あの空の向こうにみえるもの♡途上国活動記

青年海外協力隊OGとしてウズベキスタンで活動していたあれこれの記憶と記録

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2



東大門市場の布、織物、絨毯、敷物取扱密集地の風景

購入者やお店へ配達するのでしょうか!?

バイクにこれでもかというぐらい積みに積んで走り去って行きました。

近くではそんなバイクが何台も待機中。

時には積み荷が道路に散乱して、警察の人が交通整理にあたっていました。

バイクならまだしも、人が荷物を背負って行ったり来たりも・・・


東京のど真ん中ではそうそう見られない風景…

ソウルもまだまだこんなところが多い都市なんですね。

市場の汚さとかゴミゴミ感とかは、ちょっとウズっぽかった(笑)

イメージ 1

イメージ 2

まだまだソウルで行かせていただきます。

ソウルの夜景バスツアーに参加しました。

光化門を出発して橋を延々と廻って、ソウルタワー(だっけ?)でしばし下車して再び戻ってくる

そんなコースの夜景ツアー。

時間が8時発とのことで、初めての地下鉄に苦労しながらも時間前に辿りついてみると…

2階建てバスはすでに満席。。。

1階建てのバスならまだ席が残ってるというので、ここまできたらという思いで乗車決定!

運転手さんに乗車金を払い、開いてる席に座って出発を待つ。

お値段なんと3000ウォン!! 簡単に計算しても300円以下!!

そんなバスに乗ると、一瞬「添乗員!?」と思われるおばさんが「アンケート」といって

日本語で書いてあるアンケート用紙とボールペンを渡してくる。

ちょっとコミュニケーションを取ろうと思って日本語で話しかけるも通じない。

ならば英語と思いしゃべってみるも通じない。。。 

仕方ないのでアンケートに目を通してみる。 「ん!????」

変な日本語で微妙な質問がこれまた沢山あるじゃないですか・・・

とりあえず適当に答えてみる。すると、おばさんが笑顔で「こことここも答えて」とジェスチャー。

言われたところを埋めて渡す。 再び「ここにも書いて」と渡されるも

「それは夜景ツアーの感想だから、先に書けない」と私がジェスチャー。

ならば「これなら書けるだろう」とおばさんジェスチャー・・・ 

結構な量の微妙なアンケートを隅々まで埋めました。

結局おばさんの役割がなんなのか不明。 アンケート配布&チェック&回収係と思われる!?

そんな夜景ツアーですが、ソウルは新市街と旧市街が川を挟んで分かれており、その間に橋が

何本もかかっているのだけど、その橋をグルグルと渡っていました。

で、最後にソウルタワーに行って(タワーには登りません)、そこから夜景を眺めると。

ソウルの夜景、綺麗ですよ!でも、レインボーブリッジからみる東京の夜景のが好きかも。

3000ウォンというお値段を考えるとお得なツアーなので、時間があれば是非お試しを!

※2階建てバスはもっと高いと思うけど、結局見るところは一緒なので、安い1階建てで十分だよ♪

※席は右側の方が綺麗に見えます。運転席側は対向車ばっかり見えるから右側のがお得!!

韓国の海鮮鍋

イメージ 1

イメージ 2



鍋が抜群に美味しいこの季節。

ソウルに行って絶対食したいと思ったのが一にも二にも「海鮮鍋!!!!」

無類の甲殻類好きなので、カニは外せません(笑)

で、お宿の近くの海鮮料理屋に行きました〜♪

2人で35,000ウォン。 今週の初めのレートで0.078だったので…

ええぇい!計算なんてどうでもよいです。 海鮮鍋は多少値が張るってことで☆


鍋にはカニに始まり、ホタテ、イカ、ムール貝、アサリ、ネギにもやしに生きたタコ…

そうです。ウネウネと生きているタコが鍋に投入されてるのです。

当然熱いので、暴れますよね。。。。。  


個人的に「踊り食い」とか「活造り」等は生き物に対して残酷な気がして抵抗があるので、

熱い煮えたぎった鍋の中で苦しそうに動くタコには正直辛かったです。

ま、そんなこんなを乗り越えて出来上がった海鮮鍋。 真っ赤です。 辛いです。 

辛いので一体何食べてるんだかという状態に…

しかも、2人前でも日本でいう3人前はありそうなほどたっぷりと入ってる!!!

