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Bossa Rio
後一週間もすれは梅雨は明けそうだ。そんな気分のサウンドをどうぞ♪
ディオンヌ・ワーウィックの方がヒットしていますが。
Bossa Rio - Do You Know The Way To San Jose
この続きは、FC2に。
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こんにちは、ゲストさん
ワールド・ミュージック
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Bossa Rio
後一週間もすれは梅雨は明けそうだ。そんな気分のサウンドをどうぞ♪
ディオンヌ・ワーウィックの方がヒットしていますが。
Bossa Rio - Do You Know The Way To San Jose
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Keico Yoshida Samba Cancao
前夜の記事を書く途中で、偶然目に止まったシンガーが印象的だったので今夜も
ブラジルのレトロな音楽を聞いて下さい。
吉田慶子さんは2001年にブラジル録音の作品でインディーズのレーベルから
デビューをしています。後にその作品の評価が高まりメジャーへ移籍。
デビュー作の「愛しいひと 」(bem querer )以降のアルバムは
コチラで。 今回は、2014年の5枚目のアルバムを中心に聞いて下さい。
2002年に韓国のCMに採用され、アルバムがリリースされたらしい。
ささやく様な歌声はカヒミ・カリィに重なりますが、ゆったりとした歌声は
じんわりと暖かく、まるで子守歌を聞いている気分に成ります。
脱力感を伴うと言う表現は単にユルイ感じに捉えられそうですが、手を抜いた
様な隙間の多い雑さは無くて、優しさに包まれて行く安堵感が何とも心地良い。
テクニカルに歌う訳でも有りませんが、このムードは実力が無いと出せません。
日本人のセンスを、さり気なく加味している処も魅力的だと思います。
Tatuagem (타투아젠, タトゥアージェン)
タイトルのサンバ・カンソンはボサノヴァが誕生する30年以上前に流行った
スタイルの歌曲で、ゆったりとしたテンポで歌われていました。
少し、フランソワーズ・アルディの歌が浮かびます。
Keico Yoshida - Joao E Maria
次は、2014年のアルバム『 CAETANO e EU 』(カェターノと私)から。
Domingo - keico yoshida
締めに、ギターの弾き語りで。ボサノヴァでは、小野リサさんの人気がダントツ
なんですが、カンソンでは吉田慶子さんが浮かぶ様に成るのかも?
Keico Yoshida https://youtu.be/4QhOqxv5gd0
しんと静まり返った秋の夜長に、レトロな気分でブラジルの珈琲でも飲みますか。
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Paulinho Nogueira & Toquinho
ブラジルのギタリストでは最初にバーデン・パウエルが浮かびますが、他にも
素晴らしいギタリストが居ました。バーデン・パウエルのツアーに付いてから
頭角を現したトッキーニョの師匠に当たるのが、パウリーニョ・ノゲイラです。
クラシック・ギターの素養を持ち、しなやかに歌うギターはパワフルでリズムの
浮き立つバーデン・パウエルとは対照的なギターでしょうか。
その美しいトーンは秋の澄み切った青空に似合いそうです♪今夜は、1999年
にリリースされた、トッキーニョとのデュオ・アルバムを中心に聞いて下さい。
まずは、トム・ジョビンの曲から。
Paulinho Nogueira e Toquinho - Triste
次も、ジョビンの曲を続けます。パウリーニョ・ノゲイラはブラジルの古き良き
時代のショーロや、ロマンチックなサンバ・カンソンを大切にしていたらしい。
Paulinho Nogueira e Toquinho - Insensatez/Apelo
シコ・ブアルキが書いた哀愁感漂う美しいバラード曲を続けます。
Pout-Pourri: Gente Humilde / Duas Contas
最後に、師弟の2人が共に映っている動画が有りました。トッキーニョは来日で
渡辺貞夫さんと共演をしていましたから、覚えている方も居そうです。
クラシカルな曲はパウリーニョ・ノゲイラが書いたオリジナル曲です。
Bachianinha n° 1 - Paulinho Nogueira & Toquinho
こちらで、アルバム全曲が聞けるので、時間が有る方は楽しんで下さい♪
クラシックからジャジーな演奏まで、素晴らしいデュオが聞けます。
Paulinho Nogueira & Toquinho – Toquinho Paulinho Nogueira (1999)
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Buckwheat Zydeco
少し涼しく成ったかと安心したら、今日は蒸し暑さがぶり返して来ました。
そんな訳で暑さには熱いザディコでも楽しんでみようかと思いました。
ザディコを取り上げるのは、何と7年振りに成ってしまいました。
ザディコに付いては前回紹介をしていましたが、簡単に説明をしますと。
ニューオリンズで生まれたアーシーなスタイルの音楽で、フランス系の移民が
アメリカに持ち込んだ”ケイジャン”とR&Bやブルースが混じり合い、生まれた
陽気でダンサブルな音楽です。
地域性の強いスタイルなので広くは知られていませんが、珍しくスターとして
広く活躍をしていたのが今回取り上げる”バックウィート・ザディコ”と呼ばれる
アコーディオン奏者のシンガーなんです。
まずは、こんな曲を歌っていました。
Buckwheat Zydeco Hey Joe
とてもパワフルなヴォーカルで、くよくよした悩みなんて吹き飛ばしてくれる。
Buckwheat Zydeco: "Let The Good Times Roll"
- Buckwheat's World #29
次は、カントリーのルーツに成ったケイジャンの曲を聞いてみて下さい。
ジョン・フォガティがケイジャンの曲が好きなのか、良く歌っていました。
Cajun Country Revival - You Won't Be Satisfied (Live at Pickathon)
締めは、前回とカブッていたのでハンク・ウィリアムスの曲に変更しました。
ドワイト・ヨアカムとの共演で。
Buckwheat Zydeco Hey Good Lookin'
また台風が来そうな予報が出ていましたが、こんなに多い年は珍しいし
何処に向かうのかが、異常な軌道ばかりで変な事だらけ。
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Herb Ohta
ホノルル出身で日系2世のウクレレ奏者として、多くのファンにオオタサンと呼ばれ
愛されているアーティストです。
母親に与えられたウクレレで遊ぶ内に非凡な才能を開花して行きました。15歳から
プロとして活動を始めていますが、後にその演奏を見たミシェル・ルグランが感動を
して「恋は水色」の作者として有名なアンドレ・ポップに紹介をします。
そして、アンドレ・ポップはオオタサンの為に新曲を書き下ろす事に。その曲はA&M
よりリリースされ75年に104位を記録。フラダンスの単なる伴奏楽器のウクレレが
リード楽器として世界中に認められた瞬間だったでしょうか。
まずは、一番有名な曲から聞いて下さい。この曲は何処かで聞いている人も居そうです。
Song for Anna (Herb Ohta) 1973
オオタサンのウクレレが凄いと思うのは、ジャズからラテン、タンゴまであらゆる分野
に対応しながら、ウクレレの良さを生かした暖かいトーンを聞かせてくれる処なんです。
次は、サンバで有名なジョビンの曲を。
Ohta San (Herb Ohta) - One Note Samba
"Soul Time in Hawaii." https://youtu.be/X10kc8FEmGM
次は、ファンキーなバックで演奏をしていました。
Herb Ohta (Ohta San) "Blue Sky"
締めは、シンプルなソロ演奏でウクレレの練習曲に成りそうです
Sukiyaki song 上を向いて歩こう
良く血が通った演奏と言われますが、オオタサンのウクレレはその物だと思います。
ただテクニックだけでは無い、内側の魅力が出てしまうのが楽器演奏や歌です♪
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