LIVE 2007

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今日は、SHIBUYA O-EAST。
7時ちょっと前に会場へ到着。すでに会場の後ろの方までお客さんが
いっぱい。今日の公演はSOLDOUT。

『WINGER』が7時ちょうどにスタート。
さすが安定した演奏とクオリティ。そして初期の名曲。
今日もラスト3連発はとてもよかった。見ごたえあり。
約70分。

セットチェンジ後、今日は8時半には『RATT』が登場。
名古屋の時は前すぎて音が良く分からなかったが、今日は真ん中、
ウォーレンサイド。音が大きすぎる感はあったものの、全体の音が
きちんと聞こえた。
"SWEET CHETER"からスタート。
"I'M INSANE"はやっぱりいいし、"YOU THINK YOU'RE TOUGH"もいい。
観客も大盛り上がりで、スティーブンも満足そうだ。相変わらず
ステージを動きまわり、観客をあおる。"WANTED MAN"もいい。
そして、今日はウォーレンがとっても機嫌がよく、ステージを
よく動いていました。そして表情豊かに笑顔もあり。さらにギター
ソロはとってもいい感じ。そしてかっこいい!
"CITY TO CITY"はいまいち。"NOBODY"もどうかな。
後半はヒット曲、名曲のオンパレードなので、観客の声もどんどん
大きくなって、すっかりRATT'N ROLL状態。
"WAY COOL""BACK FOR MORE""DIRTY JOB"ときて、"LOCK OF"のノリ
から、ラスト3連発"LAY IT DOWN""YOUR IN LOVE""BODY TALK"は
超盛り上がり。ウォーレンのギターもほんと冴えていた。
アンコールは"ROUND AND ROUND"の大合唱。
今日のライブはほんとに良かった。まさに10代(80年代)に
タイムスリップしたかのようで、とっても楽しかった。
お客さんも当時から聞いてましたという人が多数のようなので、
それぞれの思い入れもあるでしょう。
最後の方でウォーレンが一瞬マイクでしゃべってました。
ステーブンの声域の狭さとキーの外し方はお約束ということで。
『WINGER』に比べたらクオリティはかなわないけど、やっぱり
名曲のあるバンドは強いし、ほんと上手いとか下手とかじゃない
ということを『RATT』はちゃんと証明してくれました。
(というかこっちの思い込みが強いだけかも)
『RATT』が好きでよかった。大満足のライブでした。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/

イメージ 1

今週は『RATT』weekです!
青春時代、大好きだったバンド『RATT』。LA METALの中でも断然
かっこいい。高校時代はコピーもしてました。
初来日公演から前回の日本公演はクラブチッタだったでしょうか。
その後、1999年「RATT」発売の時に確かプロモで来日してHMV池袋
でのアコースティックライブにも行った記憶が。
そしてこの夏はあの"ROCKLAHOMA"で、スティーヴン・パーシー復帰
のライブをみて、やっぱりこの声だと。その時のウォーレンのギター
がとにかく素晴らしかった。
そして今回のJAPAN TOUR。仕事が多忙ながらも、まずは名古屋まで
行ってきました。

とにかく会場はおっさんが多数。(デビュー当時から聞いてる人)
会場の7割くらいの入りでしょうか。特に前のほうはおっさん率高し。
見渡しても7:3くらい。『RATT』といえばおねーちゃんなのに。
マーチャンでTシャツ(JAPAN,AUSTRALIA用)とキーホルダーを購入。
スタンディングなんで、とりあえずWINGERは真ん中あたりで観戦。

『WINGER』が開演の7時より少し前なのにスタート。
"BLIND REVOLUTIN MAD"から。今は見た目はとっても地味。
でも観客はすごく最初から盛り上がってました。
でもこのバンドはうまい。レブのコーラスもいい。キップもいい声だし、
レブのギターもテクニカル。
"ROCKLAHOMA"の時と大枠は同じような内容。ちょっとしたギターソロ、
ドラムソロもあり。昨年のアルバムから2曲やってました。
中盤の"RAINBOW IN THE ROSE""YOU ARE THE SAINT,〜"もいい曲です。
後半"HEADED FOR A HEARTBREAK"より、ラストは"CAN'T GET ENUFF"
"MADALANE""SEVENTEEN"の3連発で終了。これは見ごたえ、聞きごたえ
十分です。約65分。アンコールなし。

