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なんてことはないのですが・・・。
みなさん、トルクメニスタンをご存知ですか? どこにある?って聞かれたら、答えられますか?
21日未明に、トルクメニスタンの大統領が亡くなっちゃいました。。。
ここウズベキスタンでは朝からテレビやラジオで「どうなるんだ〜!?」的に放送されてるけど
日本では・・・ニュースにすらなっていない様子???
知っていましたか?????
トルクメニスタンは旧ソ連で崩壊後独立。以後、21日に亡くなったニヤゾフ大統領の独裁が
続いていた国なのですが・・・。その大統領が死んでしまったわけです。
理由は「突然の心臓発作」
まるで、漫画「Death NOTE」のようですね。 ホントに・・・
世界からは「第2の北朝鮮」「中央アジアの北朝鮮」などといわれており、亡き二ヤゾフ大統領は
「大統領は終身制」など決めて、持てる権力の全てを握っていたわけです。
でも、その彼の死によって、国はどうなるのでしょうか。
国民は世界を全く知らず、また知らされず、彼の遺志を継ぐような第2の独裁者があらわれて
今までとまったく同じ日々が永遠に続くのでしょうか。
もしかしたら、まだ彼の「死」を知らされてもいないかもしれない。
インターネットは厳禁。会話もいつ誰が聞いているかわからない。そして、隣人すら信用できなくて
お互いがお互いを監視しあっているような国。
ルーマニアは革命を起こして今の自由を手に入れた。
さて、トルクメニスタンの国民は・・・
もしトルクメニスタンを知らなかった人が、「北朝鮮以外にもこんな国あったんだ〜」なんて
思ってくれて、そこの国民の辛さを考えてもらえたらいいかな〜 なんてね。
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ウズベキスタンも危ないですね。皮肉に思わないでほしいのですが、民主化要求で内戦に陥ることが予想されるので出国するか、地下壕を作ると良いです
2006/12/22(金) 午前 6:36 [ 32023 ]
協力隊員が地面に穴を掘ってたら問題だろーなー♪
2006/12/22(金) 午後 7:08 [ sugiko ]
トルクメニスタンは知ってますが、そこまで独裁国家であったとは知りませんでした。中央アジアはどこも政情が不安定ですね。タジキスタンはまだ内戦状態ですか?
2006/12/23(土) 午後 5:25
地下壕かぁ・・・どこに掘りましょう(笑)そして、出国はまさに最後の手段なので、多少の危険でも「自宅待機」で終わりそ〜…。ウズはのほほんとしてて、多分隊員が派遣されてる国の中で「安全な国上位」です。女性隊員が多いのもそれが理由。だってPNG(パプア)は男性だけです。それだけに、何かあってもピンとこないだろうなぁ〜。日々が平和すぎちゃって!
2006/12/27(水) 午前 3:55