George Harrison
All Things Must Pass
今月の29日がジョージ・ハリスンの命日に成るので、最後の力を注ぎ込んだ
2001年のリマスター盤から、少し角度を変えて偲びたいと思います。
この1970年11月の27日にリリースされた初のソロアルバムは大ヒットし
ジョージ・ハリスンの存在を広く認めさせた名作だったと思う。
ボブ・ディランとの共作曲が収録されていて、影響が有ったと思われる曲から。
アップル社屋の周りに集まって来る少女やファンに対する思いを歌っています。
George Harrison - Apple Scruffs
アルバムの一枚目からヒットした有名曲が沢山並んでいましたが、今回は余り
注目されない、個人的に好きな曲が並びます(笑)この曲はエリック・クラプトン
とデレク&ザ・ドミノスが大きく関わったサウンドに聞こえます。
ジョージ特有の甘いメロディにアーシーさが加わって、心地よい緊張感を伴う
名曲に仕上がっていました♪
George Harrison - Art of Dying
デレク&ザ・ドミノスとのセッションはジャムとして最後に収録されていました。
この曲もゴスペルの様なムードを持って居て、ドミノスとの深い関係を感じる。
George Harrison - Hear Me Lord
締めは、新しく録音された、この曲を。
George Harrison - "My Sweet Lord (2000)"
ポールの来日や、ホワイトアルバムのスペシャル・エディションがリリースされ
年末に向けてビートルズ関連の話題が盛り上がりそうです。  
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