セットチェンジ後、ステージ後方には『RATT』のロゴ幕が登場!
何とかウォーレンサイド4〜5列目に。今日は間近でウォーレンをみる
ためだけに来たので。
かなり時間が空いて、8時50分にようやく「WE WILL ROCK YOU」が流れ、
『RATT』ガ登場!ますがボビーのドラムより一気に"SWEAT CHETER"。
そのまま"WALKIN THE DOG""DANGEROUS BUT WORTH THE RISK"へ。
なんかこのスタートがいまいち乗り切れない。
これぞ!スティーブンというヴォーカル。やっぱりこの声だね。
うまいとかヘタとか超越してる。これが『RATT』だ!と。
"I'M INSANE"はかっこいい。"YOU THINK YOU'RE TOUGH"も盛り上がる。
でも、やっぱりロビンはもういないし、フォアンも参加していない
『RATT』だという現実も。
後半からどんどん『RATT』ワールドへ。
"WAY COOL"も"DIRTY JOB"もライブではかっこいい。"BACK FOR MORE"
なんか感動的だったり。名曲だ。1stの"LACK OF COMMUNICATION"も
盛り上がる。そしてラスト3連発。ウォーレンのイントロギターに
しびれた"LAY IT DOWN"、間髪いれずに"YOU'RE IN LOVE"のギターが。
そして一気にヴォルテージが上がったところで"BODY TALK"で爆発。
なんてかっこいいんだろう!
アンコールはやっぱりこの曲"ROUND AND ROUND"の大合唱で終了。
ウォーレンがステージ前にくるとほんと3mくらいの距離。
ほんと目の前で"ROUND AND ROUND"などのギターソロを弾くウォーレン様、
女性ファンだけじゃなく、元ギターキッズの熱い視線が集中。
あんな近くであのソロが見れるなんてそりゃ興奮する。
約75分。最前までいけなかったけど、十分満足。
ただ、スティーヴンのヴォーカルを知っている昔からの熱心なファン
ならこの歌が本物だと思うが、音程の外しっぷりも相変わらずすごい。
もし初めてみる人がいたら、なんて歌がへたなんだ?と思うはず。
それでも満足できるのが真の『RATT』ファン!
終了後に最前に行き、スタッフがセットリストをはがして客に渡して
いたので、すかさずゲット!しました。そのリストには"BODY TALK"
の記載はありませんでした。

『RATT』のかっこよさは、先日発売のDVD「ビデオ・コレクション」の
全盛期のプロモーションビデオを見るとよく分かりますね。

次は、渋谷O-EASTです。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/      

『SCORPIONS』 SHIBUYA-AX

前回の来日公演がほんと素晴らしかったので、今回は1回のみという
SHIBUYA-AXのライブに行ってきました。

7時5分過ぎくらい、会場に入ると同時くらいにスタート。
新譜およびここ数枚はラジオでの曲くらいしかしりません。
前半戦は"BAD BOYS RUNNIGN WILD"、そして"THE ZOO"が。
どうしても『WORLD WIDE LIVE』の頃の曲を良く聞いていたので、
思い入れがあります。
中盤は"COAST TO COAST""HOLIDAY"、そして久々に聞いた
"MAKE IT REAL"。
途中、"荒城の月"も登場。"TEASE ME, PLEASE ME"ポップでいい。
ベースソロもあり。この人の髪型とか見てるとなんかKING OF POPの
『MJ』に見えてきた。
そして、今のバンドをがっちりと支えているジェームス・コタックの
ドラムソロ。この人はかなりの曲でコーラスをしてます。時代的にも
派手めのプレイをしますね。バンドのへヴィさを出してます。
ただリズムが後ノリなので、曲によっては印象が変わってしまう。
ドラムソロのあと、後半は名曲のオンパレード、完全に80年代のライブ。
ルドルフが勢い良くリフを弾きながらステージに駆け込んできた
"BLACK OUT"、お約束の掛け合い"BIG CITY NIGHTS"、そのまま
"DYNAMITE"で本編終了。
アンコールは大好きなバラード"STILL LOVING YOU"を聴かせ、
クラウスの口笛から"WIND OF CHANGE"、ラストは"ROCK YOU LIKE A
HURRICANE"。この曲聞くと当時のプロモを思い出します。
ここで終了かと思えば再度登場して"WHEN THE SMOKE IS GOING DOWN"。
この曲はほんとスコピーって感じ。約2時間。

クラウスのタンバリンさばきも、ルドルフのフライングVも素敵。
それにこんな小さな会場で見れたのは良かった。
前半はクラウスの声もそんなにという感じだったが、中盤から後半は
ほんと良かった。先日のロニー先生についで、いまだこの歳での
現役はすごい。
会場には80年代体験者がかなりの割合で盛り上がってましたが、
個人的にはいい曲もありましたが、ライブ全体としてはなぜかそんなに
盛り上がれなかったのが本音です。


