再就職までの道のり!!
先週初頭の面接!!
先週の初頭に面接があった。
企業は某銀行の系列会社で、応募職種は私が常々つきたいものであった。
面接官は長妻昭、そっくりさんの渋めの50歳前後の紳士。
話し口調も穏やかでゆったりと丁寧に。
私は質問攻めにされるのだろうと思い待ち構えていたが、自社の説明に終始し、
変な質問は一切なかった。
そして「あなたのキャリアからして応募職種の△△より○○部で頑張っていただき、将来は○○長に
なっていただきたい」といわれ、内心驚く。具体的な名称はまた侮辱されるとこまるのであえて隠し
ますね〜
○○の方がはるかに私は魅力的であった。
△△は常々魅力に思っていたが、外回りの部隊だ。
○○はこの銀行グルー
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後書き
2017/11/5(日) 午前 4:12
この小説は土方歳三が主人公である。歳三目線で新選組を見て、薩長を見た。もちろん新選組隊士は魅力的な人物が多いので、時には新八などの目線に立って書いた記事もある。
土方歳三は剣の腕だけでなく、才覚も持っていた。
何といっても百姓の子供から武士になって名を遺すというのは尋常の人物ではありえなかったことだ。
次から次へ
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題103話 大正の大剣狭
2017/11/5(日) 午前 3:38
激動の明治が終わり、時は大正に移った。
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第102話 魂は東の君や守らむ
2017/9/17(日) 午前 4:20
進撃する蝦夷共和国陸軍。
歳三は満足そうに眺めていた。その時海側で激しい銃撃の音が聞かれた。
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やがて安富が帰ってきた。
「回天が敵に攻撃を受け、乗員が一本木の浜にボートで脱出中のところを薩長兵が
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