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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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         Hank Williams

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 エルヴィス・プレスリーが登場する前にアラバマ州の貧しい母子家庭で育った
 ハンク・ウィリアムスはスーパースターとして名声を得ながら29歳の若さで
 この世を去ってしまった。

 8歳の時に母親から与えられたギターを持ち、黒人から弾き方を教わっている。
 黒人のストリート・ミュージシャンからブルースやゴスペルを聞きながら育った
 と言われていて、過去のカントリーミュージックをも吸収して行く。

 地元のコンテストで優勝をして10代の半ばで自分のバンドを結成。快進撃が
 始まり1947年にレコードデビュー、1949年には初のナンバーワン・ヒット
 「ラヴシック・ブルーズ」をリリース。

 亡くなるまでの6年間で11曲の全米1位と、トップ10に35曲を送り込んだ。


 ハンクの書いた曲は物悲しく、憂いに溢れていた。
 ハンクを描いた映画『アイ・ソー・ザ・ライト』(I Saw the Light/2014)
 の中で語ったセリフは。

 「誰もが闇を抱えて生きている。やりきれない怒り、悲しみ、後悔……。
 僕がすべて歌にするよ。そうすれば、みんなが辛いことを忘れられるだろ。
 辛さは全部引き受ける」だった。

 カントリーミュージックは元々明るさの中に憂いを持った曲が殆どでしたが
 今夜は、そんなハンク・ウィリアムズのカヴァー曲を聞いて下さい。

 まずは、有名なザディコのシンガーから。

     Buckwheat Zydeco - Hey Good Lookin'
               https://youtu.be/uRRW3aine6Y




 次は、カーペンターズやジョン・フォガティも歌った曲を、ファッツ・ドミノで。    
 この2曲はハンク・ウィリアムズの曲の中でも明るさを持って居ました。

     Jambalaya On The Bayou - Fats Domino
                https://youtu.be/41G-kYBA64A
 



 続けて、ソウル界から女王の登場で、不思議とゴスペルのアレンジも行けます。
 元歌の原型を留めない仕上がりですが、まあアレサだし、これでいいか(笑)

     Aretha Franklin - Cold Cold Heart
                https://youtu.be/E60EJ6rJG-M




 締めは、本人の歌で、ムッシュかまやつさんが愛した曲を。どうにかなるさの
 元歌として知られている曲です。侘しさを一杯含んでいた曲でした♪

      Hank Williams - I Heard That Lonesome Whistle
                https://youtu.be/YC39wENWA34




 今週は4月並みの暖かさが予測されていて、桜のつぼみが膨らみそうです。



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     Gentle on My Mind


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 1968年にグレン・キャンベルが歌ってカントリーチャートで30位を記録した曲は
 アメリカのビッグスターが次々と歌った事でカントリーを飛び出して多くのカヴァーが
 存在する曲と成る。ブルーグラスでスターだったジョン・ハートフォードに書かれた曲
 でしたが、そのオリジナル曲をラジオで聞いたグレン・キャンベルが歌いたいと思った
 所から、エルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ、アンディ・ウィリアムスへと
 歌い継がれ、あの大御所のビング・クロスビーまでが歌う事に。

 以前、一度取り上げてオリジナル曲等を紹介していましたが、2014年にも新しく
 歌われていたので、今一度紹介をしたく成りました♪




 若い世代にも受け継がれているのは珍しい事だと思います♪そんな長く愛され続けた曲を
 聞いて下さい。The Band Perryは2009年にデビューしたカントリー系のバンドです。


     The Band Perry - Gentle On My Mind  
                    https://youtu.be/BuVJEn9wk9Y




 
 次は前に紹介したブルーグラスのモーリー・タトルの歌で♪

   Gentle On My Mind - Molly Tuttle at Augusta Bluegrass Week 2016
                      https://youtu.be/UTj_wY_6Tas





 締めは、ジャジーなアレンジでシナトラが憧れたレジェンドが歌っています。
 カウント・ベイシー楽団とビング・クロスビーの歌で、どうぞ。

    Gentle On My Mind Bing Crosby With Count Basie and his Orchesta
                    https://youtu.be/F1n2gtYMspE




 大御所から無名なシンガーまでギネス記録並みの多くのシンガーに歌われた曲です。
 カントリーで括れない粋なコード進行やメロディには愛され続ける理由が有ると思う
 




          Bobbie Gentry
            and Glen Campbell


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 今夜はカントリー界の大御所グレン・キャンベルに取って10枚目になるアルバムから
 ボビー・ジェントリーとのデュエットを聞いて下さい。1968年の録音です。

 カントリーのテイストを持ちながらシャレた雰囲気の名曲が歌われていました♪
 ボビー・ジェントリーは紹介したばかりですが、よりポップシンガーとしての力量が
 感じれる安定感と、少しハスキーな味わいのヴォーカルが上手く溶け合っています。

 まずは、グレン・キャンベルの出世作となったジョン・ハートフォードの曲から。
 以前、紹介している曲ですが、デュエットになり暖か味が加わった印象です。
       
                  Bobbie Gentry & Glen Campbell  "Gentle on My Mind"
                    https://youtu.be/kciK-HRYCbc





