COACHELLA 2007

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COACHELLA ツアー その4

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4/29フェス3日目、最終日。
この日も1時くらいには会場へ到着。
このフェスのキャンプサイトはメインエントランスへの通路の横にあり、
キャンプサイトから会場への専用入口があるようで、専用リストバンド
をしてます。今日もほんといい天気。
この日は43アーティストが出演。
"MOJAVE"の『FAIR TO MIDLAND』は、なんかLINKINみたいなありがちな
バンド。次に"OUTDOOR"で『MANDO DIAO』を。プログラム冊子のつづりが
違う、MANDO DAIOだって。このバンドは日本によく来てますが、初めて
みました。その後"MOJAVE"の『THE KOOKS』をちら見して、日陰で休憩。
再び屋外の"OUTDOOR"で『KAISER CHIEFS』。"COACHELLA"では大御所
『WILLIE NELSON』も。生ウィーリーの声が聞けるのはとても貴重です。
"SAHARA"ではテクノの『PAUL VAN DYK』がすごく盛り上がってました。
フェスのトリはなんといっても7年ぶりの再結成ライブとなる
『RAGE AGAINST THE MACHINE』。"COACHELLA"の前は人だらけでちょっと
異様な雰囲気も。それだけ期待しているファンが大勢。
暗転メンバー登場とともに、もの凄い歓声と雄叫びが。
『TESTIFY』でスタート。観客もほんとこの日を待ち望んでいたというか、
ザックにあわせて観客も歌いまくり。2000年のライブ盤の曲が次々と
プレイされ、モッシュもおこり、前の方は昨日よりもすごいことになって
いる様子。正直はじめは久々のこの4人でのライブなのか、ノリがいまいち
だったが、だんだんと曲が進むにつれてものすごいグルーブ感とノリで圧倒
してくる。個人的には『GUERRILLA RADIO』がすごくかっこいい。
本編『WAKE UP』で終了。アンコール『FREEDOM』から『KILLING IN THE NAME』
へ。バンドのパフォーマンスもすごいが、ここでの観客のCRAZYぶりもすごい。
約1時間15分。最後にメンバー4人がステージで肩を並べて観客に挨拶して
いるのが印象的。はたしてこの再結成が期間限定なのか、継続されるのか?
終演後、バスにていっきにLAまで移動する強行スケジュール。
LAのホテルには、3時40分くらいには到着したと。
ツアー参加者の方で、ステージ最前くらいまでいった方もいたようですが、
とにかく怪我がなくフェスは終了しました。

それにしてもこのフェスの出演バンドをみると、フジ&サマソニに来るバンド
が結構いました。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/

COACHELLA ツアー その3

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4/28フェス2日目。
この日も会場には1時頃には到着。
この時間だとやはり入口はすいてました。
初日はSOLDOUTでないですが、2日目、3日目はSOLDOUT。
この日は42アーティストが出演。
"MOJAVE"テントで『THE FRATELLIS』を見に行くとテントは満員。
日本受けしそうなバンドでした。会場内にはVIRGINのショップ
テントがあり、出演アーティストのサイン会をやっています。
CDを購入して列に並ぶという具合。そして、このフェスはタイトルにARTと
入っているくらい、会場内にいろんなオブジェや作品が並んでいます。
この日は昨日よりも相当な暑さで、屋外にずっといたらたぶん倒れる
くらい。昼間は日陰を求めて、あちこちしていました。
ただ夕方くらいからもの凄い人の数に。
"COACHELLA STAGE"では『TRAVIS』『KINGS OF LEON』『THE ARCADE FIRE』
と続きます。結局、音だけ遠くから聞きながら。
夜7時くらいになると気温も下がり、日も落ちるので、ぐっと涼しくなり
ます。この日のメインアクト『RED HOT CHILLI PEPPERS』はなぜか最後
から2番目の21:15予定。(最後は『Tiest』)
少し押して、ジョン、フリー、チャドの3人が登場して音を鳴らしはじめる。
その流れでアンソンーが登場して『CAN'T STOP』からスタート。
会場は早速大合唱、そしてかっこいい!
その後"STADIUM ARCADIUM""BY THE WAY""CALIFORNICATION"から、そして
それ以前のヒット曲を織り交ぜて。
ジョンの髪が短くなってただのオッサンみたいなのが気になったが。
それにしても会場のファンもレッチリが大好きという感じで、前の方
とかすごいことになってる様子。
本編ラストは『GIVE IT AWAY』で大盛り上がり。
アンコールは『C'MON GIRL』。そして感動の大合唱『UNDER THE BRIDGE』、
トドメの『BY THE WAY』で終了。
それにしても、フリーとチャドのリズム隊の力強さとノリはすごいし、
ジョンのギターも曲によってすごく感情的というか、そしてアンソニー
のヴォーカルが重なって、まさにこれぞレッチリ。
カリフォル二アの野外で体験する大音量のライブ。貴重な体験でした。
これぞ世界最強のライブバンドです。
この後"OUTDOOR THEATRE"には、『THE GOOD, THE BAD AND THE QUEEN』。
このバンドは、ブラーのデーモンの新バンドで、ベースは元クラッシュ
の人。ライブはほとんど見てないですが。
この日はこのステージが相当押していたので、昨日よりホテルへ戻るのは
遅くなりました。

