あの空の向こうにみえるもの♡途上国活動記

青年海外協力隊OGとしてウズベキスタンで活動していたあれこれの記憶と記録

UJCでの活動記録

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私の誕生日に巻き寿司を持っていって食べさせたところ、大好評だったわけだけど

今回、子供達から「おはぎが食べたい」というリクエストがあった。

なんで「おはぎ」なんて知ってるの? という理由は、過去に「おはぎ教室」なるものを

したことがあったから。。。 

それはさておき、リクエストに答えるべくせっせと作った「おはぎ」なわけだけど、

味見したところ「甘くない・・・」 たぶん、個人的に和菓子の甘いのが苦手で

あんこの段階で砂糖少な目の日本人好みの甘さになってしまった。でも、今更どうにもできないので

そのあんこを使っておはぎを作って、子供達に食べさせるべく持って行った。



私は和菓子って生魚と同じくらい抵抗あるんじゃないかなと思ってて、好きな人は好きだし、嫌いな人は

絶対ダメというぐらい嫌いだったりする。煎餅も「口の水分が奪われる感じでダメ」という人もいるし

「チョー美味い」なんてこともある。

そんな経験から、おはぎと一緒にチョコレートもスタンバイ。

「もしダメだったら、すかさずチョコでも食べて口直ししてね」と言って、みんなでおはぎを口に…



「おいしいーーーーーーーーーーーーー♪」



生徒全員がそろって言ってくれた言葉☆

普通にしっかり味わって食べてくれ、顔も嫌そうじゃなく満足そう。

しかも、数個タッパーに入っているのも取り合い状態で、家に持って帰ってお母さんにあげたいと

一口分残してナプキンに包んじゃうこも。。。 



ちなみに、前回おはぎ教室のときも大好評で終わり驚いたっけ。

ウズベク人に「あんこ」はまぁまぁ平気みたいです。 

何はともあれ、喜んでくれてよかったよかった☆

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私は活動先で、不定期に絵手紙教室をやっています。

最初はもちろん誰もしらず、筆の持ち方、墨の使い方から始めたんだけど

回を重ねるごとにみんなそれなりに描けるようになってきたので、

是非日本に送りたいと思いついたのが絵手紙交流のきっかけ。



でも、いざこちらの絵手紙を送りたいと思っても、日本への送り先に困ってしまいました。

日本には「絵手紙協会」なるものが存在しているので、その協会あてに「こうこうこういう目的で

こんな交流をしたいのですが…云々」とメールを送ったのに・・・


無視かよっ!!!!!!


で、結局、母の知り合いに絵手紙を習っている人がいたので、その教室の方達に協力していただき

ウズベキスタンから日本へ絵手紙を送りました。


「みんなの描いた絵手紙を日本におくるよ〜」って言った時、みんなすっごい嬉しそうで、

「裏に名前と年齢と一言書いてね」と言ったら、「先生、何語で書けばいい?」「日本語で書きたいよ」

「返事くるかなぁ〜」って☆☆☆


そして、数ヵ月後、日本から絵手紙の返事が来ました。

みんな本当に本当に嬉しそうで、日本語で書いてある文を「なんて書いてある?」

「訳して〜」と興奮!!! 

そして、ウズからの絵手紙を受け取った方々にも喜んでもらえたそうで、嬉しくなったよ。



ちいさなことだけど、そして少ない人数だけど、日本とウズがちょこっと繋がった。

ちっちゃな交流だけど、それに参加した人が、みんなみんな喜んでくれたのでよかった。



とっても素敵な絵手紙をウズベクの人々に送ってくださり、協力してくださった方に

心から感謝いたします。 本当にありがとうございました!!!!!

サムライハット

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明日は子供の日!

日本は今連休真っ只中なんですよね。 今はもう日本の連休の感覚がないので

Yahooニュースで「渋滞」とか「混雑」とかの文字を見てもいまいちピンとこない…

インターネットがあるといっても、サッパリついていけてない私です。。。


さて、今日は子供の日にちなんで幼稚園で兜を作ってきました☆☆☆

日本の新聞紙を正方形に切って、それで兜を折ると実際かぶれるので

出来上がった後おおはしゃぎ!! 

子供にとっては折るのも大変で、みんな大きな紙に四苦八苦してて可愛かったです。




ちっちゃなサムライの出来上がり♪

フクラメフクラメ

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学校で、折紙の風船を作った。

未だかつてない盛り上がりに、ちょっと戸惑う私。

どうやら「風船」は、子供達にとって今までで一番楽しい物らしい…。



風船を完成させるためには、中に空気を入れて膨らませないといけないんだけど

これがけっこう厄介な作業。

子供にとっては難しいよね。

空気を入れるところが・・・唾液でべったりなってしまった子もいるし、

膨らませすぎて破れる子。 逆に、まったく膨らまない子もいたな。



そんなみんなの、真剣に膨らましている姿が印象的だった。


フクラメフクラメ おっきく フクラメ☆☆☆

Happy children

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日本で孤児院に行ったことがありますか?

私は一度もありません。だから、日本の孤児院がどんなふうなのか想像もできなくて…。


ウズベキスタンには孤児院は沢山ある。でも、首都と地方では、設備から運営資金まで

雲泥の差があると思う。そして、タシケントの孤児院は、「これ本当に孤児院なの???」

ってぐらい綺麗なところもあれば、いかにも孤児院というところもある。



先日、私が訪問した孤児院は、綺麗な孤児院の一つ。

この孤児院は、大統領の娘が協力している孤児院だけに、すこぶる綺麗で驚くばかり・・・。

ちなみに、ウズベキスタンでは石を投げてあたった建物の大半が、大統領一家によって

支配されているらしい。 その昔はインターコンチネンタルホテルもその一つで。。。



さて、この孤児院の仕組みは、広い敷地内に家が13軒ほど建っている。

で、その家々にはお母さん役の人がいて、その人を中心に家族のように暮らすという

ことなんだって。子供は勿論学校に行くし、寝食も全てその家で行われる。

でも、この孤児院に入れた子は、とっても恵まれてるなと感じたよ。

元気に笑って、大声で騒いで、泣いて喧嘩もする。まさに家族!?

たったの1時間しかいなかったのに、全てを見せてくれた。

「Happy Children’s village」

この孤児院の名前。 


これを書きながら、そこはその通りだと改めて思った。

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