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The Imitation Game
年末に録画した映画を少しづつ鑑賞していますが、久し振りにレビューを記事に
書きたく成りました。これは、2014年に公開された映画です。
第二次世界大戦でドイツは「エニグマ」と呼ばれる高度な暗号機を開発していて
キーに成る文字を毎日変えながら、重要な作戦を各地の拠点に配信していた。
その解読の難しさは、10人のスタッフが24時間働いたとしても2万年と言う
月日が掛かってしまう複雑さを持って居て、解読は絶対に不可能と思えた。
イギリスでは「エニグマ」を解読するチームを結成し、不可能と思える解読に
立ち向かうのだが。そのチームに呼ばれた天才数学者、アラン・チューリングは
機械の暗号に対抗するには、同じく機械仕掛けの解読器を作るしかないと考える。
数学者のアラン・チューリングを演じたのは、シャーロック・ホームズ役で注目
された、ベネディクト・カンバーバッチが担当。実際のアラン役をリアリティの
有る演技で巧みに演じていた。こちらが、本物のアラン・チューリングです。
アラン・チューリングは16歳で、真の天才と言えるアインシュタインの論文を
理解していたらしい。そして、アルゴニズムを用いた解読器は、コンピューター
へと繋がる革新的な技術を開発して行く。
まさに、第二次世界大戦の英雄と呼べる活躍をしながら、同性愛という偏見から
警察に逮捕され、歴史から葬り去られる不幸な結末で終焉を迎えてしまった。
予告編の映像は、コチラに。https://youtu.be/s29BJWvmVMc
協調性が無く、変人扱いをされた少年時代は、イジメに遭いながら育つ。しかし
ずば抜けた才能を生かして残した理論や功績は今も尚、輝き続けていると思う。
最後に、変人と呼ばれたジャズ・ピアノの鬼才、セロニアス・モンクの曲を。
邦題は、「センチになって」Thelonious Himself (1957)より。
Thelonious Monk - I'm Getting Sentimental Over You
もう一曲、知的なムードの有る、バーニー・ケッセルのジャズギターを。
Barney Kessel Speak Low Kessel Plays Standards 1954
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こんばんは
エグニマ、TVで放送してたのを偶然見たのですが、カンバーバッチの演技に吸い込まれるようにして見入ってしまいました。なぜか今思い出すと胃のあたりがキュッとする、そんな映画でした(笑)
また今日の2曲はとっても素敵な演奏でイイですね。でも断然1曲目が好みです^^♪
[ koko-hana ]
2019/1/19(土) 午前 1:24
おはようございます!
TVでやってましたね!私も観ました♪
これが史実というんですから凄すぎるノンフィクションですね。
恋人のジョーン・クラークも魅力的でした。
私も記事書いていたのでTBさせてくださいね!
変人ピアニストと言えばグレン・グールドが印象的です
[ shoji lemieux ]
2019/1/19(土) 午前 10:16
おはよ瓜のことをメロンだと小学生のとき母親に騙されて食べていました〜
(^-^)/
エニグマとあったので、てっきり、ドイツの音楽ユニットのエニグマのことだと勘違いしました〜✨
https://youtu.be/4F9DxYhqmKw
セロニアスは、
不協和音を協和させる魔法を使います❇
文句ありません❗
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
[ 別天光戸 ]
2019/1/19(土) 午前 10:48
> koko-hanaさん、おはようございます、

TVで見られていたのですね。話題作でしたから多くの人が
見ていたと思いますが、チューリング役のカンバーバッチは
本当にリアリティが有って素晴らしい演技でしたね♪
一曲目はジャズに慣れて無いと良さが分かり難い曲ですが
ジャズを聞く耳を持たれていますね。
ナイス有難うございます
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午前 10:52
> shoji lemieuxさん、おはようございます。

記事を書かれていてコメントも入れさせてもらいましたね。
年末のTVで放映されたので見ましたが、中々興味深い内容の
映画でした。生い立ちから描かれていて、決して幸せとは言えない
少年時代から才能を開花させて、誰も不可能と考えた暗号を
解読する下りは目が離せませんでした。
人間の内面もしっかりと描かれた良い出来の映画でしたね。
TBとナイス有難うございます
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午前 11:02
> 別天光戸さん、おはようございマスタードは付けない方です。

エニグマなので貼って頂いたバンドの曲を貼ろうかと考えていました(笑)
映画の緊張感やスリリングさから、今回はジャズにしました。
独自のセンスで入れ込む不協和音は、味わいが有って
美しいですね。ナイス有難うございます
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午前 11:08
ume さん、ナイス有難うございます♪
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午前 11:10
∈Neooyaji∋ さん、ナイス有難うございます♪
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午前 11:39
blue sky さん、ナイス有難うございます♪
[ SIN=KAI ]
2019/1/19(土) 午後 6:13
こんばんは〜♪
セロニアス・モンク
♪I'm Getting Sentimental Over You♪
といい、
バーニー・ケッセル
♪Speak Low♪
プレイヤー&選曲がタマリマセン!
[ 気まぐれ親父 ]
2019/1/20(日) 午前 0:36
> 気まぐれ親父さん、こんにちは。
どちらも素晴らしいテイクでしたね♪
個人的に好きな曲は偏っているとは思いますが(笑)
共感して頂けて嬉しいです。
[ SIN=KAI ]
2019/1/20(日) 午後 3:59
TOBIAS(TOBY) さん、ナイス有難うございます♪
[ SIN=KAI ]
2019/1/20(日) 午後 3:59
WOWOWで放送してて、途中から観ました。
途中からでも十分見応えがあって
最初から観たい!と思っているんですけど、未だに観ていません。
レビューを読ませていただいたら
尚観たくなりました。
2019/1/20(日) 午後 9:10
> Irisさん、こんばんは。

アラン・チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチが
素晴らしくて、ストーリー惹き込まれてしまいました。
本当に歴史の裏側が見れて面白い映画だと思います♪
過去と現在が出入りするので2度見返してから話の流れが
はっきりと掴めました(笑)
ナイス有難うございます
[ SIN=KAI ]
2019/1/20(日) 午後 9:31
今晩は(^o^)
バーニー・ケッセルの『speak low』
は片岡義男さんの『気まぐれ飛行船』
でオンエアされていました。
それはもう二十数年以上前の事に
なるのに不思議なモノなんですが
ハッキリと憶えています
(^o^;
これもいつかは手元に欲しいアルバム
です
(^^)
[ ケアベアこぞう ]
2019/1/23(水) 午前 1:20