しあたりでなにかチーズのようなコクのある感じがします。 この感じがたまらなくて、ゴクッ!っとやっちゃうわけです^^v ゴクっといくたびに、この独特な力強い味わいが楽しめます。 ただし、味自体はバランスがよく、重い感じもせず、飲みやすいです。 あと、このワインはちょっと酸化しやすいのか、 開けたてだと酸味はそれほど無いのですが、 栓を締めてからまた飲むと、ちょっとすっぱみが増えているのがわかるので、 酸化防止剤が少ないのかもしれません。
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ワイン
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お久し振りです! 最近仕事が忙しく、更新にまで手がまわりません・・・ 色々更新していきたいのですが、今日は取りあえずおいしいワインの紹介です。 最近赤ワインばかりで、たまにはと思って買った白ワインです。 ちなみに自分は完璧赤ワイン党です。 この Est! Est!! Est!!!は、この名前でいろいろなワイナリーが作っている銘柄で、 スタンダードなテーブルワインの中でも、かなり有名な部類に属します。 意味は「これ!これ!!これ!!!」といういみで、確か、 中世の騎士?王?の家臣が、旅路で君主の先周りをして、 おいしいワインのある場所に「EST(これ)」と書いておいたそうで、 このワインを見つけたときに、あまりの興奮にESTを3つも書いてしまったというのが所以だそうです。 それぞれのワイナリーで味もラベルも違うそうですが、 今回はやまやでTRAPPOLINIが安く売っていたので、これを試してみました。 香りはパインっぽい感じが強く、 洋ナシ、リンゴのような香りも含まれる典型的な白ワインの雰囲気です。 味は甘いかと思いきや、そうでもなく、ドライなさっぱりとした感じです。 くどさが無いので、夏にぐいぐいぐいっ☆っといけそうです〜プハァ^^ ラベルも白と青と金文字がゴージャスな感じで素敵です♪ 自分の好きな色の組み合わせですね〜白と金、白と青・・・他にも色々ありますが。 気のせいかもしれませんが、、 同じ量飲んでも、赤ワインと白ワインって酔い具合が違うかも・・・と気づきました。 赤はまさに酩酊です。グラングランと平衡感覚がなくなる感じ。 白はかっかとする感じです。体の血管が開いて、顔や耳が熱くなるような感じです。
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自分は実家が仙台なので、年末年始は仙台に居ました。 そのときに飲んだワインを紹介します。店で飲んだので、一部写真は取っていませんm(_ _)m まだカベルネソーヴィニオンがなんたるか良く分かっていないのでm チョイスしてみました。 確か3000円くらいだったような。店のものなので、市販ではどのくらいかなぁ・・・ ちょっとネットで通販のをみたら1200円くらいです。 このワイン、前回紹介したQuadrifogriの香りの、芳醇な、パンのようながまさにぴったり! Quadrifogriは弱い香りで甘さがありましたが、こちらは純粋にパンのような感じです。 ちょっと記憶があいまい(別のワインのことかもしれない)ですが、バニラの香りも含まれていました。 ルビー色で味はちょっと重め。ぐびぐび飲める感じではありません。 自分があまり飲んだことの無い、苦味系が感じられます。あと渋みも多少。 タンニンが効いているのでしょうか。 結構酔いがまわりやすい感じもします。 ちょいと高めのワインは紹介するのが初めてですが、こんな感じで意外でした。 飲みにくいというわけではなく、よく一口づつ味わって飲むワインだなーというのが印象です。 もう一本は家で飲んだのですが、 こちらは、以前同じ銘柄のキャンティではなくモンテプルチャーノを飲んだので、 比較のため飲んでみました。 同じイタリア中部のワイン、どう違うのか・・・ 値段は800円。 こちらは文句なしに飲みやすい! 癖が無く、酸味と甘みが調和しています。モンテプルチャーノのような濃厚さはありません。 まさに万人向けの感じで、グイグイのちゃいます。 上述のListelとは方向性が全く違う感じ。 何にでもあう高品質のデイリーワインかな。
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