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先月は"DEAD END"鹿鳴館、高円寺での"X-RAY"メンバー3人のカバーイベント
にいったりとジャパメタに浸っておりました。
今回の『OFFSPRING』ジャパンツアー、はじめは行くつもりなかったんですが、
先週の初日のセットリストがすぐに公開され、やっぱりお約束の曲がたくさん
あって、これは楽しそうだなと。
追加公演となった10/21スタジオコースト。
今回、前座で各公演に日本のバンドが出演。
この日は、だいぶ前にビジュアルがオオカミとして話題になった
"MAN WITH A MISSIN"
ちょうど前座スタート時間に会場へ。すでにかなりの人で、とりあえずフロア後方の
高くなったところの後ろでまったりと見学。
この会場にいる結構な人が盛り上がってました。なかなかかっこよかった。
約30分くらいのライブ後、セットチェンジ。フロアへ移動。
会場には若いファンからデビュー当時からのファンまで、かなりの年齢層のファン、
女性ファンも多い。さすがキャリアの長いバンド。
19時スタートの時点でフロアはほぼ満員。
オープニングはNEW ALBUMから。新しいのは聞いてないので。
2曲目はデクスターの「Ya, Ya, Ya, Ya, Ya〜」で"ALL I WANT"。
一気に会場が熱気に包まれ、"COME AND OUT PLAY"へ流れる。
イントロのギターがいい。サビの掛け声がすごい。
新曲を挟みながら、"HAVE YOU EVER"から"STARING AT THE SUN"へ。
"ONE FINE DAY"も元気が出るね。そして"HIT THAT"。
"WHY DON'T YOU GET A JOB"のノリも心地よい。
"WALLA WALLA"も定番、盛り上がる。
"PRETTY FLY"はバンドもファンもみんな楽しそう。
本編ラスト"WANT YOU BAD"で終了。
アンコール3連発!
"AMERICANA"
"HEAD AROUND YOU"
"THE KIDS AREN'T ALNIGHT"
どの曲もすごい盛り上がりでした!そして大合唱!
約75分のライブでした。
ほんと単純に楽しかった。
やっぱりメロディアスで一緒に口ずさめて、乗れる曲が多い。
パンク・メロコアの枠にとらわれないロックバンド。
7月に見た『GREEN DAY』とともに、このバンドもさすがです!
1998年発売「AMERICANA」は名盤です。
『近ツリROCKTOURデスク』 http://biz.knt.co.jp/rock/
『KNT!エンタメ』 http://entame.knt.co.jp/
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