 続いて、エヴァリー・ブラザースのヒット曲から。

      BOBBY GENTRY & GLEN CAMPBELL "Let It Be Me"
                  https://youtu.be/ySRqxpOvtqE




 締めも、エヴァリー・ブラザースの曲でも。1958年にリリースされていましたが
 ローリングストーン誌の全ての時代を通じて選ばれるザ、500グレートソングスで
 142位を記録している曲です。

     All I Have To Do Is Dream BOBBIE GENTRY and GLEN CAMPBELL
     UK #1 hit, "I'll Never Fall in Love Again" back in 1969
                  https://youtu.be/t12LDTxP6to




   爽やかな秋風を感じながら、今宵も心地良い夢が見れますように



 
 
 Chet Atkins & Mark Knopfler
 
 
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 マーク・ノップラーが憧れていたカントリー・ギターのレジェンドと言えるギターリスト
 チェット・アトキンスとの共演が叶ったアルバムです♪
 
 ジョージ・ハリスンがチェット・アトキンスが愛用していたエレキギターのグレッチを
 使っていたのも同じく憧れからだと思います。
 
 ノップラーは以前からピックを使用せずにギターを弾いていますが、これもチェットの
 スタイルをコピーしていたからでしょうか。
 
 チェット・アトキンスはベースを親指で弾きながらコードとメロディも同時に弾いて行く
 スタイルでカントリー界では第一人者でした。今夜は2人が奏でる軽やかで美しい音を
 楽しみたいと思います♪
 
 まずは、チェットの自己紹介から始まる曲から♪マーク・ノップラーのオリジナル曲も
 カントリー色が強いのは、チェット・アトキンスから受け継いでいそうですね☆
 
   Chet Atkins & Mark Knopfler - I'll See You In My Dreams - Walk Of Life
     
 
 
 
 次は、エヴァリー・ブラザースとの共演から♪バックも豪華なメンバーのライヴです。
 
   Mark Knopfler,Chet Atkins,The Everly Brothers-Why Worry
 
        Chet Atkins And Friends Live (Mark Knopfler, Everly Brothers,
        Michael McDonald, Waylon Jennings, Willie Nelson, Emmylou Harris and more)
 
 
 
 
 最後は、このアルバムから、同じくアコギの達人ドク・ワトソンのカヴァー曲で
 
 Mark Knopfler,Chet Atkins  poor boy blues  http://youtu.be/WaBTHu9JSB0
 
 
 
 チェット・アトキンスをコピーしたのは初級編のフレイト・トレインだけかな?
 昔から夢見ていただろう共演が実現して嬉しかったでしょうね。それでは。
 
 

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    ROY BUCHANAN
 
 
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 有る意味無名と言えるのだが、多くのギターリストに愛された事で有名なアーティスト
 でしょうか?ギターリストの頂点に立っていた人達がこぞって彼を讃えていました。
 
 エリツク・クラプトンはロイの残した音源を全て収集していたり、ジェフ・ベックは
 彼に捧げる為に名曲「哀しみの恋人達」を書いていたり、ジェリー・ガルシアを始め
 ミック・ジャガー、スティーヴ・ハウ、アル・クーパー他、挙げて行けばキリが無い位
 多くの一流と呼ばれるミュージシャンから敬愛されていた。ローリング・ストーンズから
 ブライアン・ジョーンズの後任として誘われたが断ったらしい。ルックスや奏法からも
 無理が有ると思うのですが?
 
 9歳からグループを組み活動をしていたというが、スタジオ・ミュージシャンを経て
 デビュー出来たのが33歳だった。今夜は、そのファースト・アルバムから少し聞いて
 下さい♪フェンダーのテレキャスターと言うギターがトレード・マークでしたが、それは
 カントリーミュージックで多くのギターリストが愛用するギターでも有ります。
 
 やや硬質でクリアーなトーンはペダル・スティールとも音色が重なるでしょうか。
 このアルバムから、ハンク・ウィリアムスが唄っていた曲です☆歌は殆どが別人でした♪
 
      Roy Buchanan - Hey, Good Lookin'
 
 
 
 
 ベースとなる音楽はカントリーとブルースでしたが、あらゆるスタイルのギターを
 イージーに弾きこなせるテクニシャンでした。豪快で有りながら繊細でナイーブな
 ギターは個性の塊で、何を弾いてもロイ・ブキャナンでしたね(笑)
   
      Roy Buchanan - Cajun
 
 
 
 
 ブルースを弾かせても素晴らしいのですが、カントリーギターのトーンが自然に聞こえる
 と思うのは私だけでしょうか?エッジの効いたギターは他のジャンルの曲を弾いていても
 全て同じ奏法でした。
 
      Roy Buchanan - Haunted House
 
 
 
 
 締めは、やはり夢見が良い曲で。今夜も甘〜いと言うかロイの夢は結構ハードですがw
 
    ROY BUCHANAN - SWEET DREAMS(LIVE 1976)
 
 
 
 
 ギターテクニックの素晴らしさが敬愛された理由でしょうが、その朴訥とした音楽に対する
 純粋な姿勢が、ミュージシャンズ・ミュージシャンとなった一番の理由では無いでしょうか
 個人的には、そんな気がしています。 
 
 

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