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今週は『RATT』weekです!
青春時代、大好きだったバンド『RATT』。LA METALの中でも断然
かっこいい。高校時代はコピーもしてました。
初来日公演から前回の日本公演はクラブチッタだったでしょうか。
その後、1999年「RATT」発売の時に確かプロモで来日してHMV池袋
でのアコースティックライブにも行った記憶が。
そしてこの夏はあの"ROCKLAHOMA"で、スティーヴン・パーシー復帰
のライブをみて、やっぱりこの声だと。その時のウォーレンのギター
がとにかく素晴らしかった。
そして今回のJAPAN TOUR。仕事が多忙ながらも、まずは名古屋まで
行ってきました。
とにかく会場はおっさんが多数。(デビュー当時から聞いてる人)
会場の7割くらいの入りでしょうか。特に前のほうはおっさん率高し。
見渡しても7:3くらい。『RATT』といえばおねーちゃんなのに。
マーチャンでTシャツ(JAPAN,AUSTRALIA用)とキーホルダーを購入。
スタンディングなんで、とりあえずWINGERは真ん中あたりで観戦。
『WINGER』が開演の7時より少し前なのにスタート。
"BLIND REVOLUTIN MAD"から。今は見た目はとっても地味。
でも観客はすごく最初から盛り上がってました。
でもこのバンドはうまい。レブのコーラスもいい。キップもいい声だし、
レブのギターもテクニカル。
"ROCKLAHOMA"の時と大枠は同じような内容。ちょっとしたギターソロ、
ドラムソロもあり。昨年のアルバムから2曲やってました。
中盤の"RAINBOW IN THE ROSE""YOU ARE THE SAINT,〜"もいい曲です。
後半"HEADED FOR A HEARTBREAK"より、ラストは"CAN'T GET ENUFF"
"MADALANE""SEVENTEEN"の3連発で終了。これは見ごたえ、聞きごたえ
十分です。約65分。アンコールなし。
セットチェンジ後、ステージ後方には『RATT』のロゴ幕が登場!
何とかウォーレンサイド4〜5列目に。今日は間近でウォーレンをみる
ためだけに来たので。
かなり時間が空いて、8時50分にようやく「WE WILL ROCK YOU」が流れ、
『RATT』ガ登場!ますがボビーのドラムより一気に"SWEAT CHETER"。
そのまま"WALKIN THE DOG""DANGEROUS BUT WORTH THE RISK"へ。
なんかこのスタートがいまいち乗り切れない。
これぞ!スティーブンというヴォーカル。やっぱりこの声だね。
うまいとかヘタとか超越してる。これが『RATT』だ!と。
"I'M INSANE"はかっこいい。"YOU THINK YOU'RE TOUGH"も盛り上がる。
でも、やっぱりロビンはもういないし、フォアンも参加していない
『RATT』だという現実も。
後半からどんどん『RATT』ワールドへ。
"WAY COOL"も"DIRTY JOB"もライブではかっこいい。"BACK FOR MORE"
なんか感動的だったり。名曲だ。1stの"LACK OF COMMUNICATION"も
盛り上がる。そしてラスト3連発。ウォーレンのイントロギターに
しびれた"LAY IT DOWN"、間髪いれずに"YOU'RE IN LOVE"のギターが。
そして一気にヴォルテージが上がったところで"BODY TALK"で爆発。
なんてかっこいいんだろう!
アンコールはやっぱりこの曲"ROUND AND ROUND"の大合唱で終了。
ウォーレンがステージ前にくるとほんと3mくらいの距離。
ほんと目の前で"ROUND AND ROUND"などのギターソロを弾くウォーレン様、
女性ファンだけじゃなく、元ギターキッズの熱い視線が集中。
あんな近くであのソロが見れるなんてそりゃ興奮する。
約75分。最前までいけなかったけど、十分満足。
ただ、スティーヴンのヴォーカルを知っている昔からの熱心なファン
ならこの歌が本物だと思うが、音程の外しっぷりも相変わらずすごい。
もし初めてみる人がいたら、なんて歌がへたなんだ?と思うはず。
それでも満足できるのが真の『RATT』ファン!
終了後に最前に行き、スタッフがセットリストをはがして客に渡して
いたので、すかさずゲット!しました。そのリストには"BODY TALK"
の記載はありませんでした。
『RATT』のかっこよさは、先日発売のDVD「ビデオ・コレクション」の
全盛期のプロモーションビデオを見るとよく分かりますね。
次は、渋谷O-EASTです。
『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/
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