ここから本文です
SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ジャズ・ヴォーカル

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]





       Stardust

イメージ 1


 久し振りに晴れ間が覗いて、星空の七夕を迎えられました。
 そんなラッキーを祝して、ジャジーな夜空のサウンドを楽しんで下さい。

 まずは、定番曲のスターダストの作者として有名なピアニストの歌と演奏で。

        Stardust - Hoagy Carmichael
              https://youtu.be/j2fbOAyNOpM



 もう一曲、夜空が浮かぶ名曲をジャズヴォーカルで。自由に崩しながら歌う
 ジャズヴォーカルの醍醐味が味わえるライヴ音源です。

    Sarah Vaughan - Fly Me to the Moon (Live)
             https://youtu.be/0Q9quncGZ6k



 FC2では、ジャズギターのジャンゴで七夕を愛でています。



 アメブロもジャジーに展開しています。







  JAZZ  VOCAL  MY  FEVORIT  SELECTION

イメージ 1


 ジャズヴォーカルには、気分を落ち着かせてくれる不思議な魅力が有ります。
 今夜は、そんなジャジーな歌を聞いて下さい。

 album "Ruth Price sings with The Johnny Smith Quartet" (1956)

   
    Ruth Price - When You Wish Upon A Star
                https://youtu.be/IMpED3riYH0




 もう少し聞きたいと思った方は、FC2でゆったりと。




 宜しければ、アメーバは、コチラに。






          Cyrille Aimée

イメージ 1


 今夜は、フレンチジャズのシンガーを聞いて下さい。
 堅苦しさの無いポップなムードは、雨のどんよりとしそうな気持ちを和らげて
 くれると思います。

   Cyrille Aimée: T'es Beau tu Sais
              https://youtu.be/h0SO8Zm2rJg





 この続きは、FC2で。




 アメブロは、コチラ。






         This  Is  Anita
       Anita  O'Day

イメージ 1


 1955年の録音でヴァーヴに残したアニタ・オデイの代表作の一枚です。
 今夜は、やっと雲間から綺麗な満月が顔を出してくれました♪

 と言う事で抜けが良く、小気味良いスウィング感を持ったジャズヴォーカルを。
 57年の「アニタ・シングス・ザ・モスト」と共に名盤として知られています。

 まずは、月が表題に入った曲から。ギターはバーニー・ケッセル。

      Anita O'Day No Moon At All
               https://youtu.be/ZxdGFsO2v5g




 これぞアニタと思えるスウィンギーな歌声とバッキングの演奏です。

        Anita O' Day - Fine and Dandy
                 https://youtu.be/out-fA6W-BY




 しっとりと歌うバラードも中々味わいが有っていい感じです。

      A Nightingale Sang in Berkeley Square - Anita O'Day
                https://youtu.be/SZO2PKhMMSY




 締めも、怪しく銀色に輝くスーパームーンに似合うバラード曲を。

      Anita O'Day - I Can't Get Started With You
               https://youtu.be/6QOLDGGOkfQ




 あっと云う間に2月が過ぎて行き、3月に入ると土の中の虫達も動き出します。




  Fitzgerald and Pass... Again

イメージ 1


 ジャズヴォーカルを代表するシンガーとしては、エラ・フィッツジェラルドと
 ビリー・ホリデイが挙げられますが、2人を比べてみると明るく照らす太陽と
 薄明りで包み込む月の光に見えて来る。勿論、太陽がエラですが。

 人柄の暖か味や人間臭さを感じるキュートさを持ちながら、スケールの大きな
 歌声は大地を感じさせます。そして、ビリー・ホリデイの深い感情表現は近年の
 ポップシンガーまでリスペクトをしてると良く耳にします。


 ジャズのソロギターで独自のスタイルを創り上げたジョー・パスとは73年の
 ”Take Love Easy”から4年振りに再会したデュオアルバムから聞いて下さい。

 ガットギターとヴォーカルしか聞こえて来ませんが、豊かな世界が広がります。
 まずは、今夜の様な冷たい雨が降る度に、暖かい春を呼び込んでくれそう。

      Rain (Ella Fitzgerald & Joe Pass)
                https://youtu.be/5O3LpkDr6S4




 自由奔放でクリエティヴなスキャットが聞けるライヴ映像が有ったので。
 これほどのリズム感を持ったシンガーは他に浮かんで来ません。

 なんじゃこりゃと思われそうですが、即興でメロディを生み出し歌っています。
 ヴォーカルの後ろにパーカッションが鳴っている様な気にさせます(笑)

     Ella Fitzgerald "One Note Samba"
               https://youtu.be/Xa5PO5BpfkY




 昨夜紹介した、ナット・キング・コールの歌唱で有名な曲です。

        Ella Fitzgerald & Joe Pass - Nature boy (with lyrics)
                 https://youtu.be/Y-khWMLmdpc




 最後に、前作のアルバムに収録された曲から。貴重なライヴ映像が有ったので。
 表現力の豊かさは誰も越えられない粋に達していたと個人的には思って居ます。

    Ella Fitzgerald & Joe Pass - Gee Baby Ain't I Good To You
                  https://youtu.be/dnYnpApOkQg




 少し前までは、5時を過ぎると薄暗く成っていましたが、陽が落ちるのも30分
 程は遅く、春は近いのかなと思わせます。もう少しコメ欄は閉じたままにします。




全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

アバター
SIN=KAI
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • やすき
  • Shin
  • Gabrielle
  • ∈Neooyaji∋
  • 芋ロック
  • ume
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事