でも残しませんよ。もったいないもの! マータイさんに怒られますから。


念願の「海鮮鍋」ですが、カニは日本の浜ゆで毛ガニが一番ですね。 鍋の味も辛いと全部一緒。

でも身体はポカポカ暖まること間違いなし!!!

初めてのソウル

イメージ 1

イメージ 2



近場で海外ということで、時差もないほとんど異国を感じないお隣韓国に行ってきました☆

初めての韓国です。

飛行時間2時間前後!!! 本当に近い!!

日本語普通に通じますね。 そして、以外と通じない英語…

食べ物が赤くて辛いのばっかりでした。。。 でも美味しい♪

右向いても左向いても必ず日本人がいらっしゃいます。円高の今がお買い得!?

気温は断然低くて寒い!! 久々に顔面が痛かったです!

韓国コスメがこんなにも熱いとは知りませんでした〜・・・。IKKOさん効果!?


とりあえず初めてなのでちょこっと観光しましたが、ソウルの観光名所はあまり魅力を感じずでした。

王宮みたいなのも、北京の紫禁城の方が規模も中身もすごかったような… スミマセン

せっかくなのでファイヤーゲート(南大門)でも見ておこうと思い行ってみましたが、

本当に跡形もなく燃えてしまったのですね。

写真でしか拝見できず非常に残念でした。失った財産は大きいですね。本当に馬鹿な犯人と思った。

現在復興中なので工事現場のようになっています。光化門も同じく。来年中には完成するかな!?


日本みたいだけど日本じゃない韓国!! なかなか楽しかったです★★★

プロフ party in JAPAN

イメージ 1

イメージ 2

タイトルの「プロフ」ってあの「プロフ?」と思った方…

もしかして違うかも!? 

「プロフ(オシュとも)」はウズベキスタンの伝統料理のことです☆


昨日、久々にウズベク人のお宅のメフモン(お客)に行ってきました。

なんだか、ウズから帰ってきて1年も経つのに、切れそうで切れないウズとの関係…

友達のご両親が来日中で、プロフを作るというので母も連れて遊びに行ってきましたよ。

プロフというのは、早い話が炊き込みご飯。ただ、日本と違うのは油たっぷり入れちゃうという点。

でも、とっても美味しくってカロリー高いけど食べてしまうのですよねぇ…。

久しぶりのプロフ。しかもアンディジャンからわざわざ持ってきたプロフ用の赤い米のプロフ。

まずいわけがありません!!! 

プロフと一緒に食べると美味しいサラダも作ってくれました。でも・・・

友達のお母さんが「日本は高くて何も買えないわぁ。」って。そりゃ〜、キュウリ1キロ50円の国から

1本50円の国に来るとカルチャーショックだよね。


ちょうど他にも留学中のウズ人やウズ人w が来て、ちょっとウズ風味満載なのが懐かしかった。

みなフェルガナやアンディジャン出身なんだけど、そういえば私たちの語学の先生も同じ出身。

ぼんやりと駒ケ根での語学訓練を思い出しました。でも、名前忘れたかも。。。

それよりっ!! 飛び交うウズ語についていけない自分がいましたよ。

そりゃ〜日本で使う機会ほぼ無いので仕方ないといえば仕方ないけどね 苦笑

因みに明日からラマダン(断食月)が始まるそうです。

日中は飲まず食わずの日々。8月暑いのに辛い修行。地元ウズはもっと暑いって…そして乾燥だから

日本にいるよりもっとずっと辛いのかも。

私の目からは「なんて大変な宗教なんだ」って映ってしまいます。

最後に、「マリーキャホンにオシュ鍋持ってきたわよっ♪」って言われまして…

どうもこうもはるばるウズからの直輸入。 「ラフマット(ありがとう)」と受け取りました。

・・・どうしよっかな〜 鍋☆

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事