翌日に続く。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/

COACHELLA ツアー その2

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4/27フェス初日。LAからバスで移動、途中、宿泊するホテルにより、
会場のあるINDIOへ。
会場への到着が早めだったので、思っていたほど渋滞もせず、会場
へ到着。入口付近へ行くともの凄い長い行列があったが、その列は
WILLCALL専用のチケット引き換えの列。ID CHECKテントでアルコール
購入用のリストバンドをつけてもらい、いざ入場へ。時間が早いので
ほとんど並んでおらず入ることができました。セキュリティチェック
も意外とゆるい。このフェスはカメラ持ち込みOKです。
エントランス入場前にツアー参加者の皆様の集合写真を。
まだライブもスタートしてないので会場内はガラガラで、マーチャン
売場もすぐに買える状態。やはり日差しがかなり厳しく暑いので、
RATMのCAPを購入。
会場はメインステージ"COACHELLA STAGE"とサブステージ"OUTDOOR
THEATRE"、そしてテントが3つ"SAHARA""MOJAVE""GOBI"と計5つ
のステージで平行してライブが行われます。
この日は35アーティストが出演。
食い物も"EUROPE""AMERICA""ASIA"と3つのゾーンの分かれていて、
アルコール販売エリアも限定され、入口ではきちんとスタッフが
チェックしてます。
POLO CLUBの敷地なので会場内がほぼ芝生。どこでもみんなゴロンと横
になってます。昼間は暑いのでテント内や飲食テントだと快適です。
この日はメインステージで『ARCTIC MONKEYS』を初めてみました。
このバンドなかなかいい。イギリスのバンドってはっきり言って
演奏下手ですが、このバンドはすごくライブのノリがあるし、
ギターもいい。Voがなんかポールウェラーみたいにかっこいい。
まだ2ndが出たばかりにして、サマソニのヘッドライナーになるのも
今後の期待値がやはり高いということでしょうか。
『JESUS AND MARY CHAIN』はすごく盛り上がってました。
『INTERPOL』はなんとなく聞いていて、ラストの『BJORK』。
カラフルな衣装で登場。夜空に響くあの独特の歌声、すごいオーラ
を発して、スケールの大きなライブでした。
終演後、全員集合してバス停車場まで移動ですが、人間渋滞もすごく、
またバスの止められる場所が限定されているため、バスまで30分以上
歩くことに。その後宿泊ホテルに戻って2時40分頃だったでしょか。
無事に初日が終了。

翌日へ続く。

COACHELLA ツアー その1

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ようやくですが、先日のツアーをちょっとだけレポートします。

4月26日(木)大韓航空にてLAへ。
大韓航空の機内食2回のうちメインの1回は必ずビビンバがチョイス
できます。正直アメリカの航空会社の機内食なんてほんとにひどいので、
こういうのは助かります。チューブのコチュジャンたっぷりで。
日付変更線通過で、約9時間半で、LAには朝到着。
現在、アメリカ入国は写真と指紋をとるのでとても時間がかかります。
そして、いざ!LA見学へ。
ビバリーヒルズ、ロデオドライブを通り、まずはROCKTOUR恒例の
"サンセットストリップ"へ。
ここの目印となっていたTOWER RECORD&VIDEOはアメリカでは倒産して
しまったので、現在は建物はあっても看板は撤去。なんとも寂しい。
このエリアには、"WHISKY A GOGO""ROXY""KEY CLUB""VIPER ROOM"
などの今も有名アーティストが出演するライブハウスがあります。
ここで散策後、また恒例の"ギターセンター"へ。
ただの大型楽器屋ですが、ここの入口にはいろんなミュージシャンの
手形がたくさんあるので、おもしろいです。
そして左のショップの中には店のマーチャンと有名ミュージシャンの
衣装やグッズが飾ってあります。まだ"KISS"コーナーは健在。
中には入らず外でまったりしていると外人4人が出てきて、そのあと
ツアー参加者3人も。"あれアークティックモンキーズのメンバ
じゃない?"と追っかけていき、見事写真撮影していました。
どうも聞くところによるとヴォーカルとギターがいたとのこと。
正直、店から出てきたときにはただの若僧にしか見えなかった。。。
こんなとこに来てるなんてステージを降りると普通のイギリスの若者
なんですね。ちょっと好印象。
その後、"チャイニーズシアター"へ移動。ここにはお約束のハリウッド
俳優の手形やスターマークが。ここで散策&昼食。
最後に"メルローズアヴェニュー"にて散策。
平日なのでそんなに混んでなかったです。
ホテルについて、みんなぐったり。機内で寝れないと何時間起きている
ことになるのか?

翌日へ続く。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/

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