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ラウル・ミドン(Raul Midón、1966年3月14日〜)
アリフ・マーディンのプロデュースでデビューした盲目のシンガー・ソング
ライター、ラウル・ミドンはアメリカのニューメキシコ州出身で、5歳の頃に
パーカッションに興味を持ち音楽にのめり込んだらしい。
スティーヴィー・ワンダーやジョニ・ミッチェルに影響を受けている
らしいが、声質や唄い方は近いモノが有り、アコースティク・ギターは
独特なスタイルでタッピングを用いてコードカッティングをしている。
このアルバムではスティーヴィーともコラボしている曲が有るので聞いて
下さい♪深く落ち着きを感じるヴォーカルは暖か味も有り、シンプルな
アレンジが巧くマッチして心地よさを感じます♪
ステイト・オブ・マインド - State Of Mind(2005年)より
Raul Midon - Expressions Of Love https://youtu.be/b67w1q3pqKQ
次は、ノースシー・ジャズ・フェスティバルのライブ演奏で聞いてください♪
Raul Midon - Peace on earth
トランペットをマネたヴォーカルが面白い味を出していますw
最後はデュエット曲で締めたいと思います
India Arie Simpson and Raul Midon - Come back
それでは。。オヤスミなさい♪
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おはようございます。
初めて聴くアーティストさんです。
ほんと、 Expressions Of Love はスティービー・ワンダーに声とかハーモニカーを取り入れている辺りは雰囲気が重なりますね。
Peace on earth はアコギのスタイルとュージョンの様なラテンの様なメロがスティービーとは違った味わいかな。
トランペットをマネたボイパも個性的で面白いですね。
最後のデュエットは二人の歌声に温か味と深みを感じますね。
バックのアレンジもステキですし。
手を繋ぎながら歌っている辺りはほのぼのした安らぎを感じました。
トランペットのボイバは圧巻ですね。
そう思うとアリフ・マーディンは才能のあるアーティストを見る目を持った凄腕のプロデューサーだったんですね。
今日は娘が朝一の電車で早く起きて時間が有ったので会社に行く前にゆったりと聴かせて頂き3連休開けの憂鬱な朝が気分のイイ爽やかな朝となりました。では気分よく行ってきま〜す♪
[ 青い鳥♪ ]
2012/4/16(月) 午前 7:55
最初のギター音、
そして流れ出した彼の声、
もうその瞬間から引き込まれました…
情感あふれる深みのある響きを持った声、素敵なミュージシャンです。
「Expressions Of Love」が一番気に入りました♪
次の曲でのトランペットを真似たヴォーカルも素晴らしい〜!
素敵な選曲。「傑作!」です☆
最初の一曲でファンになりました。
2012/4/16(月) 午前 9:21
おはよ〜ゴザいます


「Expressions Of Love」は何処かで聴いたコトがありそ〜な、印象的な曲です
次も、サビのパートが覚えやすいですねっ
ボイスパーカッションで観客が盛り上がるシーンが、最高です
2012/4/16(月) 午前 9:35
青い鳥さん、こんばんは。
最初の曲はスティービーとイメージが重なりますが、ハーモニカはスティービー自身が吹いています♪
ボイパはボビー・マクファーリンなんかが得意ですがラウルは古いスタイルでスキャットに近いかも知れませんね?
古くはミシェル・ポルナレフがトランペットのマネはヤッテいたように思います。
朝早くからコメをありがとう☆アリフは新人を見付ける耳も持っていたのでしょうね♪
[ SIN=KAI ]
2012/4/16(月) 午後 7:17
alf,momさん、こんばんは。
今回も気に入って頂けたみたいで良かったです♪
落ち着いた雰囲気を持ったシンガーで癒される所も有りそうです。
派手さは無くて素朴なアレンジですが私も好きなサウンドです。
傑作ありがとうございました☆
[ SIN=KAI ]
2012/4/16(月) 午後 7:29
魔錯魅さん、こんばんは。
そうですね、どこかで聞いたような馴染みやすくてス〜と耳に入って来る曲です♪
観客の盛り上がりはすごいですね、デビューして一番話題になった時期かも知れません?
昨日は2連敗してしまいましたが、明日からは勝ち越せると思います?ABCのTVは有りませんから(笑)
[ SIN=KAI ]
2012/4/16(月) 午後 7:30
軽さと優しさが、あいますね。アコギにあう声質てあると思うんです。それを見出す力量は、やはり作り手にあると思います。こういうアーティストはダイナミック・レンジの使い方に神経使いながら、仕事しただろうなって思います。そうだなこのサウンドナチュラル・メイクをほどこしたようなサウンド・メイキングで何を表現すべきかって考えたように思いました。
[ やすき ]
2012/4/24(火) 午前 5:50
やすきさん、こんばんは。
そうですね、ソフトで、やさしさを感じるヴォーカルに合うサウンドを選んで
旨く持ちあげているように感じます。
シンプルな方向に持って行くのは、沢山の音を重ねるより難しい作業だと思います。
その人の本当のセンスが出てしまうし、ゴマカシは効きませんから(笑)
[ SIN=KAI ]
2012/4/24(火) 午後 7:43
koko-hana さん、ナイス有難うございます♪
[ SIN=KAI ]
2019/1/21(月) 午後 11:11
今晩は(^o^)
⇧このアルバムを聴いて気に入った
ので近年のアルバム『synthesis』を
買いましたが、コチラはバンドサウン
ド的な演奏で様々なジャンルを
採り入れた様な趣きでした。
それもなかなか面白かったのですが
ラウル・ミドンは弾き語りに近い
小編成でのヴォーカル、演奏の方が
伸び伸びとしていて持ち味が活かされ
ている様な気がします。
その辺り、元々はフォークギター
弾き語りでデビューしてニューミュー
ジックに転向した日本の歌手みたいな
感じですねw
(^o^;
[ ケアベアこぞう ]
2019/1/25(金) 午前 0:06