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「LOUD PARK」初日に行けないので、単独公演に参戦。
7時ちょっと前に会場到着。今日はOPENING ACTとして『TRIVIUM』が
出演。まずマーチャンチェック。"HEAVEN AND HELL"ジャケTシャツ
が「本日分売り切れ」の掲示。本日分って、あと大阪と名古屋が
あるってことか。パンフもないということで、珍しくタオルを
購入。その間に「TRIVIUM」がスタート。
せっかくなので座って鑑賞。なかなか勢いのある正統派メタル。
30分で終了。その後、セットチェンジ。
いよいよ8時に『HEAVEN AND HELL』が登場!
"E5150"〜"MOB RULES"でスタート。ノリが良くていい。
さすがホールなので音もいい感じ。
続いてロニー先生のMCから名曲"CHELDREN OF THE SEA"へ。
トニーアイオミのイントロでもうしびれる。そしてロニー先生の
あのヴォーカルが。素晴らしい! 昨年の"LOUD PARK"の"DIO"で
この曲がオープニングに演奏された時より、やっぱり違う。
発売されているライブDVDでは感じられなかった、重厚かつ壮大、
そしてへヴィーなサウンド。ヴィニーアピスのドラムはすごく
へヴィでタイト。そして、ギーザーのうねるベースが絡んでくる。
"SIGN OF THE SOUTHERN CROSS"はライブで聞くとすごくいい。
"VOO DOO"もいい。ドラムソロもあり。
後半、"FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD"のノリもいい。
トニーのイントロギターソロから"DIE YOUNG"への流れは圧巻。
ラストはトドメの"HEAVEN AND HELL"。やっぱり「DIO」での
ものとは違う。観客の大合唱が当然のように起こる。
超ロングヴァージョン。ロニー先生のヴォーカルはほんと素晴
らしい。感動のエンディング。
そしてアンコールは"NEON KNIGHTS"で終了。約1時間半。
「LOUD PARK」とセットが同じだったようです。

ロニー大先生は65歳。想像を越えるこの4人でのライブパフォー
マンス。
2007年にこの"BLACK SABBATH"のライブがこのクオリティで
見れただけでも驚きである。


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『LOUD PARK 07』 2日目

今日は仕事でやはり『TESLA』には絶対に間に合わないこと
になったので、ゆっくりと『HANOI ROCKS』に間に合うように
到着。

まだ左のステージでは『SAXON』が終るところで、『HANOI』
がでる右ステージはそれなりに前の方までいける様子だった
ので、せっかくなんで前の方の右サイドに陣取る。
『SAXON』が大盛り上がりで終了すると、しばらくしてすぐに
『HANOI』がスタート。
今回の『LOUD PARK』は2つのステージが並んでいて、交互に
ライブが行われます。ドイツの"WACKEN"方式でしょうか。
とにかく音がバカデカイのでオープニングからぎょっとした。
メンバーの最後にマイケルモンローがあの派手な格好で登場
すると大歓声。知らない曲からスタート。新しい曲はよく
知らないので不明。"TRAGEDY""BROKEN DREAMS""MALIBU BEACH"
"DON'T YOU EVER LEAVE ME"と定番曲を挟み、ラストは
"ORIENTAL BEAT"〜"UP AROUND THE BEND"で終了。多分。
1時間弱でした。前のPA近くだったので、とにかく音がでかくて
バランスが悪く、マイケルのサックス、ハーモニカもよく
聞こえず、いろんな音がごちゃごちゃで消化不良気味。でも
やっぱり定番曲はいい。ラストの"UP AROUND"なんてやっぱり
よかった。

その後『ARCH ENEMY』はアリーナがいっぱいになるほどの人気。
好きというわけではないですが、このバンドの演奏は安定して
いるし、とてもメロディアス。今をときめくバンド。

そして、本日のメインアクト『MARILYN MANSON』。
『ARCH』終了後、かなりの客が帰っていきましたが、個人的
には過去何度も見ていて、わりと好きなバンド。やっぱり
ショー的なところが面白いし、曲もメロディアスだし。
NEW ALBUMがいまいちだったのでどんなショーになるか?
やっぱり1曲目からこれぞMANSONというショー。この人は
オーラがある。歌っているハンドマイクの下がナイフというか
刃物になっている作り物がちょっと80年代っぽい。
今日は機嫌がいいのか、ステージを何度も降りて、最前の
フェンスにのってファンにもまれながらシャウト!してました。
その都度、セキュリティーにステージまで運ばれていく、その
光景もまた楽しい。やっぱりいろんな演出で観客を楽しませて
くれます。
アンコールで久々にみた"ANTICHRIST SUPERSTER"のお約束、
そしてラストは"BEATIFUL PEOPLE"で終了。1時間15分。
このショーは見る価値があると思う。

会場で昨年NYツアーに参加してくれた名古屋の方と遭遇
しました。


『近ツリROCKTOURデスク』http://biz.knt.co.jp/rock/

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